ワーママ歴6年目がおススメ!時短生活アイテムその5:洗濯を楽にする神アイテムは「衣類乾燥機」上履きや泥だらけのスニーカーも洗濯機で洗おう

シェアする

前回の記事で紹介した、時短生活に役立つ最強アイテム7選の5つ目

「「洗濯」を楽にする神アイテムは衣類乾燥機!上履きや泥だらけのスニーカーも洗濯機で洗おう」

について、今回は詳しく書きたいと思います。

子育てがこんなにも過酷だなんて誰も教えてくれないかった 会社や親せき、友達などなど、ごく身近に、小さな子どもを子育てしているがいませんでし...

「洗濯」は工程が多く、外的要因の影響が大きい家事

洗濯は「全自動洗濯機」がやるので、そんなに時間を取られていないような気がしますが、実は、工程が多く、また、天候や季節など外的要因に大きく左右されます。自分のペースでできないことはストレスになるので、時間的にも精神的にも意外と負担になっている家事なんですね。

これから紹介する方法は、極論的な話もありますが、取り入れることで時短になることは確実です。忙しい日々なのでちょっとでも余裕が欲しい、と思っているひとはぜひ実践してみてください。

まずは「洗濯」の工程を考える

時短できることは何があるか?を考えやすくするために、まずは「洗濯」についてどんな作業をしているのかを洗い出してみましょう。

①仕分け作業(素材別、よごれ別)

②染み抜き、下洗いなどの事前作業

③洗濯機で洗う。洗濯機で洗えないものは手洗いする。

④干す

⑤取り込み

⑥たたむ

⑦しまう

次に、各作業でできる対策を考えていきましょう。

【「やらない」を「やる」】ことが、最大の時短効果

効率化を考える際に、「やっていることをやめる」ことが一番効果が出る方法です。

後は、簡単にする、まとめてやる、なども時短になりますね。

各作業で、やめる・簡単にする・まとめる、ができないかを考えていきましょう。

「①仕分け作業(素材別、よごれ別)」をやらない方法

洗濯機で洗えない素材の洋服は着ない

洗濯ものが全て洗濯機で洗える素材であれば、素材別の仕分け作業は必要ありませんよね。

最近はセーターでも洗濯機の普通コースで洗える商品が出ています。洗濯ネットに入れて、洗濯機に入れればOKなので、仕分けが発生しません。

洋服を買う際には、「洗濯機で洗えるか」を選ぶポイントとしてください。

仕分け作業は洗濯物を出す人がやる

どうしても、洗濯機で洗えない素材の洋服を着ることはありますね。

対策として、洗濯ものを出してもらう際に、ついでに仕分け作業もできるようなしくみをつくりましょう。

しくみは「簡単・わかりやすい」が重要。

そして、もっとも大事なポイントは、「仕分け作業をしてほしい人にしくみを考えてもらう」ことです。

ちゃんと仕分けしてよね!とお願いするよりも、どうやったらできそう?と考えてもらうことで本人が当事者意識を持ち、できる確率がぐんとアップ!。できてなくてイライラすることも激減ですよ。

我が家の場合だと、旦那。旦那は普通コースで洗える服と手洗いコースで洗える服の2パターンだったので、普通コースはそのまま洗濯機に入れる、手洗いコースの服は別の入れ物に入れるというシンプルな方法になりました。

