日用雑貨費を予算内に納めるプロジェクト始めます~購入ルールの決定~

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毎月、ブログで家計簿を公開しています。

赤字だらけのミットモナイ内容ですが、記録&恥をさらす(汗)ことで少しづつですが改善しています。

今回は、一向に赤字から脱却できない日用雑貨費について、予算内におさめる工夫をしていく過程を書いていきたいと思います。

まだまだプロジェクトの途中ですが、購入ルールを決めたのでそれを記録します。

我が家流、日用雑貨の定義

家計簿をつけるとき、商品ごとではなく、レシートごとに費用分類しています。なので、ドラッグストアで買ったお菓子は日用雑貨費に。。。ドラッグストアで買うお菓子はせいぜい1、2個だし、そこまでシビアにやってしまうと大変というのもあって(汗)。

ドラッグストア・100均・ドンキで買ったレシート全て日用雑貨費に入れています。家電量販店で買う単価の低いもの、電池やケーブル類も日用雑貨費に入れます。

日用雑貨って雑多なものもたくさん含まれているので、「日用品」と「雑貨」に分けてみました。

・日用品…ある程度使うサイクルが決まっている、定期購入できるもの

・雑貨…日用品以外のもの全て

この定義に従って、具体的な物に落とし込んでみました。

・日用品…台所・お風呂・洗面所・トイレ・居室で使う洗剤やスポンジ等の小物、私の化粧品類

・雑貨…家電量販店で買うもの、100均で買う物のうちの雑貨(文房具・収納グッズ・紙皿・髪ゴム…)

在庫を持ちすぎないことが節約の基本

安いから買っておこう!…私がよくやっていることです。

節約に成功している人が言うには、これが浪費の元だそうですね。正直、イマイチぴんとこないのですが、ここは素直に成功者にならって、行動を改めるべく、在庫管理をやってみようと思います。

上で分類した内容からすると、日用品は定期購入できるものなので、管理がしやすそう

まずは、日用品から在庫管理してみようと思います。

日用品の購入方法を決める

1:使う場所ごとに日用品リストを作成

使う場所ごとが洗い出しやすいと思ったので、トイレ・台所・洗面所・お風呂…など、ざっとピックアップしてみました。

我が家の日用品、全部で44種類。こんなにあるんですね、びっくり。洗剤類を重曹やクエン酸にして、数を減らせばもっと管理がラクになるとは思いますが、とりあえず現状のままでいきます。

↓こんな感じで一覧表にしました

2:買うお店を決める

なるべく、Amazonおトク定期便で買う方向にしました。Amazonおトク定期便は、一度注文を入れれば何もしなくても、自分で決めた頻度で定期的に届くので、時短生活にもってこいのシステムです。Amazonプライム会員じゃなくても利用できますよ。

前回の記事で紹介した、時短生活に役立つ最強アイテム7選の2つ目 「Amazon定期おトク便で日用品を全て買う」 について...

定期便の注意点は、大容量やケース販売が基本なので、ストック場所が必要なこと。例えば、ボックスティッシュは5個で1パックの商品が18パックでの配送。けっこうなボリュームですよね(^^;)。我が家の収納を考えてボックスティッシュをAmazonおトク定期便で購入することは断念しました。。。

でも、ボックスティッシュが最大級なので、その他は詰め替え用が4個セットくらいのレベル。問題ない範囲だと思います。コストコに比べたらコンパクト。

Amazon以外だと、100均、ドラッグストア、ドン・キホーテで購入しています。ドラックストアとドンキで買うものは、いつもどちらかで買っているので一緒の欄にしました。

Amazonおトク定期便は月に1度、届きます。届く頻度は商品毎に決められ、毎月~6か月ごとまで選べます。

Amazon定期便の利用画面

3:月に一度、棚卸し&各お店でまとめ買いをする

Amazonおトク定期便は決めた頻度で自動で届くので、何もしません。宅急便を受け取るだけ。始めた当初は頻度を調整する作業があるかもしれませんね。

100均とドラッグストアorドンキは月に一度、在庫確認をして、リストにあるものをまとめ買いします。

11月のリストの一部。セル色がグレーのものは、今月は購入しないもの。オレンジは未購入もの。紫は購入済のもの。としました。

まとめ

節約のポイントは、このリストで買うと決めた物以外は買わない!ということですよね。お店にいくと、ついつい特売品や気になる物を買ってしまうので、それはしないことを心がけます。

あとは雑貨費をどうするか。うーん。ノープラン。。。

とりあえず、現状把握ということで、月末に11月に買った雑貨を一覧にしてみたいと思います。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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