勉強ができない子供の特徴が小1娘に当てはまる(泣)対策は?

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こんにちは。時短派遣ワーママのはづきです。

小1娘、スマイルゼミのおかげで学校のテストでびっくりするような赤点をとってくることが激減しました。

苦手な国語でも、ほんとに時々~ですが100点を取れるように!

小1娘は苦手を自覚しているので、「国語で100点!すごいじゃん!がんばったね♪」と褒めると、本当に本当に、嬉しそうな顔をします。

なんとかついていってる勉強ですが、根本の改善はイマイチされていません。低学年のうちに抜本的なテコ入れをしていないと、高学年以降にひどく苦労するのは目に見えています。。。なんとかせねば。

調べていたら、こ、これだ!小1娘はこれにぴったり当てはまってる!!勉強ができない子どもの特徴が。。(泣)

参考にしたのは、勉強サークルというサイトです。

勉強ができない子の特徴

【パターン1】説明されている内容が理解できない

タイプA:文字情報の理解が弱い

■具体的には?

書いてある文章の意味を掴みとることが弱いタイプ。

たいていの場合、未就学児~小学校低学年の間にその傾向が出てくるよう。

こういった子どもは文字を理解するのも苦手だが、小学校低学年だと、文節が区切れない。

だいぶ改善されましたが、小1娘はまさにこれ。文節が区切れませんでした。

例えば、「やすみのひに、やまで、きのことりをしました」という文章があった場合に、「きのことり」で一つの言葉なのに、「きのこ/とり」と分けて読むような感じです。

今も苦手で、上の例の文章は、つい最近、区切り間違いをしていました。

■タイプAの対策

・音読をする

親が子供と一緒に、国語の教科書や絵本を読んであげると良いそうです。

・音読した本の内容について、質問をする

「なぜかれは、とてもかなしくなったの?」と子供に問いかけるように質問をすると良いそうです。そうすると、子供はその理由を文章中から探す訓練ができるんですね。

対策をしたいけれど、共働きなどで忙しく、なかなか子どもと一緒に本を読んだり、質問したりが厳しい場合がありますよね。我が家も質問まで手が回らないことがほとんど(^^;)。

なので、ドリルを使ってフォローをしています。

くもんのドリル「文章の読解」。くもん独自のスモールステップなので、読むのが苦手な子どもでも大丈夫なように、短い文章から始まります。小1娘、長文は見るのもイヤがるタイプですが、このドリルはとっつきやすく、大丈夫でした。

最初は短い1文だけからスタート。ちゃんと質問形式の問題があります。

だんだん文章が長くなります。

文章問題らしくなってきました。

章のまとめになると、2ページに渡った文章になります。下の写真は1ページ目。

小1娘、このドリルをやっていくことで、だんだんと長い文章が読めるようになっています。

タイプB:言語情報の理解が弱い

■具体的には?

言語情報が弱い子供は想像する力が乏しい。

「りんごを3個、みかんを10個買いました。合わせて何個ですか?」

発せられている言語情報が理解できずにわかっていない場合が多い。

このタイプの子どもは、どもりがあったり、自分の言いたいことをうまく伝えられないケースが多いそう。言葉が脳に伝達するスピードが遅いと、こうなるようです。

小1娘は自分の言いたいことをうまく伝えることができません。算数の文章問題もほんとに苦手。問題を読ませても??なので、私が補足説明をすることも多いです。言語情報が理解できていない、と感じることが多々。

■タイプBの対策

・子どもの話を最後までしっかり聞いて、質問をたくさんする

言語情報が弱い場合は、子供にとにかく話をさせて聞いてあげるといいそうです。

「今日はどんなことをしたの?」「明日は何したい?」「なぜ、そう思ったの?」と、考えさせる質問をたくさんすると、子供は「えーっと、えーっと」と言いながら、想像する力を働かせるので、頭の中に言語が作られる。

頭の中に自発的な言語が作られると、会話においてもあてをつけることができる。つまり想像することができるようになるそうです。

私自身、時間がなくてしっかり向き合って話すことが難しくても、料理したり洗濯ものを畳んだりしながら、一緒にお風呂に入りながら、なるべくたくさん話を聞いて質問をたくさんすることを心がけたいと思います。

【パターン2】忘れるスピードが速い

■具体的には?

理解することは問題ないが、キャパが少なく忘れるスピードが速い。このタイプは発覚が遅いそうです。

小学校の勉強カリキュラムは、同じ単元を何度か繰り返すように作られていてテストも定期的に行う為、忘れる前にテストがあり、90点以上取れてしまう。

なので、子どもが忘却スピードが速いのかどうかを見極めるのが難しい。中学1年生の2学期頃になって一気に勉強ができなくなるパターンが多いそうです。

小学生のうちはそういった授業のカリキュラムの関係上、自分の子供が忘却スピードが速いのかどうかを見極めるのが難しいんですね。

中学1年生の2学期頃になって一気に勉強ができなくなる場合が多いようです。

■忘れるスピードが速いかどうか、調べる方法

・実力テストを受けさせる

知識の定着を確認するために、外部の実力テストを受けさせてみましょう。過去に学校で習っているのに点数がぜんぜん取れない、となると、忘れるスピードが速いタイプと言えますね。

・いきなり計算ドリルをさせる

どうやるんだっけ?が多いと要注意。忘れるスピードが速いタイプかもしれません。

■パターン2の対策

・繰り返し勉強をする

小学校のうちは学校のカリキュラムで自動的に反復できていましたが、中学校以上は自分で反復していくしかないですね。

子どもだけの力では難しいので、親が手助けするか、塾などの外部機関を活用しましょう。

繰り返しが必要な量と期間に関しては、子供それぞれによって特徴があり、分野や子供の興味の度合によっても違うので、それを把握して反復学習をすることが最も効果的な方法といえますね。

小1娘の忘れるスピードは今のところ気になったことはありません。その前段階の理解が弱いので目立たないだけだと思いますが(汗)。

まとめ

子どもがどのタイプか把握し、それにあった対策をすることが最も効果的な方法ですね。

とにかく勉強をすればできるようになる、という問題ではないことがわかりました。

やはり、低学年で成績が振るわないのは、根本的な国語力にある、ということを再確認。これを意識して今後も取り組んでいきたいと思います。

文字情報の理解を助ける、くもんのドリル

小1娘、スマイルゼミのおかげで学校の勉強についていけるようになりました!



読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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