赤ちゃんと猛暑で引きこもりはストレスに感じるママへ 解消法を伝授!

こんにちは。

時短派遣ワーママのはづきです。

もうすぐ暑~い夏がやってきますね。すでに日差しがキツく、真夏はどうなるやら(^^;)。

過ごしやすい日が減ってくると、赤ちゃんとの過ごし方に悩みが出てくるころ。これからどんどん暑い日が増えていきますね。

引きこもりが増えてしまいそう。。。

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赤ちゃんと猛暑で引きこもりっていいの?

猛暑の中、あまり連れ出すのもかわいそうかな。
かといって、ずっと家にいるのも赤ちゃんにとって刺激が少なくてよくないのかも。

どうすれば一番いいの?

赤ちゃんのことを思い、赤ちゃんの為になることを、と常に考えているママだからこそ
こんな悩みが出てくるものですね。

まずは「刺激」について。
赤ちゃんが大好きな「刺激」は、大人も心地よいと感じるような「自然な光・音・空気の変化」。庭やベランダに出て外気浴をしたり、近所をちょっとお散歩をするだけで十分。

なので、引きこもることに罪悪感を感じることはまったくないんですよ。

赤ちゃんと引きこもりがストレスに感じる場合は

家に赤ちゃんとふたりで引きこもっても、平気なママはいいですが、それだと息が詰まってしまう。何をやっていいかわからないし、鬱々したり頭がおかしくなってしまいそう。

また、ずっと抱っこしていないと泣いてしまうタイプの赤ちゃんだと、家事もままならず、自分の時間なんて皆無でツライ。

そう感じているのなら、本当にしんどいですよね。

かわいいはずの我が子なのに、なんでこんなにツライの?

わかります、わかりますよ。私もそうでした。

だから、わかるんです。

一番ストレス感じる原因は、自分のペースで物事が進まないこと。

お昼寝の間に用事を済ませようと急ぎながらも、いつ起きるのかひやひや。

やっとトイレに行けたと思っても泣いて呼ばれるので急がなくちゃいけない。

料理の途中で何度も中断。

夜、寝かしつけた後でも、いつ起きてもいいように臨戦態勢。

逃げ場がない状況でママは追い詰められてしまいます。

このストレスを解消する一番の方法は、赤ちゃんの為にではなく、ママがやりたいと思う事を自分のペースでやること。

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赤ちゃんとストレスを解消する方法

ママがやりたいと思う事をやろうとしたとき、泣きっぱなしだったり、放置しっぱなしだと、それ自体がストレスになってしまいます。

母親としてダメだよな、赤ちゃんのペースにできていない、と自己嫌悪に。ちゃんとしているママだからこそ、感じてしまうことですね。

そうならない方法としておススメなのが、ママがやりたいことに赤ちゃんを巻き込む方法!

私がやっていたいくつかの方法を紹介したいと思います。

好きなアーティストのライブビデオを見る

ライブに行くのが好きで、出産前は各地のコンサートを泊りがけでいったりしていました。子どもが生まれてからは行けなくなってしまったので、ライブビデオを見るように。

私が好きなライブは、ノリノリで体を動かすようなタイプ。

まず、ライブ会場のチカチカした映像の刺激が気になったので、エルゴで抱っこして画面が見えないようにしました。

音はなるべく小さめにしていましたが、今だったらワイヤレスのイヤホンを使うかな。そうすれば、大きな音量でよりライブ感が出ますよね。

そして、歌って踊りまくる!

はじめは、エルゴの中で目をまんまるにしていたのを覚えています。どうしちゃったの、ママ!?という感じで(笑)。

首がすわったばかりとかだとあまり踊れませんが、ある程度月齢が進めば大丈夫でしたよ。子どもは抱っこされて満足しているし、適度な揺れで寝てしまうこともありました。

歌って踊って好きなことして、ストレスは発散できるし、運動やダイエットにもなるし、なかなか良い方法でしたね。

テレビドラマを見る(見たいテレビを見る)

テレビ画面はあまり見えないようにしていましたが、ライブ映像よりは穏やかなので、そこまで気にしないようにしました。画面から距離は取るようにはしましたね。

そして、一緒に見ながら、とにかく話しかけるようにします。大人と会話するような感じでベラベラしゃべるんです。赤ちゃんに話しかけるようにではなく、大人のしゃべり方をするのがポイント。

「うわ~とうとう言っちゃった~。キツイ言い方でかわいそうよね~。」

「ハワイ行きたーい!いつか一緒に行こうね~。」

「美味しそうだから、今度食べに行きたいな~。行こうよ~。」

テレビの前でごろんと横になり、ピッタリくっついてギュッとしたり、手で体をさすったり、スキンシップしながらがいいですね。抱っこをせがまれたらエルゴで抱っこして、ソファーに座ったり立ったりしながら見ていました。

子どもはスキンシップもとれ、ママの声がたくさん聴けます。ママは、好きなテレビがマイペースに見れます。

音楽に合わせて赤ちゃんをダンスさせる

ママが好きな音楽をかけ、赤ちゃんはごろんと寝かせます。ベビーマッサージをするような体制で、赤ちゃんの足や手を持ち、音楽に合わせながら手足を曲げたり伸ばしたりぐるぐる回したりしながら、赤ちゃんをダンスさせるんです。

面白い動きをさせると、けっこう笑えます。きょとんとしている表情がまたいいんですよね。両足を伸ばしたままぱかっと広げる動きは赤ちゃんが好きなようで、にやっと笑うことも。

子どもは運動の練習にもなるし、スキンシップもとれるし、便秘解消にもなります。ママは好きな音楽が聴けますね。ママが踊っているのを見せるのも喜びますよ。

家事をする時にはおんぶをしよう

ご機嫌でひとり遊びができれば、そのままそっとしておきましたが、そんなことはほとんどありませんでした。

家事をやっている途中で中断したり、いつ泣き始めるかハラハラ気にしながら作業をするよりは、多少動きづらいし重たいですが、おんぶをすれば赤ちゃんはご機嫌なまま、ママのペースで家事ができます。

朝寝や昼寝などの寝かしつけをしようと思った時、洗濯ものを干したり、掃除機をしたり、お風呂掃除をしたり、動きがある家事をすると適度な揺れで寝てくれます。まだ寝ないのかなあ、、、というもんもんとした時間が家事の時間になるのでおススメの方法。

最初は寝ぐずりでギャーと泣いていても、赤ちゃんもママの背中の体温を感じ、安心して眠りにつけますね。

一人目の時、おんぶをする発想がなかったのですが、二人目でするようになって、もっと早くやればよかったと思ったものです。

まとめ

赤ちゃんのペースばかりを優先すると、どうしてもしんどくなってきます。

そうすると、はあ、とため息をついたり、またか、、、と暗い顔に。

赤ちゃんはママの笑った笑顔が大好きなんですから、ママがやりたいことをやり、充実した生活をおくった方が赤ちゃんも喜びますよ!

いい母親でいないと、と思い過ぎず、自分のことも大事にしてくださいね。

お出かけが好きなママは、猛暑だって、どんどんお出かけしましょう。きちんと対策をすれば、大丈夫!

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました(*^^*)

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