子供の習い事でおすすめは何?将来役立つ&頭がよくなるのは?

今回は、人生に役立ち、頭もよくなる子どもにおすすめの習い事について。

実際に私が幼児期~小4に習っていた習い事を、今まで役にたった!と実感できた順にランキングにしてみました。

「せっかくやるなら、やって良かった、役にたった!と思える習い事をさせたい」

「一生の趣味にできるようなことを習わせたい」

「勉強に役立つ習い事でおすすめは何?」

と思っている人に参考になるかと思います。

最初にランキングを発表!

1位:そろばん

2位:絵画教室

3位:習字

4位:くもん(国語)

5位:水泳

6位:ピアノ

今でも習い事ランキングで上位に出てくるようなものが、多くあります。

なぜこの順番なのかの詳細は、本文で。

実際に、そろばんや絵画教室、習字などは勉強に役立ち、学校の成績は良かった方。大学で関東圏の国立大学に進学することができました。

また、絵画教室での体験から、大学で学びたいと志すことが見つかり、希望通りに学べました。そして、仕事にしたいと思い、実際に仕事にすることもできました。

「幼少期の習い事が今の自分をつくった」見本みたいな私なので、納得感はあるんじゃないでしょうか。

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子供の習い事におすすめ!将来役立つランキング

1位:そろばん

期間:年長から小4の冬まで

そろばんは、ダントツ一番に役立った習い事です。やはり、勉強面では最強ですね。

そろばんを習うと、計算が早く正確にできるようになるのはもちろんですが、何よりも集中力が着きます。時間内に大量の計算をするので、その間ずっと集中していないと間違えるし終わりません。

そろばんの学習内容の中でも、一番、集中力があがって勉強にも役立ったのは、「読み上げ算」をしたことかな~と思っています。

読み上げ算とは、先生が「ねがいましては~よんせんさんびゃくはちじゅうにえんな~り~、加えてせんさんびゃくはちえんな~り~…」のように、呪文を唱えるような感じで計算式を言っていき、同時進行でそろばんや暗算で計算する方法です。

ゼッタイに聞き逃せないし、同時進行でそろばんを正確に猛スピードではじくので、勉強時の授業中に先生がしゃべる内容を聴きながら板書したり、先生の言葉を書きとめることに役だったかな、と感じています。

また、有段者の暗算は右脳を使っているそうです。問題解決・発明などのヒラメキは右脳から発生すると言われおり、指先をたくさん使うことで、脳を育てることができます。

2位:絵画教室

期間:年中から小3まで

感性の基本を作ってくれた習い事、というと大げさですが(^^;)、もともと絵をかくことが好きだったので、楽しく通っていました。

絵だけではなく、紙粘土の工作やステンドグラスを作ったりなど、夏休みの工作課題対策になるものも作れてよかったです。

小2くらいから油絵もやらせてもらって、デッサンなんかもやって、すごーく楽しかった思い出のある習い事ですね。

大学で建築を学びたいと思ったのも、絵画教室でのモノづくり経験があったからかなあ、と思います。

また、実際に着いた仕事も建築関係の仕事。デザインを考える時には、手を動かしながら絵をたくさん描くので、この時にも役立ちました。

また、油絵を描いたりデッサンしたりは、自分の時間がたくさん持てるようになったらまた趣味として始めたいですね。一生ものの習い事だなあと思っています。

3位:習字

期間:年長から小4夏まで

左利きだったのを矯正するために通い始めた習い事でした。

文字を書く時の左利きはなおったのですが、今は字も汚いし、習い事で一番意味がなかった習い事だわ、と高校生くらいまでは思っていましたが、大人になってから、そうでもなかったな、と思うようになりました。

習字をかく時の、凛とした空気感は集中力を高めてくれる。あの空気感はお寺で座禅を組んで心を穏やかにする感じと似ていますね。書くことに集中すると、余計なことを考えずに頭がすっきりとしてきます。

習字で培った集中力はとても「質」が良かったですね。

勉強に直接役に立ったのは、書き順や、字のハネやハライなどが正しく覚えられることです。

習字は正しい書き順でないと、うまく書けないようになっています。ハネやハライなども正しくないと書けません。筆さばきといいますか、手の動きがぎこちなくなるってしまうので。

