【小1国語】苦手を克服!促音・長音・拗音が正しく書けるようになる方法

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国語が苦手な小1娘は学校テストも四苦八苦

国語力が低い娘にとって、特殊音節は難易度が高いことばです。

特殊音節とは、小さい「っ」の詰まる音(促音・そくおん)、「う」や「お」で表す伸ばす音(長音・ちょうおん)、小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」の拗音(ようおん)などを指します。

学校のテストで特殊音節の範囲では、びっくりする点数を取ってきて、本当にびっくりしました。6月くらいだったのですが、この時に、家庭学習をちゃんとやらせようと決意をしたのは言うまでもありません。。。書く問題は一問も正解がありませんでした。

なんとなくハズカシイので画像は小さく載せます。。。

特殊音節に特化したドリルが見つからない!

とにかく量をこなさないできるようにならないと思い、特殊音節に特化したドリルを探してみたんですが、なかなか見つかりません。

けっこう難しいと思うけど他の子はすんなりできるのかな、できるからドリルがないのかな、と落ち込んでみたり。…いやいや、落ち込む暇はないぞ、と奮起してみたり。そんな葛藤がありつつ、習得できる方法を探す日々。

「きゃ」「きゅ」「きょ」のような文字を書くひらがな練習ドリルはあるんですけど、特殊音節の語彙をひたすら書く上の写真のテスト問題のようなドリルは結局見つけられませんでした。

ようやく見つけたのがこちら。無料プリントです。

特別支援教育「すぐに使える!プリント+ビデオクリップ」

http://sn1.e-kokoro.ne.jp/print/print_detail.php?kyozaino=P-014

→このサイトのいいところは、サイト内の素材を使ったオリジナルプリントが作れるところ。娘が間違えた語彙のみを集めたプリントが簡単に作れたので、とても重宝しました。

ぷりんときっず~ひらがな長音・促音プリント~

https://print-kids.net/print/kokugo/hiragana-rensyuu-tyouon-sokuon/

→書くではなく、真似して書いたり、選択問題で正しいもの選んだりなのですが、書く前段階の問題として活用できました。

ドリル、見つかりました!見つける前に娘ができるようになったので中身は確認できていないのですが、特殊音節に特化したドリルはこれくらいしか見つかりませんでした。

何度やっても書けない(泣)

娘が何度も間違った語彙。

ききゅう、しゅっぱつ、ろっぴゃくえん、はっぴょう、りゅうひょう、、、、

どうしてもどうしても書けないんです。言えるけど、書けない。

ききゅう→きゅきう

しゅっぱつ→しゅぱつ

ろっぴゃくえん→ろぴっゃくえん

というように書いてしまうんですよね。ちなみに、書いた文字を書いてある通りに読むこともできない。。。うーーーーん。どうしたものか。

「手をたたきながら言う」で克服!

「き」「きゅ」「う」(3拍たたく)

「しゅ」「っ」「ぱ」「つ」(4拍たたく)

「ろ」「っ」「ぴゃ」「く」「え」「ん」(6拍たたく)

【ルール】

・きゅ、しゅ、ぴゃ、のような拗音は二文字で1拍。拗音の発音の箇所は拗音通りの文字を書く

・っ(ちいさいつ)の促音は一文字でたたくけど、発音はしない。発音しない箇所は、ちいさい「つ」を書く

・その他は1拍で一文字のひらがなが入るのでそれを書く

この方法を取り入れたら、みるみる書けるようになりました!よかったよ~。

この教え方を参考にしたサイトはこちら

教師が作る、指導案・教育技術の共有ウェブサイト「新・トスランド」

・拗音・拗長音の授業

http://www.tos-land.net/teaching_plan/contents/3499

まとめ

「特殊音節」のつまずきは「読解力」のつまずきに直結するので、特殊音節の習得にはかなり力をいれました。

本をたくさん読み、たくさんの言葉シャワーを浴びてきた子どもならば、自然に身に着けていることが娘には欠けています。現状を認識し、これからできることをできる限りやっていこうと思います。

教育者向けの情報や教材を扱っている、DIS教育ICT総合サイトから記事をまとめました。 「特殊音節のつまずき」は絶対に見逃してはいけない。...

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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