わが子がハマっている学習的テレビ番組を紹介します

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我が子はテレビ大好きっ子。

テレビに頼った子育てをしてきたからだと思います(反省)。。。

平日も休日も、隙あらば見ようとするので、少しでも為になりそうな番組を録画してなるべくそれを見せるようにしています。

その中でも、小1娘、年長息子が楽しんで見ているお気に入り番組を紹介したいと思います。

わかりやすく、好きな順番(ランキング)にしてみますね。全てeテレです。

小1娘 お気に入り学習的テレビ番組ランキング

第一位:デザイン あ

画像引用元:NHK eテレ

ビジュアルがとっても楽しい番組。回によってテイストが違っていますが、毎回ジーっと見入っています。

こどもたちに「デザインの面白さ」を伝え、デザイン的な視点と感性」を育む一歩となることをめざす番組だそうです。

具体的な効果はこれといって明確ではないですが、素敵なもの、きれいなものをたくさん見て良い感性が育てばいいな、と思います。

土曜日 午前 7時00分~

第二位:ピタゴラスイッチ

画像引用元:NHK eテレ

見れるとわかった時は「きゃー!」とテンションマックス。

面白い考え方や法則を取り上げ、それによって起こる事象を紹介し、番組を見ながら「考え方」を育てることをねらう番組だそうです。

見ている時の集中力がすごい。玉がどうやって動くのか、どうしてそのように動くのか、深く考えながら見ているわけではないと思いますが、何かを感じ取ってくれたらいいなと思っています。

土曜日 午前 7時45分~8時00分

第三位:しぜんとあそぼ と ミクロワールド

画像引用元:NHK eテレ

理科系大好きっ子の娘は、これらの番組から色んなことを学び、私に教えてくれます。「あめんぼはね、1円玉くらい軽いんだよ」「シャケの骨はね、100個より多いんだよ」。

わくわくしながら話す娘の目は、キラキラしていて本当にかわいい(親バカ)。

「しぜんとあそぼ」は、自然と縁遠くなったといわれる子どもたちが、生きものに共感し、優しい心をはぐくんでくれることをねらいとしています。

火曜日 午後 3時45分~4時00分

「ミクロワールド」は、ミクロの世界にくりひろげられる様々な形、色彩、しくみ、秩序の世界を、ハイビジョンテレビ顕微鏡の機能を駆使して、美しく鮮明な画像で描きます。生物分野を中心にミクロの世界を描くミニ番組です。

火曜日 午前 10時10分~10時15分

理科的な知識が定着しているのを実感しています。テレビで見たことを覚えていて、それを実際に体験したときのはしゃぎっぷりはすごいですね。おもしろい!を全身で感じ取っているのが伝わります。

年少息子 お気に入り学習的テレビ番組ランキング

第一位:ピタゴラスイッチ

画像引用元:NHK eテレ

さすがの人気番組ですね。息子も大好き。確かに大人が見ていてもおもしろいです。見ているときの集中力がすごい。集中力がつきそうです。

土曜日 午前 7時45分~8時00分

第二位:おはなしのくに

画像引用元:NHK eテレ

「ももたろう」や「いっすんぼうし」などの昔話の番組で、女優さんが演技しつつ、読み聞かせをする学校放送番組です。

なぜ好きなのかが不明(笑)。お話として面白いと思ってるのかしら。

月曜日 午前 9時00分~ 9時10分

第三位:おさるのジョージ

画像引用元:NHK eテレ

アニメですが(^^;)、英語に切り替えて見せています。主人公のジョージが大好き。

英語アニメ番組の中でも彼の好きランキングは高いみたいです。

土曜日 午前8時35分~

その他のおススメ番組を紹介

【英語】

えいごであそぼ with Orton

画像引用元:NHK eテレ

発音にとても力を入れています。子どもにもわかりやすく、手作り感満載の模型や道具を使って、舌の動きや位置などを教えてくれる番組。ふとした時に、子どもたちが真似して発音しているので、見せている効果はまあまあといったところ。

下の息子は、スパゲティの日は必ずマネをしています。。ヒモに舌を巻き付けるように発音しましょう、とありまして。確か「R」の発音だったかな。

でも、食べ物で遊ぶのはやめてくれえ(><)。

【国語】

国語力が少しでもつくといいな、と思って見せている番組たち。

ことばドリル

画像引用元:NHK eテレ

子どもに身近な場面を通して、「初歩の読み・書き」を、番組とドリル教材をセットで利用することで、楽しく身につけられる番組です。

子どもたち二人とも、飽きずに見続けられていますよ。

月曜日 午前 9時20分~ 9時30分

にほんごであそぼ

画像引用元:NHK eテレ

日本語の豊かな表現に慣れ親しみ、楽しく遊びながら『日本語感覚』を身につけてもらうことをねらいとしています。それが、コミュニケーション能力や自己表現する感性を育てると考える為。狂言の「型」など日本の伝統芸能の手法を取り入れつつ、子ども番組ならではの演出も最大限に活かしている番組です。

日本語としては難しくても、音としておもしろかったり、ビジュアルが楽しい雰囲気なので、子どもも喜ぶ番組ですね。少しでも国語力UPして欲しい!。

月~金 午前 6時35分~ 6時45分、午後 5時00分~5時10分

総合指導は、齋藤 孝さん。

齋藤 孝さんは、東京大学卒、同大学院博士課程卒で、『声に出して読みたい日本語』がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった方。TBSテレビ「情報7days ニュースキャスター」等テレビ出演多数。

齋藤 孝さんの著書、子どもの学力は読解力で決まる!~小学生のうちに親がゼッタイしておきたいこと~は、読解力の重要性と、具体的に読解力を身に着ける方法が書かれていました。

今の私にとって、心底ドキッとするタイトルの本だったので、図書館で思わず手に取ってしまいました。 小1の長女、読解力が無いことが...

 まとめ

音声や動く映像でわかりやすく伝えられるからこそ、知識として定着できる。その利点を十分に活かしていれば、テレビやYouTubeで学習することは、効果的な方法だと実感しています。

また、テレビばかり見せている、、、と罪悪感を感じてしまうパパさんママさんも、勉強になる番組だと思えば気持ちが軽くなりますよね。

学ぶ手段の一つだと考え、テレビを活用していきましょう。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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