【年少息子】「ひらがな」50音を1か月で読めるようになった方法

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年少息子、気が付いたらひらがな50音を読めるようになっていました。

私がしたことはたった2つ。

1:お風呂にひらがな表を貼る
2:ひらがなの無料知育アプリをさせる

ひらがな表はお風呂の壁に貼っただけ。アプリはダウンロードして、じっとしてほしい時や静かにしてほしい時、長女のタブレット教材スマイルゼミをうらやましがった時に渡していただけ。親はほぼ労力無しで覚えさせることができました。

市販のひらがな表は様々な工夫がされていて充実度が高い

実際に貼っているひらがな表はこれです。

あ、曲がってる。。。

80㎝×55㎝でけっこう大きいです。本屋さんで買いました。ひらがな表ってお試し通信教材の付録などにもついてたりもしますが、材質がイマイチですぐに剥がれたりしますよね。

また、市販のひらがな表は内容の充実度が素晴らしいです。単純に「あいうえお」が書いてあるだけではなく、様々な工夫がされているんです。

語彙が増やせるように、そのひらがなを使った単語が書いてある

イラスト付きで、子どもに親しみのある語彙が書いてあります。

書いてある語彙を使って、しりとり遊びも楽しめますよ。年長息子はお風呂に入っている時じゃなくても、「しりとりやろう~」と言うようになりました。しりとりで言葉が浮かばないと、「ちょっと見てくる~」と言って、お風呂場に行きます。

語彙力は学力の基本なので、遊びの中で少しづつ力をつけていってほしいと思います。

書き順が書いてあり、なぞり書きの練習ができる

書き順の番号が振ってあるので、4までの数字が読めればなぞり書きの練習もできます。文字のマスが5センチ角で大きいので、小さな子どもでも無理なくなぞることができます。

カタカナも覚えられる

時々、カタカナを読める時があり、なんで読めるんだろう?と思っていたら、ここに書いてあるので覚えたようです。カタカナも書いてあるね~なんて、話をしたことがありました。ひらがなを覚えた後でも、まだまだ活用できています。

濁音、半濁音、拗音も覚えられる

ある程度、ひらがなを覚えた後、「これはがぎぐげごって読むんだよ~。点々がついてるね。」と話をしたら、「これはなんて読むの?」と次々興味を示すようになり、きゃきゅきょなどの拗音も少しづつ読めるようになってきました。

 ひらがなが楽しく覚えられる!息子がお気に入りのおススメ無料アプリ

ぐーびーともじあそび -3歳からのひらがな練習用知育アプリ-

ぐーびーともじあそび -3歳からのひらがな練習用知育アプリ-
開発元:Kazue Kuga
無料
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年少息子は、本当にあっという間にひらがなを覚えました。覚えるスピードは、このアプリが加速させたと思います。

無料アプリですが、なかなかの充実度。

ひらがな単体の文字の「読み」から「書き」も。語彙の習得まででできる。

6種類のゲームを通して、文字単体の読みから単語の読みまで楽しく学ぶことができます。

あいうえおゲーム

まん中のキャラクターが「こ、はどこだ~?」と言うので、「こ」の風船を割ると正解!となるゲーム。

このキャラクターの表情が面白くて。息子がよく真似をするんですが、かわいくて(笑)。親バカでスミマセン。。。

また、なぞり書きゲームでは、ひらがなを書く練習もできます。ちゃんと書き順も正しく覚えられる方法になっています。

なぞり書きゲーム

「に」を書く問題。矢印にそって、風船を割っていく感じでなぞっていきます。なぞり終わったら、次になぞる線が出てきます。

なぞり書きゲーム

他にも、ことばゲームやしりとりゲームがあり、語彙力もつけることができます。

ゲームに出てくる文字を指定できる

ひらがなを覚え始めにやる、ひらがな単体の文字を覚えられるゲーム「あいうえおゲーム」「そらとびゲーム」では、出てくる文字を限定することができます。

初期画面の、右上の設定ボタンを押します。子どもが触れないように、足し算の問題が出てくるので、それにこたえると、下の図のように設定できる画面がでます。

一度に50音全てだと、なかなか覚えることができず、子どももつまらなくなってしまいますが、少しずつステップアップできる設定はとても便利です。

習得状況を把握できる

初期画面の、左上の図のボタンを押します。

ゲーム結果を反映した一覧が出てきます。文字の得意・苦手を把握することができるんです。50音は完璧、濁音は1/3くらい覚えられているようですね。

まとめ

遊びを通して学習すると、あっという間に習得できてしまいます。かるたや絵本の読み聞かせももちろん効果的ですが、なかなか時間がとれない場合もありますよね。そんな時は、ひらがな表やゲームアプリがおススメ。いつのまにか覚えていますよ。

また、こどもがまだひらがなに興味を持っていなくても、ゲームアプリだと食いつきが良いんじゃないでしょうか。私も最初はゲームだしなあ、と思いましたが、タブレット学習の素晴らしさを知ってから、気にならなくなりました。音・映像を駆使して、五感を刺激しながら覚えることができる方法で、将来的には学校でも取り入れる手法とのこと。今のうちに慣れておくのもいいんじゃないかなと思います。

お風呂場では、ひらがな表で親子のコミュニケーションを取りながら覚える。ちょっとおとなしくしてほしい時には「もじあそび」アプリを活用。それだけで、あっという間にひらがな習得完了です。

ぐーびーともじあそび -3歳からのひらがな練習用知育アプリ-

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開発元:Kazue Kuga
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読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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