入れ物も何が良いか、旦那が選びました。

洗濯もの収納

濡れても大丈夫なビニール製で、子供が手を洗う踏み台にも使えるように蓋つき。

本人は一つで二役のモノを選んだことに大満足な様子でした(笑)。

汚れ別で仕分けしなくて済むように工夫する

■洗浄力の高い洗剤を使う

あまりにひどい泥汚れやひどい食べこぼしなどは手作業での対応をしますが、基本は、洗浄力の高い洗剤を使い、「洗濯機に入れるだけ」にしましょう。

我が家は、今だに食べこぼし多い小1娘と、とにかくやんちゃで常に砂まみれ(泣)の年少息子がいますが、洗浄力の高い洗剤を使えば、ちゃんと落ちます!。

おススメの洗剤は、アタック 衣料用洗剤 粉末 高浸透リセットパワー

「いい」も「悪い」もガチンコで言う、読者の幸せだけを考えた珍しい生活情報誌「LDK」が洗浄力ナンバー1に選んだ洗剤で、本当によく落ちるんです。

我が家はAmazonの「定期おトク便」でケース買いしています。定期便だと、最大15%OFF。

前回の記事で紹介した、時短生活に役立つ最強アイテム7選の2つ目 「Amazon定期おトク便で日用品を全て買う」 について...

■台所やトイレなどのマット類も一緒に洗う

マット類もしょっちゅう洗っていれば、通常の洗濯物と一緒に洗っても気になりません。

我が家では、バスマットは使わず、バスタオルで代用し、毎日洗っています。息子が風呂上りに体も拭かずに寝ころんだりするので、清潔なバスタオルで体も拭けてちょうどよいです(^^;)。

■靴下は汚れが目立たないものを使う

これは、ちょっと「逃げ」の要素もありますが、気にならなくなってしまえばこっちのもの、ということで。

子供の靴下ってどうしてあんなに汚いんですかね。指の形がくっきりわかるくらい、泥汚れがついています。。。

黒・グレー・紺色の靴下であれば、汚れが目立たないのでおすすめ。白色靴下が指定の場合は、汚れやすい部分だけ黒やグレーになっている商品も売ってますよ。

「②染み抜き、下洗いなどの事前作業」を簡単にする方法

洗浄力の高い洗剤を使えば、ある程度の染みや汚れの事前対応は不要ですが、ひどい汚れの場合はどうしてもやらざるを得ないですよね。その時に、なるべく手間ヒマがかからない方法を紹介します。

狭い範囲の汚れは「ウタマロ石鹸」でもみ洗い

かの有名な、ウタマロ石鹸。本当に本当によく落ちます!

我が家では子供が産まれてから使っているので、使用歴6年目ですね。ミルクの吐き戻しやウ〇チの染みから、食べこぼし、泥、鼻血の汚れまで、どんな汚れも落としてくれます。

よく落ちるので洗う時間も短くて済み、また、洗った後にすすぐ必要はなく、泡だらけのままぎゅっと絞って洗濯機に放り込めばOK。

広い範囲の汚れは漬け置き洗い

Tシャツ全面が泥だらけだと、もみ洗いで落とすのも大変。手間がとてもかかります。広い範囲の汚れの場合は、漬け置き洗いをしましょう。

別途、漬け置き洗い洗剤を用意しても良いですが、おススメした洗浄力の高い洗剤№1(LDK調べ)「アタック 衣料用洗剤 粉末 高浸透リセットパワー」は漬け置き洗いの洗剤としても使えるんです。

公式サイトによると、水・ぬるま湯5リットルに対し、スプーン30リットルの線までの洗剤を使います。

漬け置きは時間が必要ですが、手でもみ洗いをするよりは手作業の時間がぐんと少ないですね。

泥汚れも食べこぼしの染みも漬けて放置するだけで、キレイに落とすことができますよ!

「④干す&⑤取り込む」をやらなければ洗濯は格段に楽になる。メリットは時間の短縮だけではない。

衣類乾燥機は「神」家電

洗濯物を干すには、家族構成や洗濯物量にもよりますがだいたい15分くらいはかかります。

また、天気が悪かったり寒い季節だったりすると、本当に乾いているかをチェックしながら、乾いていないものは部屋干ししたり浴室乾燥機にかけたりするので、取り込むにもけっこう時間がかかりますよね。

