ワーママ歴6年目がおススメ!時短生活アイテムその3:「ルンバ&ブラーバ」で床掃除は100%終わらせる

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ルンバとブラーバ

前回の記事で紹介した、時短生活に役立つ最強アイテム7選の3つ目

「ルンバ&ブラーバで床掃除は100%終わらせる」

について、今回は詳しく書きたいと思います。

子育てがこんなにも過酷だなんて誰も教えてくれないかった 会社や親せき、友達などなど、ごく身近に、小さな子どもを子育てしているがいませんでし...

ルンバ歴8年、片付け嫌いの私がルンバを使い続けてこれた方法

ルンバは、床にモノがあったら、ひっかかったり吸い込んだりしてしまうので、散らかった部屋では使えません。ルンバで掃除機をかける為には床にモノが無い状態にする必要があります。

我が家には小さい子供がいる上、私自身片付けが大の苦手。床にはモノが散乱していることもしょっちゅう。掃除は嫌いですが、なるべくキレイな部屋で過ごしたい。矛盾していますよね(笑)。

そんな私がルンバを使い続けてこれたコツを紹介したいと思います。

床に散らかったモノをとりあえずどかせる場所を作る

我が家では「ソファの上」です。

朝、出勤する前に、床に散らばっているものをソファの上にぽいぽい投げて置きます。

おもちゃは投げ込み式収納にして、なんとなく分別されたかごに、ぽいぽいしまいます。

最低限、ルンバが使える状況にして、スイッチをオン。

「きちんと片付けてから」だと、ハードルが高すぎてルンバを使うことができなくなってしまいます。「とりあえずどかせる」で十分。

床がきれいなだけで、片付いている雰囲気になりますよ。空気さえ澄み渡っている気が。

仕事から帰ってきたとき、掃除機がかかったきれいな床を見るだけで、ぐったりした気持ちが癒されるし、これからの戦場タイム(ごはん&お風呂)に挑む元気がもらえます。

ソファに座りたいな~、と思った時。ちょっとでも片付ける元気が残っていれば、できる分だけ片付ければ良し。元気がなければ荷物を端に寄せて座りましょう。それで、いいんです。

トイレ行くついでに1個だけ片付ける。コーヒーを取りに行くついでに1個だけ片付ける。そうすれば、ちょっとづつ、前進できます。1個だけ、と思って片付けたら、案外気分が乗ってきて、全部片づけできたりしちゃうんです。

大事なのは無理しないこと。

毎日ルンバを使う為、ソファにぽいぽい&(時々)片付けをするので、散らかりが重症化することも防げますよ。

ルンバを使ってラクに掃除をしたい、という思いは、部屋を片付ける機会をも生みます。

ルンバが通れない場所をなるべく作らない

「ルンバが通れない場所=掃除ができない場所」。

掃除ができない場所が増えるとルンバを使うメリットを感じられなくなってしまいます。なので、なるべく床置きの家具は使わないようにしましょう。また、ルンバが通って掃除をすることを考えながら家具の配置しましょう。ソファも、ルンバが下を通れる脚の高さがオススメです。

すでに床は家具でいっぱい、ルンバ使うメリットがないなあ。と思った人へ。とりあえず、ルンバを使って掃除機をかけちゃいましょう。そうすると、ちょっぴりでも掃除の時間が減りますね。その減った時間をルンバが通れる場所づくりに費やしてみてください。そうすれば、どんどんルンバ向きの部屋に変身していきますよ。

ルンバを使ってラクに掃除をしたい、という思いは、収納を増やす抑制になり、つまり物を増やす抑制にもなります。(収納が増える=物が増える、なので)

完璧な100%を求めない

部屋の四隅や家具の隙間など、ルンバが通れないところは、掃除ができません。

「床掃除を100%終わらせる」と言いましたが、その100%のハードルを下げることがコツです。

ルンバが通れない場所は普段に掃除する場所ではない、と認識しましょう。

子供が床にお茶牛乳をこぼして、どうしても拭かなければいけない、、というような時に、ついでにそういう場所をさっと拭きます。床にお茶をこぼされて、げんなりしたりイラっともしますが、掃除するチャンスをもらったと思えば気持ちも落ち着きます(笑)。

 ルンバは私にとって最大の協力者

我が家では「ルンちゃん」という愛称で呼ばれています。かれこれ8年、雨の日も風の日も、ほぼ毎日、お掃除してくれています。

古い機種なので、自動で充電器から出発したり戻ったりはできません。

朝、充電器から外し、リビングまで持ってきてスタンバイ。仕事へ出かけるときに、真ん中のボタンをぽちっと押します。両手がふさがっているとき、急いでいるとき、足で押します(ごめん)。「ルンちゃん、今日もよろしくね」。

仕事から家に帰ってきたらまずはルンバを探すことから始めます。毎日いろんなところでぷしゅーと力尽きています。「ルンちゃん、どこにいるの~?あ、いた。今日もありがとう。お疲れ様。ごはんの時間だよ~。」と言いながら、充電器を差し込みます。

子供が産まれた時も、ルンバは大活躍でした。上の子は、常に抱っこしていないと泣くタイプ。おんぶもまだできない月齢時、抱っこしながらの家事はかなり厳しかったです。

掃除もままならなく、でも、赤ちゃんがいるから清潔にしていなきゃいけない。板挟みのストレスでいっぱいいっぱいな時も、ルンちゃんは助けてくれました。

床掃除だけはルンバのおかげで完璧。床にちらばったものをぽいぽいソファーの上に投げてルンバのスイッチをぽち。そのままお散歩に出掛け、帰ってきたらお掃除完了。きれいな床を見たときのほっとする気持ち。「掃除機かけといたよ」って言ってくれる(気がする)、ルンちゃん。

ひとりじゃないって思えたなあ。

育児と仕事の両立ができているのも、ルンバのおかげ。掃除機さえかかっていれば、大丈夫って思える。旦那も子供も汚すことしかしないけど、ルンバは一緒に掃除をしてくれる、大切な大切な私の味方なのです。

ブラーバも仲間入りしました

最近は床拭きロボット、ブラーバも仲間入り。

愛称は「ブラーバくん」。ルンちゃんが掃除機かけた後、ブラーバくんが登場します。毎日ではなく、週1ペースでお世話になっております。

子供が帰宅するまでの時間、部屋の端からもくもくと、こつこつと、床を拭き拭きをする姿は私を癒してくれる。

子供たちの食べこぼしが酷く、床にかぴかぴのおかずが張り付いていても家族は誰も拭こうとしない。油と汚れでべたべたの足形があっても、汚れを踏んで広げるだけ。

ため息も、出てくる。。。

そんな時、「僕がやるよ」と拭いてくれるブラーバくんは私の救世主。さらさらになった床に寝転んで、ふーっと深呼吸すれば、よっしゃ!夜ご飯の準備だ!って元気になれます。

ルンバもブラーバも、ただのお掃除ロボットではない

お掃除してくれる、ロボットはロボットなんですが。

ちゃんと、温かみがある。

いつもいつも、私の味方をしてくれ、はげましてくれる。

がんばってるね、って言ってくれるような気がする。

心の支えであり、共に戦う戦友です。

ルンバ&ブラーバ

我が家の戦友たち。

8年目のルンちゃんは、持ち手がびよよんと壊れています。年代物なので、つい最近ですがメンテナンスサポートも終了しちゃいました。そろそろ潮時感か否めません。。。

が、あとちょっと、一緒にがんばろうね。

まとめ

毎日を戦っている、がんばるあなたへ。

ルンバとブラーバに、パワーと癒しをもらいましょう。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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