3歳の時に5分で自転車に乗れるようになった軌跡。ペダル操作スキルとバランス感覚がポイント。

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こんにちは。時短派遣ワーママの「はづき」と申します。

自転車は「べダル操作スキル」と「バランス感覚」が身に付いていれば5分で乗れますよ、というお話。

我が家の年少息子で実践済み。その、具体的な軌跡を書いてみたいと思います。

STEP1:コンビカーで脚力を鍛える

2歳くらいから乗り始める、所要期間:1年半くらい(自由自在に乗りこなすまで)

最初は乗って座っているだけ、少し動かすぐらいでした。乗りこなせるようになると、両足で思いっきり地面をけり、ざらざらしたコンクリートの上でも、ひとけりで1メートルくらい進めるように。

4歳になった今も時々乗っていて、脚だけではなく、体を伸び縮みさせて全身を使いながら暴走族のように走り回っています(汗)。

コンビカーを乗りこなすことで、脚の力がかなりつきました。全身を使って乗っているので、腹筋・背筋も鍛えられたと思います。

STEP2:三輪車でペダルを漕ぐ技術と脚力を鍛える

3歳くらいから乗り始める、所要期間:6カ月くらい(自由自在に乗りこなすまで)

3歳は、三輪車に安定して座ることが十分にでき、ペダルを漕ぐ脚力も備わってきます。

満を持しての三輪車。しかし、最初からスムーズに、というわけではありません。三輪車をこぐのってけっこう難しいんですよね。自転車に乗るより脚力がいるし、コツも必要。特に漕ぎ出しが難しいようで、漕ぎ出しだけアシストすれば乗れる、という期間がけっこうありました。

三輪車に乗れるようになり、脚力や全身の筋肉、そして何よりもペダルをこぐスキルが身に付きましたね。

保育園の同級生には、コンビカー派と三輪車派がいますが、数人で固まったまま走り回る姿は、本当に暴走族みたいです(笑)。

普段ストライダーに乗っている同級生の子は、最初、三輪車に乗ってもあまりペダルを漕ごうとしていませんでした。三輪車にまたいで歩きながらちょこちょこ動く感じ。そして、コンビカー派の子が多かったです。

ストライダーよりも三輪車を先に乗るようにした方が、ペダル操作を身に着けやすいかもな~と思います。

STEP3:へんしんバイク(ペダル無し)で2輪車に乗るバランス感覚を養う

3歳8か月頃、所要期間:3カ月くらい(バランス感覚が身に付くまで)

出典:へんしんバイク公式HP

2輪車に乗る為のバランス感覚はあっという間に身に付きました。両足を一定時間、地面から離したまま、すーいと進めれるようになれば、バランス感覚は身についていると判断して良いと思います。

へんしんバイクはストライダーに比べてサドルの最低高さが高いので、またがった姿勢で両足が地面にちゃんと着くようになったのは、3歳半くらいでした。年少息子の体が小さめというのもあるのでしょうが。

ペダル無しで使用したのは、たった3カ月。それも、毎週末乗っていたわけではなく、回数としては7,8回くらいでした。あっという間に自転車として使えるようになってしまいましたね。コンビカーや三輪車で背筋や腹筋も鍛えていたので、バランスをとれる体ができていたのだと思います。

ゴールが「なるべく早く自転車に乗れること」の場合、ペダル無しの期間は短いです。

へんしんバイク公式HP

STEP4:へんしんバイク(ペダル有り)で2輪車に乗る練習をする

3歳10カ月頃、所要期間:5分(乗る&ペダルを漕げるようになるまで)

STEP1からSTEP3までこなしていたので、5分くらいで乗れるようになりました。ペダルを漕ぐ感覚は三輪車で身についているし、バランス感覚はペダル無し時代に鍛え済み。

すでにペダル無しで慣れ親しんだ自転車だったのも、5分で乗れた秘訣かなと思います。

STEP5:へんしんバイク(ペダル有り)でブレーキ操作を覚える

現在もまだ訓練中

4歳半になりましたが、ブレーキ操作はいまだに上手くありません(汗)。一応、ぎゅっとブレーキを握ることはできるようになりましたが、安全に停止できるほど上手く扱えていません。ブレーキを握るのってけっこう力がいるんです。

公園内で乗り回しているだけなら、そもそもブレーキがそんなに必要じゃないので、公道デビューする為に、意識的に練習が必要ですね。

へんしんバイクのメリットとデメリット

へんしんバイクのいいところ

「自転車に早く乗れる為の道具」としては、最高に良い商品です。本当にあっという間に乗れるようになります。

また、車輪が小さく、かなりめいいっぱい漕いでもスピードが出過ぎないので、公園の中でぐいぐい乗り回すのにとても向いていますね。

現在身長が100㎝の年少息子、足もしっかり地面につくし、車体とからだの大きさのバランスもちょうどいいので今が一番ジャストサイズです。

幼児自転車に比べて軽くて扱いやすいので、今一番はまっている遊び道具になっています。

へんしんバイクの懸念点

移動手段として使うとなると、スピードが出ないので、大人と併走して走ることがけっこう難しいです。

また、5歳8か月くらいの平均身長である小1娘(110センチ)が乗ると、小さすぎて乗りにくそうに見えます。対象年齢が6歳までとなっていますが、体が大きい子だと、けっこう厳しい気が。

6歳になってから自転車に乗る練習として使うには、逆に乗りにくく難しいかもしれません。

まとめ

親が自転車に乗る練習をさせることもなく、さくっと乗れるようになった自転車。旦那は、よし!自転車に乗る特訓だー!と息まいて出かけたのに、あまりにもあっけなく乗れてしまったので、やや残念そうに見えましたね(笑)。

コンビカーや三輪車は、基本的な体づくりができる遊具なのでおススメです。こどもたちが通った保育園では、保護者に成長した姿を披露する方法として、運動会でコンビカーや三輪車に乗る種目があります。

また、乗っている姿もその時期だけのかわいさもあって、いいですよね。

へんしんバイクは、「小さい自転車」としてよりも、「自転車に早く乗れる為の道具・遊び道具」として使うことが、より満足度が高い使い方だと思います。サドル高さがストライダーと比べて高いので、乗り始められる月齢が遅いと感じるかもしれませんが、それまでは三輪車にたくさん乗って体づくりをすると自転車にも早く乗れるようになりますよ。

それでも、子どもが2歳くらいでキックバイク欲しい!と言い始めたり、早く乗せてあげたいな~と思ったら、へんしんバイクSという2歳から乗れるタイプがあるのでそちらがおススメです。

へんしんバイクは、公式HPの他、スポーツショップやイオンなどでも販売しています。

へんしんバイク公式HP

販売ショップ情報

また、ストライダーからもペダルが後付けできるタイプが発売されました。タイヤが14インチなので対象年齢が3歳半からになっていますね。(ペダル無しストライダーは12インチ)

ペダル付きストライダー公式HP

ペダル付ストライダーは、Amazonや楽天でも購入できます。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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