【学童の選び方】子どもとの相性も大事。条件と親の思いだけでは上手くいかない。

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こんにちは。時短派遣ワーママの「はづき」と申します。

学童の決定時期が迫ってきていますね。

小1娘が通う学童でも説明会が開催されたりと、にわかにザワザワしてきました。去年の今頃、私自身、どうしよう~どうしよう~と毎日のように悩んでいたことを思い出します。

選択肢があるのはありがたいですが、色々な思いや作戦(笑)が頭を駆け巡り、決められないのも困りもの。

認可保育園の申し込み時と似たような悩み方をしたな~。

保育園を決めた時と決定的に違うこと

保育園をどこにするかで悩んでいた時と悩みは似てはいましたが、決定的に違う点がひとつ。それは、「子どもと学童の相性に問題はないか」を考える必要があったということ。

保育園を決める時は、入りやすさ、送迎のしやすさ、保育園の方針に共感できるか、など、保護者の意思がほとんどで、子どもとの相性は考える必要は無かったですよね。

違う理由とは。子どもの成長を感じました

保育園時代は保育園に通う生活しか知らなかった子どもたち。

小学生になると、放課後の過ごし方が色々あることを友達を通して知ります。まっすぐ家に帰ったり、友達と約束して遊んだり、習い事に行ったり、違う学童に行ったり。

別の方法があることに気づいた時、自分の環境と比較して意見を持つようになります。その時に、今が良い・楽しいと思っていないと問題が勃発してしまうことも。

とある民間学童に通う子どもたち

男の子A君は、民間の手厚い学童にはいりました。学童内でできる習い事も多く、親としては安心して通わせられると思ったのですが、元気いっぱい外遊び大好きな子だったので、室内で過ごすことが多いその学童は合わず、毎日のように行きたくないとごねたそう。

結局、たくさん外遊びができる別の学童に変わることになりました。

その、とある民間学童に通っている、女の子Bちゃんは、とても楽しく通っています。

毎日やっている学童内での学習も、みんなでやる参加型で、喜んでやっています。母親に習ったことを楽しそうに報告していました。

遊びの時も仲良くなった友達とボードゲームや人形遊びをして充実した時間をすごしているようです。

とある英語学童に通う子どもたち

男の子C君は、英語学童に入りました。

毎日英語に触れられる環境と、実験や制作などの楽しいイベントがたくさんあるので、子どもにとって良いと思っての親の選択。

しかし、子どもは毎日つまらない、夏休みには夏休みなのに楽しくない、と愚痴をこぼしていたそうです。英語がほとんどわからないこと、外遊びができないことが理由でした。

今でも通っていますが、ぼちぼちと、楽しいことを見つけつつ、なんとか毎日を過ごしているようです。

同じ学童に通う男の子D君は学習することが大好き。

学童での勉強や実験、制作も楽しんで参加しているそうです。

運動や外遊びにそれほど執着がないタイプなので、外で過ごす時間が短くても問題ないようです。

小1娘の学童事情

小1娘も最初は、先程のとある民間学童に入れようと思っていました。学童の数が少なく、待機になる可能性があったため、早々と年少の時におさえた学童です。

プレ体験があり、ハロウィンやクリスマス会などにも参加。楽しく過ごしていたし、先生たちもいい人だったので、お金はかかるけど(汗)、悪くはないかな~と思っていました。

しかし、現在通っている学童の説明会に参加た時、ぴん!ときました。小1娘が楽しく通う姿が想像できたのです。

建物は古いし、遊び道具も清潔ですがやや古いし、保護者の出番も民間に比べたら多いし、自宅から遠いし、学校からも歩くし、習い事のプログラムもないし、宿題も強制的にやらせないし、料金が安いことが唯一いいところ(笑)と思っていました。

が、外遊びが大好きな娘、とにかく遊ぶことが好きな娘。ニコニコ笑って自分らしく過ごせる場所はここだな、と直感で感じました。

小学校に入り、重たいランドセルを背負って毎朝歩いて通い、勉強の為に座り続ける生活。慣れない環境でヘトヘト。学童でのびのび出来なかったらきっと潰れていたと思います。

実際に入ってみると、外遊びはもちろん、ダンスを覚えて発表の舞台に立ったり、ドッチボール大会に向けて熱く練習したり。夏休みにはプール、科学館、映画などなど、楽しい行事が目白押し。遊び疲れてごはん食べながら寝ることも多々(笑)。友達や上級生との中で、助け合うことや教えあうことの人間関係もたくさん学んでいます。

これらを格安でやってくれる、コストパフォーマンスの高い、素晴らしい学童。

娘との相性が良い、娘が楽しく過ごせる学童を選んで本当に良かった、と心から思っています。

まとめ:学童の選び方

自宅や学校からの距離や送迎の有無、預かり時間、長期休暇の昼食事情、料金など、条件として必要なことはたくさんあると思います。それもとっても大事。毎日のことなので、きちんと考慮すべきことです。

それと同じくらい、子どもとの相性も大事だと、体感し実感しています。

学童は、学校から帰ってくる、自宅以外のもう一つの場所。子どもにとって楽しく安心して過ごせる場所であるといいですよね。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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