ワーママ歴6年目がおススメ!時短生活アイテムその4:「食洗機」で洗えるものはすべて洗う。ガス台のゴトクや排水溝の網だって洗う!

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前回の記事で紹介した、時短生活に役立つ最強アイテム7選の4つ目

「「食洗機」で洗えるものはすべて洗う。ガス台のゴトクや排水溝の網だって洗う」

について、今回は詳しく書きたいと思います。

子育てがこんなにも過酷だなんて誰も教えてくれないかった 会社や親せき、友達などなど、ごく身近に、小さな子どもを子育てしているがいませんでし...

食洗機を最大限に活用するコツ。手洗い作業を極限までやらない。

せっかく自動で洗える食洗機があるので、それを「最大限」に活用し、時短生活に繋げたい。その為には、「手洗いでの作業」を極限までやらない工夫をし、最大の効果をもたらすことが重要です。

何気なく手洗いしているものがあれば、「これ、食洗機でどうにかして洗えないか?」と、考えることを繰り返し、辿り着いた方法を紹介していきたいと思います。

「食洗機不可」の食器、調理道具、保存容器は使わない

食洗機で洗えない食器類を洗ってしまうとどうなるのか?

食洗機が壊れることはありませんが、食器側に不具合が生じてしまいます。

高温のお湯で洗い乾燥させる為、曲がったり割れたり塗装がはげたりすることで、使えなくなったり早く痛んだりしてしまうので、避けたほうが無難ですね。

【食器】

陶器やガラスの食器は食洗機対応の商品が多いですが、そうでない場合もあるので、

購入する際は、食洗機対応かどうかをチェックしましょう。

漆器や木製のものは非対応も多いですが、探せばけっこうありますよ。

角田清兵衛商店は漆製品の専門店。「食洗機対応」のカテゴリーがあるので探しやすいです。

ナノコートという特殊なコーティングをすることで、食洗機OKに。新しい技術ってすばらしいですね。

【調理道具】

鍋・フライパンは取っ手が取れるティファールがおススメ。取っ手がとれるので、大きいフライパンでも食洗機に入りますよ。

※時々、食洗機NGと書いてあるホームページを見かけますが、公式サイトのQ&Aでも、食洗機OK(マグネットタイプのつまみと保存用の蓋以外)となっています。洗剤は中性洗剤を推奨。

そのほか、包丁・まな板・キッチンばさみ・ボール・ザル・お玉・フライ返し…などなど、調理道具は全部食洗機で洗ってしましましょう!

【保存容器】

保存容器も食洗機対応は多いですが、ふたはNG、など全部洗えない商品もあるので、ご注意ください。

プラスチック製品は軽いので食洗機の強い水圧によりひっくり返り、器の中に水が溜まってしまって、がっかり、、、手洗い対応が必要になることも(涙)。食洗機に並べる際に並べ方に気を付ければ大丈夫なんですが、不器用な私は時々失敗してしまいます。。。

なので、おススメはガラス製の保存容器。重さがあるのでひっくり返ることはなく、洗いあがりもつるつるピカピカ!。

イワキのガラス保存容器はふた・本体共、食洗機OK!。ふたをしたまま電子レンジが使えてとっても便利ですよ(ふたはプラスチック製)。

食洗機用洗剤は洗浄力が高いものを使う

食洗機用洗剤はたくさんの種類がありますが、時短生活の観点でいくと、「洗浄力が高いもの」を使用することがベスト。汚れをしっかり落とすことができれば、予洗いも手抜きでOK。汚れ落ちが悪くて追加手洗いになることも防げます。

洗浄力の高さをうたっている商品はたくさんあるので、迷いますよね。

我が家は食洗機使用歴8年目。今まで色々なメーカーの商品を使いました。ジェルタイプ、粉末、タブレット型、全て使ったことがあります。使ってみても、うーん、、、と思って口コミを調べたり。ママ友に聞いてみたり。時短生活の為に色々と探してをして、たどり着いた商品がフィニッシュ 食洗機用洗剤 タブレット パワーキューブです。

各洗剤、得意・不得意があると思いますが、我が家ではこれが今のところベスト。

良いと感じる理由は以下。

・茶渋が取れる(漂白する手間がかからない)

・食洗機庫内がいつもきれい(別途掃除する手間がかからない)

・タブレット型なので、計量しなくて良い。

我が家はコーヒーをよく飲むので、茶渋対策として、定期的に漂白剤への漬け置きをやっていました。フィニッシュ タブレット パワーキューブを使うようになって漬け置きしなくても茶渋がつかなくなりました。

