平成30年度横浜市学力・学習状況調査の結果が返ってきました。小1娘の結果は?

こんにちは。時短派遣ワーママのはづきです。

平成30年度横浜市学力・学習状況調査が学校より返却されました。

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横浜市学力・学習状況調査とは?

横浜市が毎年2月に行っている学力調査で、横浜市の全小中学校(市立のみ)が対象です。

調査結果は子ども、保護者、学校で共有します。

調査の目的は、子どもと保護者→何ができて何が課題かを図る為。学校→授業改善や学校の運営改善に反映させる為。

学校側は、子ども個人の結果から個人に何か対策をする、というわけではないようですね。そこは各家庭で対応しなければいけません。まあ、公立小学校ですから、そうでしょう。

全国学力・学習状況調査とはまた別物なんですね。各都市でもこんなテストがあるのでしょうか。

調査教科は、小学校1、2年は国語と算数。3年生以上は国語、算数、理科、社会。中学生は国語、算数、理科、社会、英語。

調査結果シートについて(小1編)

結果は、点数ではなく、正答率の%表示になるのでちょっと分かりにくいです。横浜市の平均正答率との比較から、我が子がどのくらいのレベルにいるかを推し量る感じですね。

上段が小1娘、下段が横浜市平均の正答率です。小1娘の結果は恥ずかしいのでモザイクかけました(^^;)。

基礎・基本と活用の問題について、国語と算数を比較している表が以下。

基礎・基本は難易度が低から中程度の基本問題、活用は難易度が中から高程度の応用問題です。

市の平均正答率について。

応用問題となると、正答率がぐっと下がりますね。算数の方が下がり率が高い。

書く能力、読む能力など、観点別に比較している表が以下。

国語結果

書く力が一番弱く、つづいて読む力です。小1娘も読み書きが苦手。

算数結果

数学的な考え方がぐっと弱いですね。

小1娘の結果シートの概要

成績は、、、まあ、かんばしくないですが、想定の範囲内、という感じでした。

基礎・基本と活用の結果について

■国語

基礎・基本は平均くらい、活用は散々(横浜市平均の半分くらいの正答率。汗)。

国語は、娘にしては思っていたよりマシでした。基礎の平均をとれるとは思っていなかったので。娘の回答理由を聞くと、まぐれであたった感もありましたが。

活用が全然できないのは想定内です。娘の国語力を上げていかねばと常々感じています。

■算数

基礎・基本は平均下(泣)、活用はまずまず。

算数の基礎が平均下だったのがショックでした。内容をみると、単純なケアレスミスもありましたが、それにしても平均以下とは。。。あう。

活用は頑張ってました。算数センスは国語よりはありそうなので、それが出た感じです。

観点別の結果について

■国語

話す・聞く能力はまあまあですが、書く・読む能力の正答率がぐっと低かったです。文字を読んだり書いたりが苦手なので、それが結果に出ていました。

■算数

数学的な考え方は良かったですが、知識・理解がぐっと低かったです。知識が低いのは、基礎がなってない、ということなんでしょうか。

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自己確認票について(小1編)

国語と算数それぞれの詳細が書かれている表も、頂けました。

出題の狙いや難易度、正解や結果などが一覧になっています。

国語

算数

出題された問題について

全体的に、学校のテストより難易度は高いと思います。国語、算数ともに文章が多く、読解力が低いと対応できないタイプのテストでした。

問題のほんの一部ですが載せてみますね。

国語

最後の文章題は長い長文でした。

小1娘、こんな長い長文問題は読んだことがありません。

この問題を見たとき、イヤ~な予感がして、小1娘に聞いてみました。

「…ねえ、これ、文章読んだ?」

「ううん、読んでない!!きゃは☆」

「やっぱり…」

見たとたん、読むことを放棄したことは容易に想像できました。なのに、19と20の問題は正解。完全に100%当てずっぽうでの正解です。活用レベル(応用レベル)の実力はもっと低い、ということですね。。。はあ。

算数

算数の問題は読解力がないと解けない問題が多かったです。問題文自体がけっこうなボリュームでした。

例えばこの問題。

小1娘、読む量が多い算数の文章題が本当に苦手。本人は一応読んでいるようなんですが、理解できないんですね。

「問題の□に入る文を1,2,3,4の中から2つ選び〇に番号を書きなさい

小1娘は2つ選んでないし、〇に番号を書くことをしていません。こういう間違い方を頻繁にやります。

昨日の記事で書いた「言語情報の理解が弱い」がまさにコレ。

こんにちは。時短派遣ワーママのはづきです。 小1娘、スマイルゼミのおかげで学校のテストでびっくりするような赤点をとってくることが激減し...

まとめ

想定内の結果といえど、落ち込みますね。。。家庭学習をそこそこやって、この結果ですから。時間的にも本人の負担的にもこれ以上勉強時間は増やせません。

勉強時間内の内容をもっと的確に、ムダをそぎ落とすこと。

勉強時間外の日常で、それとなく学力アップするようなことを取り入れること。

これをやっていくしかないですね。特に国語力を上げていかないと、まずい~。

無理をさせないように、親子二人三脚でやっていきたいと思います。

くもんのドリルは基礎的な国語力を身に着けられるようなスモールステップ教材。小1娘が国語基礎で平均取れたのも、くもんドリルのおかげだと思います。

くもんの「にがてたいじシリーズ」は、弱点になりやすい分野を集中的に学習できます。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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