絵本の読み聞かせをやってきていない理由。とうとう具体的な弊害が出てきました(泣)

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我が家には、小1の娘と年少の息子がいます。

仕事をしていて時間がないので、平日は最低限のことしかできない!という言い訳をしながら、家庭で絵本を読んであげることはほとんどしてきていません。でも、同じ保育園の忙しいママさんでも、読み聞かせをほぼ毎日やっている人はいるんですよ。

【懺悔】私の怠慢が理由で、読み聞かせをしてきていません。

要は、私自身の問題。。時間をがんばって捻出するほど、絵本の読み聞かせに力を入れられないのです。まず、私自身に本を読む習慣がありません。小さいころ、親から絵本をたくさん読んでもらいましたが、それでも本好きにはなれませんでした。

これじゃいかん、と思い、「何か本を読んであげるよ」と言ってみたこともあるんです。そして、私も割と興味のある人体系の図鑑(笑)を読んであげることに。しかし、読み始めて2分くらいでうつらうつら。。なんと寝てしまうんです、私が。ほんの数分でこっくりこっくりと。ほんとにダメ親ですよね。。。ダメだと思っているのに、寝てしまう。子供もガッカリしていました(泣)。そんな失敗を繰り返すうちに、まったく読みきかせをしなくなりました。

こうやって怠慢を続けてきた結果、とうとう本気で後悔する状況に。

されど絵本の読み聞かせ。子供の学力への影響は、想定以上に広く大きい。

小1の娘、勉強でつまづいています。国語だけではなく、割と得意分野なほうの算数でも。。

算数の文章問題が理解できないんです。問題文をきちんと読まないので、内容を正しく把握できないんですね。途中の言葉を飛ばしたり、最後まで読まなかったり。そして、問題の文章がちょっとでも長い(2行くらい)と、モチベーションはだだ下がり。興味の強い理科系の読み物でも、文章は読まずに写真を眺めているだけのよう。

問題文を音読させても、文章として読んでなく、ひらがなの羅列のように読みます。ロボットがしゃべるみたいな感じです。

読み聞かせをしてきていれば、これらがすべてクリアできたと100%は言い切れませんが、文章の慣れ度合いは違ったと思います。

このままでは、非常にマズい。私が子供の足を引っ張っている。。今からできることを考えなければ。

問題が本格化する前に、対策をたてる。

方向性としては2つ。勉強側と読み聞かせ側の両方から攻めてみたいと思います。

勉強側の対策①:文章は必ず音読をさせる

以前、算数の文章問題で、「おとこのこが3にんいます。おんなのこは2りいます。」を「おともだちが3にんいます。おんなのこは2りいます。」と読み間違えたことがあります。そのまま読み進めてたら話がつながらなくなり「え?え?わかんないよー」となっていました。何を悩んでいるのかがわからなかったので、問題を音読させると、問題文を間違って読んでいることが発覚。

音読すれば、読み間違いも、読み飛ばしも明確なので、間違いに私自身が気付くことができますね。本人にとっても文字の視覚情報だけではなく、耳からも情報が入り、把握を深めることができるので、一石二鳥。

勉強側の対策②:「読み間違い、読み飛ばし」の指摘は具体的にしずぎない

読み間違えたとき、私が「おとこのこ、でしょ」と言うのではなく、「読み間違っているよ」と言うようにします。

私が正しい読み方を言ってしまうと、その音を聞いてただ音を真似するだけで、文章を読もうとしない。なので、読み間違っていること、読み飛ばしていることだけを伝えて、正解は本人が導き出せるように促すだけにしていきたいと思います。

勉強側の対策③:間違えずにできたら、「ご褒美」をあげる

これはまだやっていないのですが、読み間違いや読み飛ばしをしなかったら「ご褒美」をあげようと思います。この「ご褒美」はおもちゃやお菓子やテレビ・ゲームではなく。褒める、花丸をあげる、二重丸をあげる。それで十分なんですよね。

このことに気付いたのは学校で音読の宿題が出るようになってから。ちゃんとやったかどうかがわかるように、親が「評価」をします。項目は、「大きな声で読む」「間違えずに読む」「気持ちを込めて読む」。評価は三角、丸、二重丸をつけるというもの。「二重丸が欲しい!!」と言いながらものすごく真剣に音読しているんです。二重丸の為にこんなに頑張れるんだな、と。

今まで、丸付けはめんどくさくてやっていなかったのですが(どちらかというと丸を書く時間もおしいと思っていた)、このことに気づいてから、通信教育をする時など、正解の場合は大きく花丸を書くようにしています。

今後は、「間違えずに読めたら、にっこりマークの花丸あげるよ!」や「好きな色の花丸あげるよ!」と事前に伝え、本人のやる気を上げていこうと思います。

次は、読み聞かせの対策。遅いかもしれませんが、今日から読み聞かせをやっていこうと思います!!。継続できるように、具体的な対策が必要です。

読み聞かせの対策①:読み聞かせの時間帯を、寝る前ではなく、夜ご飯の後に変更

我が家の夕方から夜は、ごはん→お風呂→寝るの順番で、寝る前はもう一日のパワーを使い果たしており、眠いピークなんです。なので、まだパワーが残っているであろう夜ご飯後の時間帯で読み聞かせを実施してみようと思います。

時間にして10分くらいを確保予定。下の子と上の子、同じ本ということはないだろうし、それぞれにしないと喧嘩になると思うので。時間の捻出は皿洗いや調理道具の片づけをお風呂後に移動させます。子供たちのごはんがなかなか終わらず、現状、効率よく片付けられていないんですよね。なので、ごはんを食べ終わった子から読み聞かせをやれば時間の捻出は可能かと。

読み聞かせの対策②:睡眠時間を長く取れるように、時短生活を送る

共働きなので、食洗機やルンバの便利家電は、我が家にも既にあり、それなりに時短をこころがけてきましたが、工夫の余地はまだまだあります。時短生活については、また別の記事で具体的に考えていきたいと思います。

読み聞かせの対策③:余計なことに頭を使って疲れないに、効率よく生活する

上の子が小学校に入り、タスクの種類も数もぐんと増えています。

今までは、「仕事・家・保育園」だったのが、「仕事・家・保育園・小学校・学童」に細分化され、タスク数も増えました。年度初めで色々な行事があり、頭の中のとっちらかりはすごいことに。

もっと効率的にタスクをこなせば、頭の疲れ具合も違ってくるとおもっています。この工夫についても別記事で考えていきたいと思います。

まとめ

今すぐにできることはすぐにスタートする、時間がかかることは毎日1歩でもよいので前に進む、をモットーにやっていきたいと思います。

ピンチはチャンス。がんばれ、私。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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