あくまで個人的意見ですが、字を右で書けるようになったのも良かったです。文字って右手で書きやすくできているので。

右での書きやすさを知らなければなんとも思わないんですが、知ってしまって比較するとやはり違います。。。

世の中がもっとユニバーサルデザインになればいいのにと思っている左利きの個人的意見でした。

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4位:くもん(国語)

期間:小4の1年

国語が苦手だったので、母のすすめで通いました。

母から聞いたのですが、くもんをやり始めて字が汚くなったと習字の先生から言われたようです。母はそれを言われて辞めさせたと言っていました。私自身も国語くもんは好きじゃなかったので、すんなり受け入れましたね。

反復練習は、読み書きそろばん(計算)を習得する上では欠かせない方法だと思います。

くもんは反復練習なので、事実、苦手だった国語単元ができるようになりました。

また、集中力や反復することでの忍耐力もつきそうですが、私は他の習い事ですでに身につけられていたので、そこまでくもんにメリットを感じることができませんでした。

5位:水泳

期間:年中から小4夏まで

水泳を習って良かったことって、実感としてはあまり無いです。。。

体力には自信があるのですが、水泳のおかげで体力がついたのかは不明。家族親戚、元気で体力があるヒトが多いので、遺伝の要素が大きい気もします。

泳げたことで何かいいことがあったか考えてみましたが、特に思い当たりませんね(^^;)。泳げなかったら水泳の授業で苦労したかもなあ、とは思います。

習ってなかった時のデメリットが不明なので、なんとも言えない。もっと体が弱かったかもしれないし、もっと背が伸びなかったかもしれないし。

ちなみに私はとても背が低いです。。。ちーん。

何かスポーツの習い事をするなら、運動の基礎になるような、体の動かし方を覚えれるようなモノが良いんじゃないかなと個人的には思います。

水泳の技術って他のスポーツにあまり応用ができない気がするんですが、違いますかね(汗)。運動をあまり知らない私の考えなので間違っていたらスミマセン。。。

なので、我が子は体操教室に通わせています。本人が何かスポーツをやりたいと思った時に、体操で得た運動技術を活かせればいいな、と考えています。

6位:ピアノ

期間:年中から小4夏まで

幼児期に通っていたヤマハは親と一緒に通っていて、そんなに練習しなくても弾けていたので良かったのですが、問題は小学校に入ってから通った個人教室。

発表会があるわけでもなく、モチベーションもなにもなく。忙しい親が面倒見れないので時間つぶしで通わされていたように思います。

とにかく練習が大大大キライで、練習しないことに対して親も放置だったので、まったく上達しませんでした。

幼児期にヤマハ音楽教室でオルガンを習っていた時、いわゆる絶対音感が身に付いたのですが、身に付いたところで生かす場面もなく、いつの間にかその絶対音感も弱くなっています。

通った教室・先生が違えば結果はまた別のものになったかもしれません。もともと音楽が好きではないので、好きになるような環境やモチベーションがあがる何かがないと、やはり難しいと思います

私には苦痛以外のなにものでもない習い事でした。。。

こんなこと言っていますが、子どもにはヤマハ音楽教室に通わせています。最初は父の希望だったのですが、今は私が前のめり気味で取り組んでいます(汗)。

ピアノは脳を鍛えるのにとてもいいんですね。演奏する時に、リズムや音の強弱を意識し、楽譜を追いながら頭で考えて指をたくさん動かす為、脳へたくさんの刺激が伝わるそうです。

娘はエレクトーンなのですが、エレクトーンはさらに足も使います。私も脳トレのためと、エレクトーンが弾けるようになりたくて練習するようになりました。昔は大嫌いだった練習ですが、今は、目的があるので楽しいですね。

過去の失敗を生かしてリベンジ!ではないですが、娘にはモチベーションが上がる環境を大事にしています。

「ヤマハ音楽教室ってどうなんだろう?」 「ピアノはどの程度弾けるようになるのかな。」 「ヤマハっ子は楽譜が読めないって聞くけど本...

まとめ

得意なモノ、好きなモノは、通っているだけでどんどん上達します。そうじゃないものはやはり、何かを仕掛けないと向上していかないですね。環境がとても重要。教えてくれる先生だったり、モチベーションが上がる仕組みだったり。

今回のランキングも、結局、私自身の得意&好きランキングと一致しています。

「得意」と「好き」を伸ばせる習い事が、親も子どもも満足できる習い事になりますね。

読んでいただきありがとうございました(*^^*)

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