「干す・取り込む」をやらない方法は、ずばり、「衣類乾燥機」を使えばOK。便利家電を使えば、一発解決です。

衣類乾燥機はドラム式洗濯機ような洗濯機と一体型のものと、乾燥機単体のものとがあります。

衣類乾燥機のメリットは時短だけではない

衣類乾燥機を使うと、「干す&取り込む」をやらなくて済むだけではなく、以下のメリットもあります。

・【干す時】天気・花粉大気汚染を気にしなくて良い

・【取り込む時】天気や気候によって乾いているかどうかを気にしたり、乾いていないものの対応(部屋内に移動するなど)をしなくて良い

家事において、何かを気にする・判断するという作業は、とにかく忙しく時間がない人にとって極力減らすべきことです。

衣類乾燥機を使うことは、実質的な時間短縮だけではなく、余計なことに頭を使って疲れないように効率よく生活する手段としてとても効果があります。

また、他にも、確実に洗濯&乾かすことができるので、気候の関係で洗濯できない時や乾かない時用の余分なタオル・衣類が不要になりミニマムな生活を送ることができます。

「⑥たたむ」「⑦しまう」をやらない方法

たたむことはせずに、「放り込む、丸める、ハンガーにかける」の3種類で対応しましょう。

タオル、部屋着、パジャマ、下着類など、短いスパンの使いまわしで良いものは全てかごに放り込む方法にします。しまわずに、仮置き場みたいな感じの使い方になりますね。毎日洗濯するなら、2パターン以下でやりくりするのが理想。

タオル用のかごと、人別のかごがあればOKです。

外に着ていくような、2パターンですまない洋服は、

・シワにならないもの(靴下やジーパンなど)→くるっと丸めるだけでしまう

・シワになるもの(Tシャツ、ブラウス、スカートなど)→ハンガーにかけてしまう

で対応しましょう。

しわにならないように気を付けてたたむより、ハンガーにかける方が時間がかからないし、しわにもなりませんね。

衣類乾燥機を使わないなら、干す段階でハンガーにかけていればそのまましまうでOK。洗濯ネットでハンガーに干すものだけ別にしていれば、洗濯槽からの取り出しもラクです。

「⑧しまう」を簡単にする方法

しまう場所が色々なところにあると、「しまう」行動のハードルがぐんと上がってしまいます。なるべくシンプルに1~2か所にすることがポイント。

洋服類は、家族全員分を1か所にしまう集中クローゼット方式が理想。タオルや下着類は使う場所である洗面所にあるといいですね。放り込む用のカゴを洗面所に置けばOK。

我が家は、集中クローゼットといえるような素敵な場所ではありませんが、リビングに隣接している和室の押し入れに洋服類をしまっています。上段にハンガーラックを置いてかける収納にし、下段に引き出し式の収納を置き、子供たちの洋服や大人のパンツ類をしまっています。

大人も子供も着替えるのはリビングor続きの和室なので、それを考慮しても収納場所として最適なんです。寒い日も暑い日も空調が効いてる場所なので着替えやすいのもメリット。

【番外編】上履きやスニーカーを洗濯機で洗う

上履きやスニーカー、手でごしごし洗うのって時間がかかるし、大変ですよね。

手洗いしているものをどうにかして洗濯機で洗えないか?と考え調べるうちに、上履きやスニーカーも洗えることを知りました。

衛生面を考えるとちょっと、、と思う人もいるかもしれませんが、時短を考えると有効な方法です。

やり方は以下。

・中敷きを外し、軽く叩いて砂を落とす

・アタック 衣料用洗剤 粉末 高浸透リセットパワーで漬け置きする

・靴裏の粘土や泥などブラシでざっと落とす

・洗濯機で洗う&脱水

・干す

あまりに汚れがひどいと落ちづらくなるので、週1くらいの頻度で洗うのがポイント。漬け置きすることで除菌もしっかりできるので、衛生面を考えても問題ありません。

まとめ

とにかく「やらない」をする為にどうすればよいかが時短生活を送る為のポイントになります。

また、洗濯行動全体に関しても「洗う・干す・取り込む・たたむ・しまう」の動線を短くシンプルになるように工夫しましょう。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

シェアする

フォローする