【小1娘】先取学習をやらせなかったことを後悔している本当の理由

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小1娘は先取学習が向かない子だと思い、積極的にやらせていませんでした。

できなかったかもしれませんが、もしかして、やったことによる弊害があったかもしれませんが、今現在、先取学習を「やらなかったこと」を後悔しています。

授業といっても学校の授業ではなく、ヤマハ音楽教室の授業なんですが。 でも学校の授業と通ずるものがあると思います。 先取り...

今、先取学習をやらなかったことを後悔している理由

授業参観ぐらいでしか直接見ることができていませんが、学校での様子が、想像以上に自信無さそうなんです。授業中だけではなく、帰り支度をする時なんかも、なんとなくキョロキョロと周りの様子を伺いながら行動をしている感じ。。。先生の話を聞いてないのか、理解できていないのかもしれませんね。

もともと、そんなに自分に自信がある子ではありません。保育園時代から変わらず、お友達に自分の気持ちを言うことも苦手。

そんな子だからこそ、成功体験をたくさんして、もっともっと自分に自信を持ってほしいと強く思っています。なので、学校で過ごす時間の大半である、算数や国語の授業で、わかる!知ってる!できる!の「成功体験」をたくさんさせてあげたい。けれど、今は苦手項目を潰しこむのに時間を取られて、先取りする余裕が無いのが現状。

飲み込みが遅い子こそ、自信がない子こそ、勉強面で先取学習をして、学校生活に自信を持たせてあげることが大事だったと後悔しています。

先日、国語のノートにたくさんカタカナ単語が書かれていたので、すごくたくさん書いてるね、と褒めたんです。そうしたら娘が、授業中にお友達が発表した言葉を書いた、自分はカタカナ単語がぜんぜん思いつかなくて発表ができなかった、としょんぼりしていました。

もしも、先取学習をしていたら、はいっ!と元気よく挙手をして発表できたかな。学校でもっとイキイキと過ごせたかな。…娘にとっても申し訳ない気持ちになりました。

家庭学習も、もっともっと楽しい時間になったのかな(それはないかな汗)。

親として、やれることをしてれやれなかった後悔。

先取学習、できたかはわからないけれど、チャレンジだけはしておけば良かった。

今思えば、先取学習をスタートするタイミングはあったのに

小1娘も、ひらがなだけは、読める&書きはじめるのが早かったんです(あくまで娘比)。年中の中頃には書いていたかな。保育園のお友達に刺激を受けて、いつの間にか覚えて書いていました。

そこで、ちょっと安心してしまったんです。ああ、ほっといても時がくれば親はなにもせずとも学んでいくのね、と。これからも、小学校にあがっても、時がくれば自ら吸収するんだと勘違いをしてしまいました。

今となっては、そこが娘の「先取学習」がスタートできるタイミングだったんだと思います。

ごりごりと詰め込み教育をしていく先取学習は違うけれど、娘の芽吹いた「学習」の芽に、水をやり、肥料を与えるような教育をすれば良かった。。。

やった後悔より、やらなかった後悔が大きいって本当ですね。心から実感中。

先取学習は無理でも「予習」ができる仕組みを取り入れました

予習できる仕組みのお助けマンとは、ずばり、タブレット学習で有名なスマイルゼミ

今まで、先取りできなかった理由のひとつに、私自身が娘にどうやって教えていいかわからなかったこと、娘自身が新しいことへの拒否反応が強いタイプだったことがあります。

スマイルゼミは音声や動画を交えながらの解説なので、とても理解しやすく、しっかりとした教材的指導方法で学べます。また、体験会で娘の食いつきっぷりは確認済みなので、拒否反応はないはず。

昨晩、タブレット発送のメールが届きました♪。早くこないかな。

私があまり前のめりになってしまうと、娘の負担になってしまうので、見守るスタンスを心掛けたいと思います!。

今まで、タブレット学習に対してあまり前向きに思っていませんでした。 「勉強はやっぱり紙でしょ。電子書籍読んでもちっとも頭に入ら...
スマイルゼミが小1娘にとって良い教材になるのでは?と気づいてから、スマイルゼミが気になる気になる。。。 ちらち...

