【実体験】アラフォー私、人生に役立った子ども時代の習い事ランキング発表

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私自身、習い事をたくさんやった方だと思います。幼児期~小4の冬の間、中学受験塾に通い始めるまで、最大6種類の習い事をこなしていました。週に2回通っていたのもあったので、今思えばよくやっていたなあ(^^;)、と思います。

両親共働きで学童にも通っていなかったので、放課後の時間潰しの為もありました。徒歩圏内の習い事は小1から親の送迎ナシでしたね。だからやれたんだと思います。

経験した習い事は6種類

習っていた習い事は以下、6種類。

水泳、ピアノ、そろばん、くもん(国語)、習字、絵画教室。

今でも習い事ランキングで上位に出てくるようなものが、多くありますね。

人生に役立った習い事ランキング

現在アラフォーの私が思う、勉強にも役立った、習って良かった習い事をランキング形式にしてみました。個人的な感想ですが、セキララな?実体験なので何かの参考になれば幸いです。

1位:そろばん

そろばんは、ダントツ一番に「役にたった」習い事です。やはり、勉強面が多いですね。

そろばんを習うと、計算が早く正確にできるようになるのはもちろんですが、何よりも集中力が着きます。時間内に大量の計算をするので、その間ずっと集中していないと間違えるし終わらない。

そろばんの学習内容の中でも、一番、集中力があがって勉強にも役立ったのは、「読み上げ算」をしたことかな~と思っています。読み上げ算とは、先生が「ねがいましては~よんせんさんびゃくはちじゅうにえんな~り~、加えてせんさんびゃくはちえんな~り~…」のように、呪文を唱えるような感じで計算式を言っていき、同時進行でそろばんや暗算で計算する方法です。ゼッタイに聞き逃せないし、同時進行でそろばんを正確に猛スピードではじくので、勉強時の授業中に先生がしゃべる内容を聴きながら板書したり、先生の言葉を書きとめることに役だったかな、と感じています。

2位:絵画教室

感性の基本を作ってくれた習い事、というと大げさですが(^^;)、もともと絵をかくことが好きだったので、楽しく通っていました。絵だけではなく、紙粘土の工作やステンドグラスを作ったりなど、夏休みの工作課題対策になるものも作れてよかったです。

小2くらいから油絵もやらせてもらって、デッサンなんかもやって、すごーく楽しかった思い出のある習い事ですね。

大学で建築を学びたいと思ったのも、絵画教室でのモノづくり経験があったからかなあ、と思います。

自分の時間がたくさん持てるようになったら、また趣味として始めたいと思える、一生ものの習い事になりました。

3位:習字

左利きだったのを矯正するために通い始めた習い事でした。文字を書く時の左利きはなおったのですが、今は字も汚いし、習い事で一番意味がなかった習い事だわ、と高校生くらいまでは思っていましたが、大人になってから、そうでもなかったな、と思うようになりました。

習字をかく時の、凛とした空気感は集中力を高めてくれる。あの空気感はお寺で座禅を組んで心を穏やかにする感じと似ていますね。書くことに集中すると、余計なことを考えずに頭がすっきりとしてきます。習字で培った集中力はとても「質」が良かったなあ。

勉強に直接役に立ったのは、書き順や、字のハネやハライなどが正しく覚えられることですね。習字は正しい書き順でないと、うまく書けないようになっています。ハネやハライなども正しくないと書けません。筆さばきといいますか、手の動きがぎこちなくなるってしまうので。

あくまで個人的意見ですが、字を右で書けるようになったのも良かったです。文字って右手で書きやすくできているので。右での書きやすさを知らなければなんとも思わないんですが、知ってしまって比較するとやはり違います。。。世の中がもっとユニバーサルデザインになればいいのにと思っている左利きの個人的意見でした。

4位:くもん(国語)

国語が苦手だったので、小4の1年間くらい通いました。母から聞いたのですが、くもんをやり始めて字が汚くなったと習字の先生から言われたようです。母はそれを言われて辞めさせたと言っていました。私自身も国語くもんは好きじゃなかったので、すんなり受け入れましたね。

反復練習は、読み書きそろばん(計算)を習得する上では欠かせない方法だと思います。くもんは反復練習なので、事実、苦手だった国語単元ができるようになりました。

また、集中力や反復することでの忍耐力もつきそうですが、私は他の習い事ですでに身につけられていたので、そこまでくもんにメリットを感じることができませんでした。

5位:水泳

水泳を習って良かったことって、実感としては無いです。。。体力には自信があるのですが、水泳のおかげで体力がついたのかは不明。家族親戚、元気で体力があるヒトが多いので、遺伝の要素が大きい気もします。

泳げたことで何かいいことがあったか考えてみましたが、特に思い当たりませんね(^^;)。泳げなかったら水泳の授業で苦労したかもなあ、とは思います。習ってなかった時のデメリットが不明なので、なんとも言えない。もっと体が弱かったかもしれないし、もっと背が伸びなかったかもしれないし。ちなみに私はとても背が低いです。。。ちーん。

何かスポーツの習い事をするなら、運動の基礎になるような、体の動かし方を覚えれるようなモノが良いんじゃないかなと個人的には思います。水泳の技術って他のスポーツにあまり応用ができない気がするんですが、違いますかね(汗)。運動をあまり知らない私の考えなので間違っていたらスミマセン。。。

6位:ピアノ

とにかく練習が大大大キライで、練習しないことに対して親も放置だったので、まったく上達しませんでした。発表会があるわけでもなく、モチベーションもなにもなく、忙しい親が面倒見れないので時間つぶしで通わされていたように思います。

幼児期にヤマハ音楽教室でオルガンを習っていた時、いわゆる絶対音感が身に付いたのですが、身に付いたところで生かす場面もなく、音楽にあまり触れていない為か、いつの間にかその絶対音感も弱くなっています。また、リズム感もまったくありません(泣)。

通った教室・先生が違えば結果はまた別のものになったかもしれません。もともと音楽が好きではないので、好きになるような環境やモチベーションがあがる何かがないとやはり難しいと思います。私には苦痛以外のなにものでもない習い事でした。。。

まとめ

得意なモノ、好きなモノは、通っているだけでどんどん上達します。そうじゃないものはやはり、何かを仕掛けないと向上していかないですね。環境がとても重要。教えてくれる先生だったり、モチベーションが上がる仕組みだったり。

今回のランキングも、結局、私自身の得意&好きランキングと一致しているんです。

「得意」と「好き」を伸ばせる習い事が、親も子どもも満足できる習い事になりますね。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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