ヤマハジュニア総合コース これぞヤマハメソッド!のテキストです

今回は

ヤマハジュニア総合コースで使用するテキスト

についての記事です。

■ジュニア総合コースのテキストってどういう内容?幼児科から繋がりってあるの?

と悩んでいる人向けに書きました。

一言でいうと、「ジュニア科の教本、これぞヤマハメソッドがてんこ盛り」

上の娘が幼児科2年を経て、ジュニア総合コースに通っているので、実体験としてお話できると思います。

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全てのテキストをざくっと紹介

まずは、ジュニア総合コース(エレクトーン専攻)の教材をざっと説明します。

ジュニア:グループレッスンで使う教本

エレクトーン:個人レッスンで使う教本(小2娘はエレクトーン専攻。ピアノ専攻の場合は「ピアノ」という教材になります)

ミュージックドリル:幼児科でいうホームワークにあたるもので、書く宿題になる教材

れっすんのーと:子ども用連絡帳。宿題を記入したり、練習した日やレッスンの日を記録できる

「ジュニア」の教本は、ジュニア総合コースのグループレッスンとジュニアアンサンブルコースで使用。
「エレクトーン」の教本は、ジュニア総合コースとジュニアエレクトーンコースで使用。
~各教材の「はじめに」より~

教本:「ジュニア」について(グループレッスン教材)

幼児科の教本「プライマリー」は、歌う曲と弾く曲で構成されていて、弾く曲は主に和音の曲と一般的な演奏曲だったかと思います。
「ジュニア」では、プライマリーでいう歌う曲、一般的な演奏曲もありますが、それに加えて「アレンジする力を育てる曲」「アンサンブル曲」があります。
また、和音の曲がレベルアップ?して、カデンツを学ぶ要素がある感じでしょうか。
(すみません、私はまったくのシロウトなので、その目線で説明させてもらってます<(_ _)>)

あとは、ドレミで歌うだけの曲やリズムをたたくなど、プライマリーノートの後ろのページにあったような内容もあります。

教本の「はじめに」で書かれている内容を一部抜粋すると、

幼児科で身に着けた音楽表現の基礎力を引き続き伸ばしていきながら、「きく力」を基本にお友達とのアンサンブルやアレンジを通して、「ひく力」を楽しみながら広げていきます。
また少しずつ楽譜にも目をむけていきながら無理なく「よむ力」を育成していきます。

幼児科の時は、グループレッスンといえども、個々がそれぞれ弾けるようになったり歌えるようになったり、が着地点でした。
ジュニア科のグループレッスンでは、お友達と一緒にアンサンブル曲が弾けるようになること、曲をアレンジできるようになること、が目的なんですね。

専門コースに通うくらい上手な子でも、グループレッスン(アンサンブル)が一番楽しくて好き!という理由がよくわかりました。演奏力を上げる為のひたすらな練習よりは、お友達の一緒に曲を創り上げていく方が楽しいですよね。

ヤマハメソッドの入り口しか理解できていないと思いますが、「音楽によって毎日が楽しく、彩りある豊かな人生になって欲しい」と思っている私には、最適な方針だと改めて感じています。

1カ月たった今ではこんな風に思えますが、教本を見たときにはやはりびっくりしました(^^;)。

「え?左手の楽譜がない。自分で考えるの?」

「メロディーをかえてみよう!ってあるけど、楽譜が一部しかない。あとは自分で考えるの?」

ピアノの教材といえば、楽譜がずらずらと並んでいるものしか見たことがなかったので、それとはまったく違う内容に、こんな感じなのか~想像していたのと全然違うな(^^;)と思いました。

また、スケールとカデンツがあったり、楽典があったり、基本の音楽理論にも触れられるようになっています。

私自身、ピアノを少々習っていたのに、スケールとカデンツは子どものヤマハで初めて知りました。。。私自身が勉強になってます(^^;)。

教本:「エレクトーン」について(個人レッスン教材)