今後の家庭学習計画

スマイルゼミは、予習および復習で活用していきたいと考えています。

平日

【今まで】

朝:30分→ネットでダウンロードした無料プリントやドリル。苦手項目を中心に復習。

夕方:10分→宿題のみ

【今後】

朝:30分→15分はプリント&ドリルで苦手項目潰し。残りの時間でスマイルゼミ1セット(スマイルゼミは1セットが約15分)

夕方:25分→宿題10分+スマイルゼミ1セット15分

・単純に勉強時間が15分オンされています。タブレット学習は楽しんでできそうなので、やってくれる前提での計画です。うまくいきますように。。。

休日

【今まで】

朝:30分+25分→30分は平日と同じでネットでダウンロードした無料プリントやドリル。25分はオンライン英会話。

【今後】

朝:30分+25分→今後の平日と同じ(15分苦手潰しプリント&15分スマイルゼミ)+オンライン英会話

あとはいつでも、気が乗れば、スマイルゼミをできるだけ。

反省を生かし、年少息子には先取学習をチャレンジさせたい

年少息子がひらがなに興味を持ち始めたので、さっそくお風呂にひらがな表を貼ってみました。やはり、興味があるって強いですね、何も言わなくとも覚えていってます。ひらがな表にロックオンで、体や頭を洗う作業になかなか入ってくれないので困っていますが汗。

小1娘の二の舞にならないように(娘よ、ほんとごめん)、年少息子の様子をみつつ、ゆるーくですが先取学習を取り入れていきたいと思います。

今考えているのは、まずは学年相応のこどもチャレンジがいいかなと。学年相応といえど、すでにひらがな学習は始まっているようですね(年少クラス)。チャレンジは子どもが喜ぶ仕掛けがいっぱいなので、楽しんで勉強できるんじゃないかな。

まずは無料の資料請求からやってみようと思います。

まとめ

終わってしまった過去を変えることはできませんが、未来は今からいくらでも変えられると信じて、これからできることをコツコツとやっていきたいと思います。

はてさて、小1娘の救世主となりますでしょうか、スマイルゼミ。今のところ、娘の反応は上々。

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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コメント

  1. 時空 より:

    こんにちは。
    私は個人塾で子供達に勉強を教える傍ら、Web上で学習教材の印刷サイトを運営している時空と申します。
    突然のメールで大変失礼致します。

    子供に自信をつけさせることは大変です。私も仕事がら、子供たちと向き合う中、試行錯誤しながらですが、子供に自信を持たせるための教材を自分で作ってみました。そんな中、「はじめのいっぽ」、日経Kids+等に取り上げてもらい、私自身もほんの少し自信が持てたので、今回そのサイトの紹介をさせて頂いてもよいでしょうか。
    もし、不快な思いをされたのであれば、大変申し訳ありません。削除願います。

    当サイトは、日本の小学校、中学校の教科書に準拠した内容での学習が、ご家庭で出きるようになってます。
    算数に関しては、同レベルの問題が毎日更新されるので、繰り返し学習には最適かと思います。
    また、漢字も「漢字マラソン」などを企画。カタカナ、ひらがな、漢字と教科書体で揃えており、オリジナルドリルの作成も簡単にできます。
    ネットから欲しいページが何回でも、どの学年からでも印刷でき、学年を超えて学習できるので、先取りはもちろん、躓きにも気付きやすいです。
    しかも1家庭1契約なのでご兄弟で利用でき、大変リーズナブルかと思います。

    当サイトの「ユーザの声」をご覧頂ければ一目瞭然かと思いますが、現在、学校、塾、そして多くのご家庭、更には、海外で暮すご家庭のお子様の家庭学習にと、幅広くご利用頂いております。

    ご興味がありましたら、「時空先生のドリルプリント」で検索してみてください。
    きっとお役に立てると思います。

    • はづき より:

      こんにちは、時空さん。
      コメントありがとうございます!

      子どもに自信を持たせるのって本当に大変ですね。小1娘に、わたしってばかなの?と哀しい目で聞かれたときには胸がぎゅっとしました。。。
      ほんの些細なことで、おともだちにばかと言われたようで。あまり話をしてくれない娘がめずらしく話をしてくれたことなので、よほどショックだったみたいです。

      「時空先生のドリルプリント」も見させていただきました。算数プリントが毎日更新とは、すごいですね!。
      反復学習ができる仕組みもすばらしいと思いました。
      何かで学習に躓いたとき、活用させていただけることがあればよろしくお願いします。

      なかなかうまくいかない家庭学習ですが、娘と一緒にがんばっていきたいと思っています。

      • 時空 より:

        お返事ありがとうございます。
        お子様の学校生活はまだ始まったばかりです。本番はこれからです。
        まだまだたくさんの可能性を持っているお子様です。
        お母様が寄り添いながら頑張ってください。
        時空も遠くから応援しています。

        • はづき より:

          お返事ありがとうございます。
          まだ始まったばかり、本番はこれから、ですね。
          寄り添って頑張っていこうと思います。
          ありがとうございました。