痛くない中耳炎(滲出性中耳炎)に注意!言語発達の遅れに繋がることも…

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先日、年少息子が聴力の検査をする機会がありました。

その時の検査結果が、滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)。

滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)とは?症状と発覚するパターン

鼓膜の奥に液体がたまる病気で、急性中耳炎と違って、つよい痛みや発熱をともなわないのが特徴難聴が唯一の症状であることも多く、子どもの難聴の原因では一番多いそうです。痛くないので、子供が症状を訴えることはほぼなく、まわりの大人が、日常生活でテレビのボリュームを上げる、呼んでも返事をしないなどで気づくそうです。~【耳と聞こえのQ&A】<滲出性中耳炎>:社団法人 日本耳鼻咽喉科学会より~

年少息子の症状は、何も無し(私判断)

私はまーったく気づいていませんでした。テレビのボリュームもいつも通りだったと思うし、呼んで返事しないこともなかったです。私の声が大きいので、聞こえただけかもしれませんが(^^;)。保育園からも、特に指摘はありませんでした。

唯一、あれ?と思ったのは、聴覚検査に向かう途中、検査する先生から色々話かけられているのに無反応だったこと。緊張してるのかな~くらいにしか思いませんでした。。。

年少息子は、事実、言葉が遅い

耳が聞こえにくいということは、ことばのシャワー量が減る、ということ。ことばの発達させる為の重要な要素が減ってしまう状況になる、ということですね。

滲出性中耳炎が原因かはわかりませんが、事実、年少息子は言葉が遅く、発音も悪いです。

もしかして、ずっと症状があったのかもしれません。気づかなかったこと、とても申し訳なく思っています。ほんと、ごめんね。。。

年少息子が受けている治療方法

治療は飲み薬と、病院での処置でした。処置は、鼻水の吸引をして通りを良くした後、空気をぼふっと送れるような風船みたいな器具を鼻にあて、耳に管をあて、「らっこ」と言いながら「こ」のところで空気を送る、みたいなことをします。

耳鼻科での治療は、週に1回~2回。期間は半年から一年くらいかかると聞きました。処置後は症状が回復しますが、治らない限りは元の状態にもどってしまうそうです。

冬時期は鼻水が出ることが多いので、治りにくい時期だそう。通院、がんばります(泣)。

耳鼻科での処置後、急におしゃべりになった

よく聞こえるようになったからか、年少息子が急にべらべらとしゃべるようになりました。相変わらず発音は悪いし、言葉の種類も少ないのですが、ウキウキ楽しそうに、しゃべるしゃべる。

検査して本当に良かったです。

もし、言葉の発語が遅い場合や反応が鈍いなと感じたら、原因のひとつとして疑ってみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

わたしの周りでも疾患した経験のある子どもがたくさん。プールを習っている子に多いです。

気づきにくい病気ですが、子どもの成長・学力にも影響を及ぼしかねないので、こういう病気もあるよ~ということを知って欲しくて記事にしてみました。

私みたいに、後悔の念に悩んでしまうママさんが一人でも減りますように。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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