首都圏共働き4人家族の家計簿(子供:小1&保育園児):2018年4月~6月分

シェアする

家計簿はここ3年くらいDr.walletというアプリを使ってつけています。

最近なあなあの傾向で、じりじりと支出が増えていたので、反省の意味も込めてブログに記録しておこうと思います。赤字だらけでホントまずい!のですが、気を引き締めるためにも恥を忍んでえいやと載せちゃいます。

予算&支出の記録(2018年4月~6月)

【家族構成】

夫:会社員、妻:時短派遣社員、長女:小1(公立)、長男:年少(保育園児)

4~6家計簿

なるべく旦那の給料だけで生活したいのですが、できていないのが現況。。。予算がすでにオーバー(^^;)。生活費は月々のお給料から、特別費はボーナスから予算をとっています。

赤色の文字は「赤字」の項目。

税金と保険の予算は見直せてないので現状に即していません(汗)。

生活費の詳細

・住居費:新築で買ったマンションのローン、管理費、修繕費等

・教育費:長女の学校関連費、学童費、習い事費(オンライン英会話、ヤマハ音楽教室)、長男の保育料

・食費:外食は別計上、旦那のお昼代含む(弁当)。食材の買い出しはパルシステム、スーパーを利用。

前回の記事で紹介した、時短生活に役立つ最強アイテム7選の一つ目 「パルシステム(生協)で食料品を週1まとめ買い&メリットを使い...

・光熱費:ガス、電気、水道

・日用雑貨:ドラッグスストアで買うようなものはすべてここに計上。定期購入の浄水器カートリッジ、オムツ代も。

・外食費、娯楽費、交通費:レジャーに使うお金。

・携帯、ネット:夫婦とも格安SIM(マイネオ)+ガラケー(ドコモ)の二台持ち。自宅はマンション光回線。

・小遣い:美容院代、化粧品、など。大きい金額のものは別で計上します。

特別費の詳細

特別費は年単位で管理していますが、使いすぎないように意識をする為、月あたりに換算しています。

・税金:固定資産税、妻(私)の住民税。あと、去年まで国保や国民年金に入っていた分もここに計上

・保険:旦那の収入保障保険、医療保険、生命保険。妻(私)の生命保険。地震保険。

・家具、家電:家具・家電の全て。

・帰省、旅行:帰省先旅行先でかかった費用は全てここで計上(食費等も)

・衣服類:家族全員分。下着や靴下も。

・クリーニング代:クリーニングにかかるお金。旦那の通勤がスーツじゃないので予算低め。

・医療:子供がまだ無料期間中

・交際費:友達、親戚づきあい費用。父の日、母の日、両親の誕生日、冠婚葬祭も含める。

・予備:各項目に計上できないもの。誕生日費、突発的な教育費など。

反省

年度初めで物入りだったのもあって、日用雑貨費がかなり膨らんでしまいました。いや、買わなくて良いものもあったはず。もっと計画的に買いたい~。Amazonを使い倒せばできそうだと思いつつ、完璧には実践できていません。ドンキに行かないようにしなきゃ。

前回の記事で紹介した、時短生活に役立つ最強アイテム7選の2つ目 「Amazon定期おトク便で日用品を全て買う」 について...

外食費がどんどん膨らんでいます。気を抜くと一気に増える項目ですね。子供とのお出かけは減らしたくないので、おにぎり持参率を上げるか。

両家とも遠方なので、帰省費用が大きい。実家が援助してくれるのでとても助かってます。なるべく孫の顔を見せてあげたいとはいえ、帰るとなると「色々」大変。。。

交際費は、父の日・母の日・両家父の誕生日があった期間なので、イタシカタナイ出費。

予備費の詳細は、小学校入学準備品・ヤマハの教材代・春の短期水泳教室・長男誕生日費・ドリル代。内容の割には出費はがんばって抑えた、と思いたい。

まとめ

いや~。散々な結果ですね。。今までもそうなんですが、予算の立て方がイマイチわかっていません。まずは、収入の範囲内で生活できるように、予算を立てる方法を勉強したいと思います。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

シェアする

フォローする