ヤマハジュニア総合コースのグループレッスン!内容は?付き添いは?

今回は

ヤマハジュニア総合コースのグループレッスンについて

書いていきたいと思います。

■総合コースのグループレッスンはどんなことをするの?幼児科と何が違う?

■総合コースのグループレッスンは親の付き添いは有り?

と悩んでいる人に向けた記事です。

上の娘は現在ヤマハのジュニア総合コースに通っています。

幼児科のクラスが閉鎖になってしまったので、先生やクラスの人数変わりました(2人→7人)。幼児科と純粋な比較にはならないのですが、その中でも幼児科と変わったな~というところを書いてみたいと思います。

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楽譜をよむ力も育成

幼児科では、「楽譜をよむ力」を育てるプログラムはほとんどありませんした。とにかく耳を育てることに注力するので、読む力は後回し。ヤマハメソッドの基本的な教育方針ですよね。聴力の臨界期を考えれば、納得の方向性かと思います。

幼児科時代、娘が通う教室では、レッスンの中に楽譜を見ることはほぼ無かったです。数回、ドレミで歌いながら楽譜を指で追う、ということをやった程度。

ジュニア科になり、「よむ力」も育てようとする動きを早速感じることができました。

初回のレッスンで、「今までは鍵盤しか見ていなかったですが、これからは楽譜も見ながら弾くようにしましょう」と指導がありました。今までは楽譜が置いてきぼりだったよね~と。

また、家庭でCDを聴くときや歌う時には楽譜を目で追いながらやりましょう、とも言われました。

教本「ジュニア」の「はじめに」にも、

少しずつ楽譜にも目を向けていきながら、無理なく「よむ力」を育成していきます。

と記載あり。

今までカヤの外だった楽譜がいきなり活用されることになり、子どもが戸惑わないのかな~と思ったのですが、そこは大丈夫なよう。さすが、子どもは適応力が高い~。

弾けるようになる為のステップは幼児科と同じ

「きく→うたう→ひく」のステップは今まで通り。

CDや先生の演奏をたくさん聞き、ドレミで歌う。歌えるようになってから、弾く工程に入る、は同じです。

プラスアルファで、楽譜を目で追う感じですね。たくさん楽譜を見ていくことで読めるようにしていく、ということみたいです。読むコツのようなものは教わりました。ト音記号の一番上の五線譜上の音符はお空のソだよ~みたいな感じで。

ということで、レッスンの進め方は今のところ、幼児科とほぼ同じステップで進んでいます。

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個人レッスン教本の曲をグループレッスンで弾く

これは、ええっ!?と思ってしまったのですが、個人レッスン教本の「ピアノ」にある曲をグループレッスンで弾きます。まるで、ジュニアのテキストにある曲かのように、全員でエレクトーンで練習。全ての曲ではなく、先生がピックアップした何曲かだけのようですが。

娘はエレクトーン専攻なので、ピアノの教本もCDも持っていません。(個人レッスン教本の「ピアノ」と「エレクトーン」では、共通の曲もありますが、違う曲も複数あります。)

慌てて先生に伝えたら、先生もあれ?載ってないの?という感じ。エレクトーン専攻ってそんなに少ないんですかね(汗)。先生の生徒で専攻する子がいないのかな。

確かに、クラス7人中、娘だけがエレクトーンです。。。

ということで、娘は、グループの曲と個人レッスン曲をピアノとエレクトーン両方弾くということになりました。だ、大丈夫かな(汗)。ついていけるのか。。。

発表する機会が多い?

これは、先生のやり方なのかもしれませんが、幼児科と比べてかなり増えそう。授業中、前に出てクラスのお友達たちの前で弾く機会が多いです。弾く曲は、グループの曲ではなく、個人レッスンの曲。

クラス全員、グループの先生=個人の先生なので、可能なことですよね。個人レッスンで合格をもらったら、弾くようにするそうです。

すでに2名、一番最初の曲を発表済。個人レッスンが1回と2回の子がいるので、進度に差が出るのですが、こうやって発表する機会が多いのは良いことですね。

ちゃんと弾けているかの個人チェックが無い??

まだ、完成までいった曲が無いのでチェックの有無があるかも不明なのですが、今のところ、個々をチェックしている様子は無さそう?

幼児科時代、2,3人の少人数クラスにしか居たことがありません。それだけ小人数だと、全員で弾いてる状態でチェックが可能なんですよね。大所帯クラスの場合、どうやるんだろう?もしや、気づかぬ間にチェックしているのかな、先生。弾けてない子がいそうなんですよね。。。

今後、ちゃんとわかったらまた追記します。

親の付き添いについて

これは、先生や教室によって全然違ってくるようです。

娘のクラスは、7月の夏休みあたりから付き添いなしで徐々にやっていき、最低月1回は見学していただきたい、と先生からお話がありました。

思ったよりも参加するんだな~という印象。ジュニア専門コースも受け持つような、熱心な先生だからなんでしょうかね?

付き添いといっても、幼児科時代のように子どものすぐ近くにいるのではなく、教室の後ろに保護者がずらっと並んで座る感じです。

ちなみに、個人レッスンは当然のように同伴。いつまでとは言われていません。

我が家の場合、ヤマハまで送迎が必要な距離なので一緒の参加は苦ではない、むしろ、娘が心配なので見張っておきたいので良いのですが、「付き添いは要らないと思ってたんですけど」と先生に直談判?しているママさんもいました。

他のクラスから移ってきた子なので、前の先生にはそう言われていたのかもしれませんね。ちょろちょろ動きたがる下の子も居るので大変、というのもありそう。

先生も、無理にとはいいませんが、、、というような感じでした。

結局、2回目からも付き添いはされていましたね。前回はパパさんでした。

まとめ

ジュニア総合コースが始まって1カ月目。まだまだ手探り状態のレッスンですが、進度は思ったより早く無さそうです。幼児科と変わらないかな。

進むスピードはありませんが、とにかく曲数が多いので、負担感は倍くらい(汗)。

でも、なんとかついていけそうでホッとしています。

クラスが変わることに不安があったのですが、先生は面白くてやさしいし、ビシっと言うべきところは言ってくれるし、上手なお友達には刺激が貰えたので、良かったですね。

また、見えてきたことがあれば記事にしていきたいと思います!。

最後まで読んでいただいてありがとうございました(*^^*)

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