どんぐり倶楽部のやり方は算数が得意になる方法で効果有り!

どんぐり倶楽部

今日は、

「どんぐり倶楽部の文章問題の解き方を習得すれば算数・数学が得意になる」

について。

■どんぐり倶楽部の算数文章問題の解き方って独特だけど、本当に算数が得意になるの?

■絵図を描く解き方が良いのはなぜ?

という疑問に答えていきたいと思います。

アラフォーの私ですが、算数・数学が大学までずっと得意でした(あくまで私比ですスミマセン)。

そして、どんぐり倶楽部の解き方は、私自身がやっていた方法と一緒!。

どういうところが共通していたか、ポイントを本文で書いていこうと思います。

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どんぐり倶楽部 算数文章問題の解き方について

私が理解している範囲で、ひとことで言うと「文章題の算数を絵図を書いて解く方式」だと解釈しています。問題の解き方という部分だけにフォーカスした場合には、この考えで大丈夫かと思います。

※どんぐり倶楽部の真骨頂は問題の解き方うんぬんでは無いと思いますが、今回は「解き方」だけのお話とさせていただきます

アラフォー私の算数と数学の成績歴

算数・数学が得意だったのはアラフォーの私(^^;)。得意といっても、他の教科よりは良かっただけで、世の中にもっとできる人がたくさんいるのは前提として読んでくれたらと思います(汗)。

私の成績レベルを伝えるために、成績歴を書きます。

算数のテストでは、小学校低学年はほぼ100点、高学年でも90点台後半以上がほとんどだったと記憶しています。中学受験塾に通っていたので、学校の算数は苦労しませんでした。(残念ながら中学受験は失敗に終わりました。。)

中学校(公立)の数学の通知表は10段階で9か10、まぐれで受かった高校(偏差値70超え)の入学テストでは、数学がほぼ完璧に解けた(たまたまラッキーで)からなんとか受かったと思っています。

大学受験の時も数学が得点源でした。

算数や数学の文章題はイメージを重視して解いていた

中学受験の時に勉強した「特殊算」はいわゆる公式を使わず、算数の文章題を解きます。

公式を使わずに解く為に、図を書いて考える。これは、塾でそうするように習ったので、その通りにしていました。中学受験界では一般的な方法だと思います。

私は視覚が優位なタイプなので、この図を使う方法が私の性質にぴったり合致。その後もずっと、数学はイメージで解く。数字の羅列である式も、絵のように見えていました。

公式も、絵に置き換えました。

単純記憶力がめっぽう弱いので(むしろ皆無)、絵=イメージでしか覚えられないだけなんですが。

でも、この方法は、脳に焼き付ける感じなので、一度覚えると忘れません。

どんぐり倶楽部のやり方を習得すれば算数や数学が得意な子の脳構造が手に入る

絵(イメージ)で解くというのはまさにどんぐり倶楽部のやり方。

どんぐり方式が身に付けば、算数・数学が得意になるということが理解できます。どんぐり問題をゆっくりじっくり解くことで、じわじわと深く濃く、身に染みわたるように力がついていくんでしょうね。

どんぐり問題が良問と言われるのも納得です。

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小1娘 どんぐり問題が読解力不足でスタートに立てず(泣)

どんぐり倶楽部のホームページには、各学年につき何問かづつ、サンプルが公開されています。(公開場所はとってもわかりづらい場所です。もし場所がわからないー!という人がいたらコメント等で聞いてください。)

小1娘に算数が得意な脳構造になって欲しいと思い、どんぐり問題の年長さんレベル問題をやらせてみたのですが、問題を解く以前に、問題文の意味が理解できないようで(泣)。

4問やってみましたが、文章内容が1問も理解できませんでした。。。

【問題】

きょうは、もぐらの もぐもぐが かいものに いく ひです。

となりの なんでもやすいよしょうてん では、なんでも 1こにつき 2えん ひいて

うってくれます。もぐもぐは 1ぴき 12えん とかいてある ごちそうみみずを

2ひき かいました。なんえん はらえば いいでしょうか。

もちろん、1こにつき 2えんを ひいてくれますよ。

この問題の場合、「1こにつき2えんをひいてうってくれます」の意味がわからないそうで(泣)。

うーーーーん、一緒に買い物行って、いっぱいお話しよう。。。今までそれをやっていない私が悪い。娘は悪くない。うん。。。

どんぐり問題は解けないけれど 良い効果が!

はなまるリトルさんすう1年生の問題集を家庭学習で使っています。

カリキュラムが学習指導要領をもとにして作成されているので、教科書の進度に合わて使用できるところが気に入っています。

学校算数を少し発展させたようなレベルで、問題の「質」が良いんですよね。

今回の問題は、くり上がりの足し算の文章題なのですが、ちゃんと読んで文章の意味を理解した上でないと解けない問題。

【問題】

ドッチボールが 8こ あります。

こども ひとりに 1こずつ わたして いくと、ボールが4こ たりません。

こどもは なんにん いますか。

最初、「ママー!わかんなーい!!」と呼ばれました。

私「どんぐり問題みたいにさ、絵をかけばいんじゃない?ほら、ボールをさ、〇で書いてさ、<ボールが8こあります>だから、1個2個3個…」

娘:鉛筆を私から取り上げ、続きを自分で書き始める。書き終わる。

私「子ども1人に1個ずつわたすとボール4個足りないんだって」

娘:〇の下に同じ〇を書き始める

私「これは何の〇?」

娘「こども」

私「ほう。。」

このやり取りの後、すぐに正解を出すことができました!。

これ、どんぐり効果な気がします。このやり取り中、どんぐりのタブーをやっちゃってるんですが(汗)、読解力不足のフォローをしたらちゃんと正解にたどり着けましたよ。

どんぐり方式、やはりいいっ!!ですね。我が家でも変則的に取り入れようかな。。。良い子はマネしないでね。

どんぐり倶楽部のやり方は算数が得意になる方法 まとめ

どんぐり倶楽部の解き方をマスターすれば、算数・数学が得意な子の脳構造になっていきます。

視覚が優位なタイプの子どもには特に、どんぐり問題の方式を取り入れやすいかと。

子どもの得意を生かして伸ばしていけるといいですよね。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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