また、「庫内洗浄できる」とうたっている他の洗剤を使っていた時、使い続けていたら赤カビが。。フィニッシュ タブレット パワーキューブを使うようになったら庫内を洗わなくともきれいなままを保てています。

「予洗い」では洗わない

食洗機は自動で食器洗いができますが、さすがに食事後の皿をそのまま、、油ギトギトのフライパンでも突っ込むだけで、、、というわけにはいきません。

我が家の予洗いは、ベトベトの汚れやドレッシングなどの油汚れがあればティッシュでふき取りをし、タライの水に漬け置きするだけ。洗うことはしません。ポイントは汚れた状態で放置せず、なるべく早く漬け置きすること。米粒や固まったたんぱく質などのこびりつきは漬け置き後、食洗機に入れる際にスポンジでさっと拭い落とすくらい。これで、じゅうぶんきれいに洗えます。

でも、1分を争う夜ごはんの時間帯。漬け置きしそびれること、ありますよね(私はあります)。その場合はタライの水にざぶっと漬けて、食洗機に突っ込んじゃってOK!。イガイと綺麗に洗えてますよ。もし、汚れが残っていてもさっと後洗いすれば済むので、時短になります。

ティッシュがもったいないかな、、エコじゃないかな、、、と思うこともありましたが、金額にしたら1枚0.27円くらい。1日に10枚使っても3円弱。水で予洗いしても、汚れや洗剤で水を汚すから、「エコじゃない」とも言い切れないですよね。

拭きとり方式にすると、シンク内や排水溝もあまり汚れなくなるので掃除もラクです。

汚れが強い場合は強力コースを使い、洗剤量を増やす

汚れが強いかなあ、と思えば迷わず強力コースを使い、洗剤も2倍量入れています。

我が家ではパナソニックのビルドインタイプを使っていますが、

強力コースで汚れが残っていたことはありません。

強力コースは標準コースに比べ、高温かつ時間をかけて洗浄、すすぎを行うので洗剤量が増えても問題ないようです。

汚れが落ちてなくてがっかり&手洗いを追加の作業がなくなりますよ。

一度に2回まわすことを躊躇しない

調理道具まで全部洗うとなると、料理によっては食洗機に全部入りきらないことがあります。

詰め込みすぎると、やはり汚れの落ちが悪くなります。洗浄水があたらなかったり、洗剤がいきわたらなかったり。

そうすると、ちゃんと落ちているか確認したり、落ちていない汚れを手洗いしたり、、と二度手間になるので、思いきって2回まわしちゃいましょう!。

食洗機のコスト(洗剤代+水道代+光熱費)は手洗いの1/2から1/3といわれているので、もったいないかな、と思わずにガンガン使ってください。

我が家で2回まわす場合の内訳は以下。

1:調理後の調理道具一式・ガス台の五徳・空き瓶、缶詰の空き缶・シンクに残っていたコップ類

2:食べ終わった食器・弁当箱・水筒・子供が寝る前に使ったコップ・保育園に持っていくコップ

こんな感じの組み合わせでやっています。6人分の大容量食洗機ですが、各回ともいっぱいになってますよ。

また、詰め込みすぎたかも、、と思ったときは強力コースを使うのも手です。

洗えるものは何でも洗う

手洗いをするものが出てきたら、どうにかして食洗機であらえないかしら、、と考えるクセをつけてみてください。いろいろ洗えちゃいますよ。

調理道具一式はもちろん、水筒、ごはんを炊くお釜、魚焼きグリルの受け皿&網、ガス台の五徳、捨てる前の汚れた缶詰や空き瓶(紙が巻き付いているものは不可)、調味料入れ、水切りかご、洗い桶。などなど、、、

一番のヒットは、排水溝の網。毎日洗えば汚くありませんよ。排水溝がいつもピカピカなので気持ちも良いです。

まとめ

・「食洗機不可」の食器、調理道具、保存容器は使わない

・食洗機用洗剤は洗浄力が高いものを使う

・「予洗い」では洗わない

・汚れが強い場合は強力コースを使い、洗剤量を増やす

・一度に2回まわすことを躊躇しない

・洗えるものは何でも洗う

手洗いしているものすべて食洗機で洗うにはどうすればよいか、という意識を持って工夫していけば、手洗いはどんどん無くなり、どんどん時短生活になっていきます。

我が家では8年間、がんがん毎日使って故障知らず。

とっても働き者の食洗機。

私に時間をくれて、ありがとう。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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