ボーナスを貯金一人暮らしの平均額と割合のリアルを調査してみました

こんにちは。時短派遣ワーママのはづきと申します。

6月7月になると、夏のボーナスが出ますね!

今は派遣なので貰えませんが(涙)、独身の頃、ボーナスが貰えたときのワクワク嬉しかった気持ちを鮮明に覚えています。何を買おうかな♪旅行行こうかな♪と考えるだけでテンションアップでした。

あ、貯金もちゃんとしてましたよ!

まともに貯め始めたのは、29歳くらいからですが。。。

一人暮らしだったので、節約しつつ、でも趣味にはお金使って発散してたなあ。懐かしい~。

懐かしついでに、一人暮らしの人がどのくらい貯金をがんばっているのか気になったので調べてみました。

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ボーナスを貯金一人暮らしの場合

まずは、ボーナスから。

金融広報中央委員会の、家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査] 平成30年調査結果

を参照にしました。

金融資産を持っている世帯、つまり、貯金がある人を対象とした結果を年代別で見てみると、ボーナスなど臨時収入があった時の貯蓄割合は、

20歳代:32%
30歳代:37%
40歳代:33%

だそうです。

けっこう貯めてる!

どの年代も3割以上、30代は4割近く貯金にまわしてるんですね。えらいなあ。

私が20代のころは、いつの間にか使って無くなってたような(汗)。

貯金額一人暮らしの平均は?

次は、既に貯めている貯金額の全額がいくらか?中央値を見てみました。

中央値とは?

測定値を大きさの順に並べたとき、その中央に当たる一つの値。または中央の二つの平均値。

例えば、3人の貯金額が10万、40万、100万の場合、

中央値:40万←真ん中の人が持っている貯金額そのもの。
平均値:50万←3人の金額を足して人数で割った金額。(10+40+100)÷3=50で50万。

中央値は、

20歳代:85万円
30歳代:250万円
40歳代:500万円

でした。

ちなみに、平均値は

20歳代:239万円
30歳代:533万円
40歳代:1,177万円

中央値と比べると、ぐっと高くなっています。

持ってる人は持ってる、ということです。中央値の方が現実的な数値ですかね。

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貯金額一人暮らしの割合は?

次は、年間の手取り収入からの貯蓄割合の平均を見てみました。ボーナスなどの臨時収入も含んだ数値です。

20歳代:15%
30歳代:14%
40歳代:13%

ボーナスを抜きで考えると、だいたいですが、月の手取りの1割を貯金している計算ですね。

20万円の手取りとすると2万円か。けっこうがんばってるな~。

家計の予算は黄金比率を参考にしてみよう

家計には、理想的な支出の目安である「黄金比率」があるそうです。

ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんが提唱されていて、今自分が当たり前のように支払っている出費が、高すぎるのか、もしくは上手に低く抑えられているかを探る判断材料として、参考にできる数値とのこと。

貯金額についての割合も書いてありました。

今回、参考にした横山光昭さんの書籍はこちら。

書籍では、都市部と地方の2パターンの割合が書いてありました。貯金がなかなかできないな~という人は以下の割合値を参照して、自分が何に使い過ぎているのか確認してみてください。月の手取りから計算してくださいね。

(都市部の割合/地方の割合)

・住居費(住宅ローン、賃貸の場合は月々の家賃): 30.0% / 27.0%

・食費(外食費も含む): 15.0% / 13.0%

・水道光熱費(水道、電気、ガス、灯油代など): 6.0% / 5.5%

・通信費(携帯電話、固定電話、インターネットのプロバイダー料金): 4.0% / 4.0%

・生命保険料(生命保険のほか、学資保険、養老保険、年金保険など): 1.5% / 1.5%

・自動車関連費(カーローン、ガソリン代、車検の積み立てなど): 0% / 8.0%

・生活日用品費(洗剤、ティッシュペーパー、コンタクト代、化粧品代など): 2.0% / 2.0%

・医療費(治療費、薬代のほか通院交通費なども含む): 1.5% / 1.5%

・教育費(習い事代、書籍代など): 3.0% / 3.0%

・交通費(公共交通機関やタクシーを利用した場合の費用):3.5% / 1.0%

・被服費(靴、バックなども含む): 2.5% / 2.5%

・交際費(会社関係の歓送迎会や親戚などとの付き合いにかかるお金): 4.0% / 3.5%

・娯楽費(レジャー費、ゲーム代など): 2.5% / 2.5%

・小遣い : 0% / 0%

・嗜好品(お酒、コーヒー、たばこなど): 3.0% / 3.0%

・その他(美容院代、冠婚葬祭のための積み立てなど): 4.5% / 4.0%

・預貯金(ただ貯める分だけでなく、金融商品への投資なども含む): 17.0% / 18.0%

預貯金の割合がけっこう高いですが、黄金比率を守ればそれだけ貯金できる!ということですね。

まとめ

貯金はコツコツと長~く続けると、知らず知らずに貯まっているものです。銀行の自動積立貯金など、手間をかけずに自動でできるツールを使うといいですよね。

自動積立貯金をするようになってから意識が変わったからか、まったく貯められなかった私でも、一人暮らししながら年間100万円貯められるようになりましたよ!

黄金比率を参考に、「使う」と「貯める」のメリハリで無理なく貯金していきましょう。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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