【小1娘】久々の赤点(泣)ものの数え方をこんなに知らないとは。。身に着け方の対策。

最近、家庭学習を頑張っている成果なのか、びっくりするほどの赤点を取らなくなってきた小1娘。

しかし、久々に、ひょえ~(汗)な結果を持って帰ってきましたよ。

教科書準拠の勉強をしているだけじゃ、正解が出せない問題です。根本的な国語力、語彙力を問われる良いテストですね。

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「もののかぞえかた」テスト結果を公開(泣)

早速、載せちゃいますよ。

きゃー、100点満点の20点(泣)。10問中、花丸がついている2問しか正解していません。

修正した後なので、全問正解になっている。。と思ったら③違うし。「は」じゃないくて「わ」だし。

痛いところを突かれたテストですよ。。。娘の根本的な国語力の無さが露呈しました。

赤点は親子共々、ショックで痛いですが、これを機に「ものの数え方」、身に着けていこうと思います。

ものの数え方を身に着ける方法

「体験」で身に着ける

プリント類の教材だけで理解しようとしても、定着に時間がかかります。教えたことを記憶する方法はなかなか身に付きません。

やはり、国語力・読解力UPの基本である「生活体験」を通じて学ぶことで、使いこなせる語彙になるので、実践あるのみですね。

~国語力を上げる為の基盤は、生活の中で体験したことについて、自分の言葉で考えることです~

国語力の重要性はひしひしと感じるものの、国語って勉強の仕方が漠然としていて、どうやって力を付けてよいのわかりにくいですよね。 私自身、...

色々調べてみて、良い方法が見つかったので紹介します。

まず、1本と数えるものを、家の中からあつめてみましょう。だいこん、にんじん、スプーン、お箸、鉛筆・・・いろいろあつまると思います。

たくさんあつまったら、共通点を考えましょう。「あれ?1本って数えるものって、棒のように長いものばかりだね」ということですね。

なるべく、ここに気づくようにもっていけばいいです。

あつめたものは、写真をとっておきましょう。

他には、鳥の場合は、問題集なんかででてくるイラストを切って、はさみとのりを使って、1枚にまとめてみましょう。

そう、簡単なポスターをつくるわけです。

大切なのは、既存のポスターを使わないこと。

自分で考えて、つくりあげることで定着をはかれます。それがお勉強ですし、それが親子のコミニュケーションになります。

引用:親子で取り組む小学校受験の先生

小学校受験のサイトですが、学ぶ基本姿勢は同じですね。

数え方の絵本を読む

生活体験を通じて覚える方法に加えて、絵本を使い、親子で会話しながら数え方に触れることも良い方法だと思います。

この絵本は難しい数え方はそこまで多く載っていないので、覚える為の絵本として小1娘に合っていました。

ふんだんなイラストに加え、数え方のルールもわかりやすく解説してありました。

いきもののページでは、「とう」「ひき」の違いについて。「とう」は人より大きいもの、「ひき」はひとよりちいさいものをかぞえることが多いそうです。

我が家では読み聞かせにも使いました。年少息子も興味を持ったので、ふたりに読めて良かったです。

身近な数え方が多そうな絵本を発見。

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教材を使って定着を確認する・深める

語彙の定着度合を確認する為、また、定着を深めるきっかけとして、プリントなどの教材を使うことも有効だと思います。

・【無料プリント】ちびむすドリル

ひらがな練習 【数の数え方(助数詞)】

定着を深める為に使えそうなプリントです。

・【無料プリント】ぷりんときっず

「難しい」レベルの9~16あたりが小1娘に丁度良さそう。

数のかぞえ方練習プリント

数え方が一覧になっているポスターもありました。レベルが簡単、普通、難しいとありますが、全て使えそうです。これで、簡単レベル。

物の数え方表ポスター

・七田式公式オンラインストア

お風呂に貼れる助数詞ポスターがありました。対象年齢が0~3歳とあります。。。が、けっこう難しいものもたくさん。

もののかぞえかたチャート

まとめ

生活体験を通して、小1娘本人が数え方のルールに自ら気づくことが大事だそうです。

親は気づいてくれるように、上手く誘導することがやるべきこと。きゃー難しい。。。ですが、子どもの為、がんばりますよ。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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