無料 子供とお出かけ JFEふれあい祭り京浜地区@川崎

こんにちは!

時短派遣ワーママのはづきです。

5月26日の日曜日、川崎で行われたJFEふれあい祭りに行ってきました。

今年でなんと4回目!

我が家ではお気に入りのテッパン無料お出かけイベントです(^^)。

今回、写真がほとんど撮れず(汗)。

とてもいいイベントなのに、伝えきれないかもしれませんが、がんばってレポします。

今年も暑かった~。

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JFEふれあい祭り京浜地区とは

JFEスチール(株)東日本製鉄所(京浜地区)と川崎市が共同で開催しているイベントで、南武支線浜川崎駅より徒歩3分の場所で行われます。

工場見学バスツアーや、臨海部ミニクルーズ、ふわふわ、ミニSL、巨大鉄板ポップコーン、工作コーナー、縁日コーナー、アンパンマンのステージショーなど、子どもが喜ぶ内容が全て【無料】で楽しめるという太っ腹イベントなんです!

出店の食べ物もお安いので、お金をかけずにお出かけしたい人におススメですよ。

おススメイベントを紹介

工場見学バスツアー

JFEの工場敷地内をバスで一周ぐるっと回り、厚板工場を見学できる70分間のツアーです。

入社1年目の男の子が一生懸命バスツアーガイドをしていて微笑ましかった~。社員と思われるたくさんの人たちがヘルメット配ったり、バスに乗る時にアテンドしてくれたり。

出発する時は全員でいってらっしゃ~い!とお手振りでお見送りしてくれます。

工場敷地内には、こんな感じの工場がたくさん!

写真が上手じゃないので伝わらないのですが、ジブリに出てきそうな壮大な雰囲気の工場もあり、見ごたえがあります。

臨海部なのでベイブリッジやつばさ橋も見ることができました。

続いて、メインの厚板工場見学。撮影不可だったので写真や動画で伝えられないのがとっても残念なのですが、もうもう、大迫力!!

真っ赤に熱せられた鉄板を機械を使って伸ばすところが見れます。機械の高さは20メートルくらいあり、最初は5m程度の鉄板が3分くらいで50mにまでどんどん伸ばされていくんです。かなりのスピード感!

離れた高いところから見るのですが、その距離でも鉄板の熱さを感じることができます。また、冷やす為に水をかけながら伸ばしていくのですが、勢いよく大量にかけ、蒸気が高く高く立ち上がってきて、見どころ満載!。音も大きいので、小さな子どもはあまりの迫力で泣き出す子もいるそうです(^^;)。

