【小1国語】「特殊音節」のつまずきは「読解力」のつまずきに直結する

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教育者向けの情報や教材を扱っている、DIS教育ICT総合サイトから記事をまとめました。

「特殊音節のつまずき」は絶対に見逃してはいけない。

特殊音節とは、小さい「っ」の詰まる音(促音・そくおん)、「う」や「お」で表す伸ばす音(長音・ちょうおん)、小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」の拗音(ようおん)などを指します。

「特殊音節でつまずいてしまうと、その後の読解力に影響を及ぼします。本や他の教科の文章題を読むのが苦手というだけでなく、日常生活にまで影響を及ぼしてしまうことがあるのです」

株式会社学研プラス 教育ICT事業部文教事業室企画事業課 デジタル教材リーダー 中島隆司氏より

…なんか、すごくコワイことを言っていますね。

読解力は「人生を生き抜く力」だと齋藤 孝先生も言っていました。

今の私にとって、心底ドキッとするタイトルの本だったので、図書館で思わず手に取ってしまいました。 小1の長女、読解力が無いことが...

特殊音節でつまずいた子どもは、語を正確に素早く読むことにもつまずき、読解力を身につけることが難しくなり、ひいては国語だけでなく他の教科や日常生にまで影響を受け、「勉強嫌い」になってしまいがちだそうです。

小1娘は「小さい や・ゆ・よ(拗音)」が苦手。よくよく確認したら伸ばす音(長音)も理解していませんでした。

小1娘の読解力不足の原因のひとつは、この「特殊音節のつまずき」にあることがわかりました。

ここまでくると、学習障害なのでは、、、と思ってしまいます。。。実際、学習障害のこどもは、特殊音節でつまずきを示すことが多いそう(DIS教育ICT総合サイトより)。娘のできなさ加減がどの程度なのか、はっきりとはわかりませんが、頭の片隅にその可能性がある事実を入れておこうと思います。

特殊音節の学習教材を紹介。

この教材、ぴったりかも。中身が見てみたい。本屋さんに売ってるかな。

今は無料プリントで学習しています。

■小さい や・ゆ・よ(拗音・ようおん)

・特別支援教育「すぐに使える!プリント+ビデオクリップ」

http://sn1.e-kokoro.ne.jp/print/print_detail.php?kyozaino=P-014

→娘にとってはけっこう難しいようです。

■「う」や「お」で表す伸ばす音(長音・ちょうおん)& 小さい「っ」の詰まる音(促音・そくおん)

・ぷりんときっず: 幼児・小学生の無料プリント≪ひらがな長音・促音プリント≫

https://print-kids.net/print/kokugo/hiragana-rensyuu-tyouon-sokuon/

→「難しい」レベルの正答率は20%くらい(泣)。

子どもへの教え方・参考サイト

教師が作る、指導案・教育技術の共有ウェブサイト「新・トスランド」から、わかりやすい教え方の情報です。親が子どもに教える時のヒントがいっぱい。

・長音の授業

http://www.tos-land.net/teaching_plan/contents/3694

・拗音・拗長音の授業

http://www.tos-land.net/teaching_plan/contents/3499

・促音の授業

http://www.tos-land.net/teaching_plan/contents/3655

まとめ

娘の学力が本気で心配になってきました。正直、小1の1学期の学校授業でこんなにつまずくとは思ってもみませんでしたね。。。

でも、今、この早い段階で気づいて良かった!と前向きにとらえて、対策を打っていきたいと思います。

娘に劣等感が生まれないように、社会で生き抜くスキルを身に着けていってほしいです。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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