個人レッスンなので、一般的な演奏する曲も多いですが、ヤマハの教材らしく楽譜通りに弾くだけではない曲もあります。

「和音であそぼう」というテーマが何曲かあり。それは、左手の楽譜が無く、調の和音だけがヒントとしてあり、メロディーに合うように自分で考えて弾きます。

こういう訓練をしていくと、曲のアレンジ力がどんどんついていきそうですよね。

また、足鍵盤を使う曲が2曲目で出てきました。思ったより早い!。小2娘、背が低いので補助ペダル使ってもぎりぎり届いてる…?くらい。ちなみに身長は113センチです。

我が家の楽器は電子ピアノなので、早くエレクトーンを買わねば(汗)。楽器準備は紆余曲折の末、どの機種を買うかをやっと決断できました。また別記事で書きますね。

教本の話に戻りますが、エレクトーンの基本的な操作の説明も書いてありました。音色のセットの仕方、エクスプレッションペダルの使い方、レジストレーションメモリーの使い方、など。私はエレクトーン未経験なのでチンプンカンプン。早く覚えなければ。。。子どもの方が早く使いこなしそうですね(汗)。

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教本:「ミュージックドリル」について(グループレッスン教材)

幼児科で使う「ホームワーク」教材と同じ位置づけの教材です。

ホームワークの場合、「次までに、〇ページをやってきてね。」と都度指示がありましたが、ミュージックドリルではありません。

レッスン初日に、「毎週見開き1ページをやっていれば、ちょうど終わるボリュームなので、ご家庭で進めてください。」と言われたのみです。答えも付いているので、丸付けも家庭でやります。

ホームワークと違うなと思うところは、文字を書く作業がたくさんあること。数字、ひらがな、カタカナ、あります。

小1の5月で、書ける前提の教材ということにびっくり。学校ではまだ習い始めですよね?カタカナなんて、まだまだ先。まあ、カタカナのところはひらがなで書いたり、書かなきゃいけない文字も50音全部じゃないので、宿題を通して覚えていけば大丈夫とは思いますが。

内容は、いわゆる音楽理論を学べるようになっています。音符と休符の名前や音の強さの記号、調、拍子、などを書いて覚える為の教材ですね。ホームワークよりレベルアップしていますが、レッスンに対し、必要十分な知識が得れらると思います。

教本:「れっすんのーと」について(グループレッスン教材)

「れっすんのーと」は子ども用の連絡帳。宿題を記入したり、練習した日やレッスンの日を記録できるようになっています。

子どもが書くのでレッスン中にはとても時間がとれない為、先生が書いた紙をもらって自宅で書き写す作業をするんですが、時間がけっこうかかります。ゆうに20分くらい。

親が書き写しちゃダメなのかな?とも思いますが、そのうちレッスン中に自分で書けるようにならないといけないので、練習の一環だと思ってやらせています。

娘は2年生だからまだ書くことに慣れていますが、1年生はけっこう大変かと(汗)。数字、ひらがな、カタカナ、がんがん使います。娘が1年生だったら到底ムリでしたね。。。

ヤマハに通うのは教育熱心な家庭の人が多いのかな。みんな書けるのかしら。

まとめ

幼児科に比べてジュニア科の教本は、よりヤマハ色が濃く出ています。

また、弾くスキル以外に、数字、ひらがな、カタカナの読み書きがある程度出来ていないと厳しいと感じました。

曲の難易度が上がって練習量が増える上に、読み書きで時間を取られたら、けっこう大変。学校の宿題や勉強もあるし、習い事はヤマハだけではないという人もいますよね。

ジュニア科に上がれば少しは手が掛からなくなるかな、と期待したのですがまだまだ、というより今まで以上に頑張らないといけないです。。。頑張ります。

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最後まで読んでいただいてありがとうございました(*^^*)

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