【対策の実施:1か月後】読み聞かせをやってこなかった弊害を乗り越えられたのか?

シェアする

私の怠慢が理由で、絵本の読み聞かせをしてきていませんでした。

…読み聞かせ中に寝てしまうんです、私(泣)。

我が家には、小1の娘と年少の息子がいます。 仕事をしていて時間がないので、平日は最低限のことしかできない!という言い訳をしながら、家庭...

小1の長女は文章を読むのがかなり苦手。

文章が読めないと、国語だけではなく算数や他の教科にも影響が出るんですよね。問題は全て文章で書かれているので。「文章を読む力」は広い範囲で学力に影響を及ぼすと実感しています。

読み聞かせをしてきてなかったからそうなってしまった、と思い、これじゃいかん、と急いで対策を打ちました。約一か月後の今の状況を記録しておきたいと思います。

目的は「文章を読む力」をつけること。その為に≪やるべきこと=対策≫を考え、この1か月間取り組んできました。

勉強面からできること、読み聞かせを習慣化する為にできること、それぞれ3個づつ対策を考えました。それらがどの程度やれたかと、「文章を読む力」がどの程度ついたか、を報告したいと思います。

対策の実施について(勉強編)の報告

■勉強側の対策①:文章は必ず音読をさせる

実施度合い:◎

学校の宿題で音読は毎日出ますし、毎日やっている自宅学習時も問題文は全て音読させています。なので、実施度合いは自信をもって◎。

■勉強側の対策②:「読み間違い、読み飛ばし」の指摘は具体的にしずぎない

実施度合い:◎

音読する時や、自宅学習する時は私が横にぴったりとくっついて読み間違い、読み飛ばしをしていないかチェックをしています。これがけっこう大変。。。ですが、フルタイム正社員の仕事を辞めて時短派遣に切り替えることで時間ができた為、やれているので自信をもって◎。(話はそれますが、こういう風に子供に時間をかけたかったんだな私、と実感中。自己満足ですが、満足しています。)

■勉強側の対策③:間違えずにできたら、「ご褒美」をあげる

実施度合い:◎

花丸、必ず付けています。にっこりマークにしてみたり、子供のリクエスト聞いてみたり。時々、お絵かきタイムに脱線してしまいますが(^^;)、多少は目をつぶってます。

対策の実施について(読み聞かせ編)の報告

■読み聞かせの対策①:読み聞かせの時間帯を、寝る前ではなく、夜ご飯の後に変更

実施度合い:〇

時々、時間がとれないこともありますが、なるべくやるようにしています。

なによりも、この対策のおかげで読み聞かせ中に私が居眠りしなくて済んでます!!!

以前は、一日の疲れのピーク&寝る準備万端の時にやろうとしていたので余計に眠たかったのですが、お風呂に入る前なのでウトウトせずに済んでいるような気が。重要タスクの「子供を風呂に入れる」が済んでないので、頭がまだ冴えてることがポイントかも。

そもそも、読み聞かせ中に母親が寝てしまうのが問題なのですが(汗)。でも、これはかなり良い対策だったと自負しとります(笑)。

子供が読みたがる本の傾向もわかるようになりました。物語はほぼ興味なし、図鑑のような知識が身に付きそうな本が好きなようです。

■読み聞かせの対策②:睡眠時間を長く取れるように、時短生活を送る

実施度合い:×

眠たくならないように沢山寝よう→時間の捻出→時短生活、だったのですが、全然できていませんね。。時短アイテムについては他記事でまとめているのですが、「アイテム」はもう出尽くした感があります。。。

違うアプローチで考えねば。

一度、課題を見つけるために生活スケジュールを見直しをしようと思います。よし、1カ月以内にやるぞ。

■読み聞かせの対策③:余計なことに頭を使って疲れないに、効率よく生活する

実施度合い:×

眠たくならないように頭を疲れさせないようにしよう、と思っていますが、こちらも全然できていません。毎日、なにかしらヘマしています。頭疲れています。

また、他記事でまとめたいと思いながらもまとめられておりません。。が、スケジュール帳に記入したり、掲示ボードをつくったり、なるべく考える等で頭が疲れないようにしているのですが、なかなかうまくいっていません。

歳のせいなのか、物忘れが酷いんですよね、本当に。。

前日の晩、旦那に弁当いらないって言われたのに朝にはすっかり忘れて作ってしまうなんてしょっちゅう。子供に水筒持たせるのを忘れるのもしょっちゅう。

一番最近ひどかったのが、会社を急遽休むのに勤務先の会社に連絡することを忘れてしまいました。。。前日に、休むかも、いや、休まなくて済むかも、と上司とやり取りしていた為、事前情報は伝えていた為大ごとにはならなかったのですが、まずいですよね、ほんと。。

詳しく話すと、祖母が亡くなったので急遽、地元に帰省することになり。子供を連れて行く関係で欠席連絡を、保育園、学校、学童、学童の友達、勤めている会社、派遣元の会社にしなければならず。連絡方法やタイミングがそれぞれバラバラだし、ほかにも新幹線の切符の手配や準備もあり、、と完全に言い訳ですね。

きちんと、タスク管理します(大反省)。

こちらも一カ月以内になにかしら形にできるように動くぞ。

対策の効果はどうだった?

やったことで出た効果をまとめてみると、

・音読は上達した。ロボットみたいな読み方は改善方向にあり。

・読み聞かせの習慣がある程度できた。

・読み飛ばし、読み間違いは以前と変わらず有り。

そもそも、対策を行った理由は「文章を読む力をつける」為。

ロボット読みの改善は、読む力がついてきた証ですね。

力試しの為に、子供が好きそうな「かがくのおはなし」で読解力の確認をしてみました。

・おはなしドリルかがくのおはなし(小学1年)

このドリルはとても良書だと思います。興味深い話ばかりで面白いし、問題も読解力を確認できる内容で、難易度もそこまで高くないと思います。しかし、娘にはまだ難しかったようで。。文章が長い(娘にとって)ので、読むだけでも一苦労。いつも半泣き。

なので、もう少し簡単なものに変更したいと思います。

評判が良く、難易度も娘向きで抵抗感なく取り組めそうです。

・出口汪の 日本語論理トレーニング 小学一年 基礎編

口コミで高評価。出口式を理解するのに親にとっても良さそうですね。

・出口式はじめての論理国語小1レベル

今回の一番の収穫は、やはり読み聞かせの習慣がついたこと

私自身のコンプレックスだった、読み聞かせをやっていないことは克服できたのはとてもうれしいです。

また、読み飛ばし、読み間違いはまだまだあるので、そこの改善はまだまだ必要です。

まとめ

読み聞かせをやってこなかった為に「文章を読む力=読解力」が無い子供になった、と思ったので、今からでも出来ることをやってみたら、少しづつですが効果が出てきました。また、弊害を乗り越える光も見えてきました。

ただ、読み聞かせをするようになった=読解力が上がったのかは、不明なまま。

ここにきてですが、読み聞かせをやってこなかったから読解力がない子になったのか?、という疑問が。。。コンプレックスだったので、そう思い込んでしまった気が。

また別記事で読み聞かせや読解力について調べてみたいと思います。

調べてみました(2018/7/11)

この春、長女が小学生になりました。 小学生になったら勉強の習慣をつけることが大事だと聞いたので、登校前に朝学習の時間を設けることに。進...

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

シェアする

フォローする