梅雨に靴を乾かす方法 早くだと30分で!コインランドリーもあるよ

すっかり梅雨らしくなってきました。
雨が降ると、あ~雨かあ。。とちょっぴりユウウツな気分になってしまいますね。

なるべく外に出ないようにしたくても、仕事だったり学校だったり買い物に行かなきゃいけなかったりで外出せざるを得ないこともあります。

外出後に悩むのが、濡れた靴の乾かし方
なるべく濡らさないように気を付けていても、小雨でも、足元はイガイと濡れてしまいますよね。

そこで、今回は、雨でぬれた靴を乾かす方法を紹介したいと思います。

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梅雨に靴を乾かす方法

レインシューズが履ければ、濡れた靴に悩まされることはないですが、

仕事の都合で難しかったり。

学校へ長靴履いていくのイヤだ!と断固拒否されたり。

そういう場合は、濡れた革靴やスニーカーをなんとか乾かさないといけません。乾かそうにも外は雨。乾きにくい靴が外に干して乾くはずがありませんね。

ここでは、自宅にあるもので簡単に乾かせる方法を紹介したいと思います。

新聞紙を詰める

靴の水分を古いタオルなどでなるべく吸い取った後、新聞紙をくしゃくしゃにして丸めて靴の中に入れてください。

新聞紙が靴の水分を吸いとり、乾かすことができます。新聞紙が濡れたら、新しいものと交換してください。

マメに変えると効果が高く、最初は30分くらいで交換すると良いです。新聞紙全体が湿った状態になれば変えるを目安にしてください。

新聞紙が無い場合は、表面がざらざらした紙で対応してくださいね。ツルツルしている広告紙だと吸湿性が低いので注意。

靴の素材を選ばず、手軽にできる方法です。

風を当てる

太陽があまり当たっていなくても、風が吹けば洗濯物は良く乾きます。その原理と同じで、靴に風を当てれば乾かすことができます。暖かい風でなくても大丈夫。

熱すぎる風はだと逆に靴を傷めてしまうしまうので、ドライヤーの熱風は避けてください。
ドライヤーであれば程よい温風か冷風で。

あとは、扇風機やサーキュレーター、エアコンなでもいいです。

ほったらかしでも大丈夫なのが嬉しいですね。

まずは、靴の水分を古いタオルなどでなるべく吸い取ることがポイント。

これも、靴の素材を選ばず、手軽にできる方法です。

洗濯機で脱水する

スニーカーなどの布製品の場合に使える技ですが、洗濯機で脱水するとより早く乾かすことができます。

靴を片方ずつ要らない布や古いタオルにくるんでしまえば、洗濯槽も汚れず、靴の傷みも最小限に。

靴の中にタオルを詰めれば、より水分を飛ばすことができますよ。

脱水の後、新聞紙を詰めて風を当てれば一晩もかからずに乾きます。

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靴を乾かすスピードを早く!湿った靴を30分で乾かす方法とは

また、靴を乾かす専用の機器を使うと、よりスピーディーに乾かすことができます。

雨でぬれた靴を乾かすのを忘れた!とか、洗った上履きががまだ完全に乾いていない!と朝に気づいても、大丈夫。

スニーカーでも革靴でも、湿った靴を30分で乾かせる嬉しい商品がこちら。脱臭機能もあります。

靴を乾かすコインランドリーもあるよ

靴専用の乾燥機を買うのはなあ。。でも早く乾かしたい!

という人におススメなのは、靴用のコインランドリー。

最近、靴が洗える洗濯機と乾燥機を備えたコインランドリーがあるんです。

乾燥時間の目安は、化繊の子ども靴は約15分、化繊のジョギングシューズは約20分、木綿のテニスシューズやバスケットシューズは約40分。

一度に乾燥できるのは、大人の靴だと最大2足。子ども靴のみだと最大4足。

乾かせる靴は、綿、化繊、合成皮革製のモノ。革靴は使えませんのでご注意ください。

まとめ

雨でぬれた靴を乾かす方法について。

自宅で簡単にできる方法は、

・新聞紙など吸湿性の高い紙をくしゃくしゃに丸めて詰める

・ドライヤー、扇風機、サーキュレーター、エアコンの風を当てる(熱風NG)

・洗濯機で脱水する(布製の靴のみ)

あとは、

・靴乾燥機を活用

・靴専用のコインランドリーを活用

です。

カラッと乾いた靴は気持ちいい。

ちょっぴりユウウツになりがちな雨でも、よしっ!とスタートできる、そんな日になりますように。

最後まで読んでいただいてありがとうございました(*^^*)

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