乳児は参加NGとなっていますが、おんぶや抱っこではなく、自分で階段を昇り降りできれば参加できるかもしれませんので念のため確認してみてください。

バスにはトイレが付いていませんが、途中に仮設トイレがありました。

また、ハイヒールはNG、サンダルも避けた方がいいのでスニーカーがベストですね。

臨海部ミニクルーズ遊覧

川崎市の臨海工業地帯にあるJFEスチール東日本製鉄所を、海から見ることが出来る90分のツアーです。

乗り場まで、バスで移動。

当日は本当に5月なの!?と思うくらい暑かったのですが、海の上は涼しかった~。

下の室内はクーラーが効いていて快適。見える景色の説明アナウンスがありました。

移動のバスにはトイレはありませんでしたが、船にはトイレが付いていましたよ。長時間のツアーですが、安心して乗ることが出来ました。

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ミニSL

子どもが大好きなミニSL。乗車時間は2分程度ですが、乗れる人数が少ないので待ち時間は長め。15:00くらいから並び30分程度待ちました。

ふわふわ

空気で膨らました大きな人形の中に入ってぴょんぴょん飛んで遊べる遊具もありました。

10人くらいは入れる規模です。

14:30の時間帯で、20分くらい待ちました。

巨大鉄板ポップコーン

1メートルくらいある大きなフライパンでポップコーンを作り、無料で配布されます。並びますが、だいたいもらえますよ。閉会に近い時間の方が空いています。

けっこうしょっぱかったですが、熱射病にならなくていいかも(^^;)。

工作コーナー、縁日コーナー

きんちゃく袋などが作れる工作コーナーや、様々なゲームで遊べる縁日コーナーがありました。

スタンプラリー

会場内のいたるところにスタンプ台があり、各エリア全てのスタンプを集めたら商品がもらえるというスタンプラリーがありました。

電気圧力鍋欲しかったのですが、全て6等のうまい棒でした。抽選にいった時間が遅かったのかも。残念。

チケット制イベントのチケット入手方法のコツ

工場見学バスツアー、臨海部ミニクルーズ、島内一周バスツアーは当日配布されるチケットが無いと参加できません。

とても人気が高いので、先着順のチケットゲットすべく、開場前から長蛇の列ができます。

イベント自体は10:00からですが、開門&チケット配布は9:30にスタートするので注意してください。また、配布場所から一番近い門は浜川崎駅最寄ではなく、反対側なので、並ぶ際はご注意を!。

我が家ももちろん並んだのですが、時間を勘違いしてしまい(汗)、開場到着が9:30を過ぎてからだったのですが、無事お目当てのチケット(工場見学バスツアー&ミニクルーズ)をゲット!良かった~。

ちなみに、チケットはそれぞれのツアーの列に並ばないといけないので、2回並びました。旦那が一人で並んでくれて感謝です~<(_ _)>。

これは、バスツアーの参加チケット。

お昼ごはん事情

お店がたくさん出ているので、お昼に困ることはありません。

人気の商品が置いてあるお店は並びますが、焼きそばやフランクフルトなど普通の食べ物はそんなに待たずに買えます。

焼きそば250円、フランクフルト150円、かき氷100円。でっかいお餅が3個入って200円。カレー(麦茶付き)300円。かなり良心的な価格ですね。ペットボトルドリンクやラムネ、缶チューハイのお酒も売っています。

小さい子供が食べれそうなものは売っていませんでした(うどんやおにぎりなどは無し)。事前に調達していくことをおススメします。駅の反対側にある出入口外にはコンビニがあるので、そちらで買う事はできますよ。

食べる場所について。多くは無いですが、困らない程度にはあります。方法を紹介。

・日陰や木陰が多少あるので、持参したレジャーシートを敷いて食べる
・芝生広場に大きなブルーシートがあらかじめ敷いてある(屋根付き)のでそこで食べる
・開放されている建物があり、少しテーブル類があるのでそこで食べる

我が家は毎年、芝生広場のブルーシートで食べています。カンカン照りでも、5月の日陰はそんなに暑くないし、混んではいますが座れるので。

トイレ、授乳室について

建物内のトイレが利用できます。混んでいると、10分くらい待つこともあるので早めに行った方がいいと思いました。

授乳室は男性用、女性用がありました。簡易的なパーテーションで区切って設置されていましたが広さもあり、小さい子供を連れた家族には嬉しい配慮ですね。

まとめ

縁日コーナーや工作コーナー、他にも出店がありましたが、あまり回ることができませんでした。

クルーズと工場見学が時間かかるからかな。次回はどちらかだけにして、もっと会場内で遊べるようにしたいですね。

一日中遊べるし、お昼も困らないし、人はたくさんいて活気はありますが混み過ぎてあまり遊べなかった、ということもない、ちょうどいい感じのイベント。

使うお金も交通費とお昼代くらいでかなりリーズナブル!。

来年も絶対に行きたい!と思えるくらいおススメなので、お近くの人は遊びに行ってみてくださいね(^^)。

イベント詳細 ~JFEふれあい祭り@京浜地区~

◆場所: JFE特設会場(THINK テクノハブイノベーション川崎)

◆時間: 10:00~15:30(開場&チケット配布は9:30~)

◆交通手段
①電車を利用の場合
JR鶴見線またはJR南武支線「浜川崎駅」より徒歩3分
②バスを利用の場合
JR「川崎駅」東口よりバス15分
○市営バス(6番のりば)
川40系統「水江町」「塩浜営業所」「臨港警察署」「JFE」行 →「JFE前」下車
○臨港バス(5番のりば)
川24系統「鋼管循環」行 →「JFE前」下車

◆駐車場: 無し

最後まで読んでいただいてありがとうございました(*^^*)。

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