猛暑でも赤ちゃんとお出かけできるよ 外出の対策と服装を紹介!

もうすぐ暑い夏がやってきますね。
6月になったばかりですが、既に日差しが強く、暑い~!と感じる日もあります。
夏本番、どうなってしまうのか今から心配(^^;)。

どんなに暑くても、予防接種やお買い物、散歩、気分転換など、赤ちゃんを連れてお出かけする機会があると思います。
そんな時、こんなに暑いのに赤ちゃんを外に連れ出して大丈夫なのかしら?と不安になりますよね。

お出かけ大好きな我が家は、子ども達が赤ちゃん時代もいっぱい外出しました。
暑い夏、猛暑の夏もたくさん経験済(^^;)。

保育園や病院の先生、先輩ママにもいろんなことを教えてもったので、体験談を通して、コツをお話できたらと思います!

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猛暑でも赤ちゃんとお出かけできます(^^)

日差しが強くムシムシ暑い、夏。
どんなに猛暑がキツくても、赤ちゃんを連れて外出する機会はあるかと思います。

そんな時、「こんなに暑い中、赤ちゃんを外に連れ出して大丈夫なのかしら?」と心配になりますよね。
大人でも熱中症になってしまうような環境なのに、と。

でも、大丈夫ですよ!。きちんと、やるべきことをやっていれば心配ありません。

大事なことは、対策をしっかりすること。
そして、赤ちゃんの様子に異変が無いかどうか、常に気を配ること。

これらに注意をしていれば、猛暑での外出もできちゃいます。

猛暑で外出する対策は?

暑さ対策

暑さ対策はのコツは、

・冷やすこと

・日差しを遮ること

■抱っこ紐の場合

抱っこは赤ちゃんと密着するのでとにかく暑い(^^;)。

でも、赤ちゃんの様子が常に見えるし、どのくらいの暑さなのか、抱っこしている大人も体感でわかるので、そういう意味では安心のスタイルです。

・冷やし方

保冷剤を使って冷やす方法が一番手軽です。赤ちゃんが触れる場所で使う場合は、冷えても硬くならないタイプがおススメ。冷たくなりすぎず、硬くて嫌がることも少ないです。

冷やす場所は、アセモができやすい背中や、発熱した時に冷やす場所(体温を下げる場所)のそけい部(足の付け根)やわきの下。

背中は、抱っこ紐と背中の間に、ハンカチなどで包んだ保冷剤を忍ばせます。なるべく大きい方が長持ちしますが、大きいとそれなりに重たい(^^;)。

そけい部やわきの下は嫌がる子もいますが、大丈夫であれば、体温上昇を抑えられるので良い方法です。

そけい部の場合、ハンカチや赤ちゃん用靴下に入れた保冷剤をあて、スパッツをはかせていました。

わきの下の場合、このグッズを使用。熱が出たときにも使えます。長さ調整できるので、幼児期になっても使え、コスパの良い商品ででおススメ。

 ・日差しの遮り方

可能であれば日傘がおススメ。荷物が少ないときはぜひ使ってください。

赤ちゃんの体全体を遮光でき、帽子も不要なので頭に汗がかきにくいです。大人の暑さ対策にもなりますね。

日傘が難しい場合、帽子は必須です。また、大人がかぶる帽子のつばが広いと、抱っこしている赤ちゃんの頭や顔もある程度ガードしてくれますよ。

■ベビーカーの場合

ベビーカーの中は思っているよりも気温が高いので注意が必要です。地表面から近いので、アスファルトの照り返しなど、大人が感じているよりもずっとずっと暑いことを意識してください。

・冷やし方

保冷剤がおススメです。専用のグッズはやはり便利。私はこれを使っていました。熱がこもりやすい頭と背中を大きな保冷剤で冷やし続けてくれます。保冷剤が大きいと長時間使えますね。保温もできるので、冬場にも使えるグッズです。

また、頭の保護クッションにもなるようなやわらかい素材なので、春秋には保冷剤を入れずにヘッドサポート代わりに使用していました。

こんな形をしています。

抱っこ紐でも使えるタイプがありました。
紐で固定するので、ベビーカーと抱っこ紐で付け替えることは面倒でやらなくなりそうですが、下側のパッチンで留めれる方は抱っこ紐の時でも便利に使えそうですね。

本格的に暑い日には、さらに保冷剤を追加。カチカチに固まった大きな保冷剤を薄手のタオルにくるんで、赤ちゃんに直接触れない場所に配置。

ベビーカーのホロの部分やベビーカー本体のシートとカバーで付けていたシートの間などに入れ、ベビーカー内の温度を下げるような氷柱のような使い方をしていました。

 ・日差しの遮り方

ベビーカーの幌(ほろ)をしていても、少し大きくなれば、足に直射日光があたります。薄手のブランケットでカバーしましょう。ブランケットは室内の冷房除けにも使えるので便利ですね。

色はなるべく明るい色にしてください。濃い色は熱を吸収するのでNGです。

素材もUV効果や接触冷感、虫よけ効果のあるものなども出ているので、お好みで使ってみてください。

■車の場合

基本的に室内と同じように空調を効かせられますが、分厚いチャイルドシートは一度温まってしまうとなかなか冷えません。

保冷剤でもいいですが、冷え過ぎが心配な場合は、接触冷感のあるベビーシートを使うといいですよ。

汗対策

汗は、あせもになったり、冷房の効いた室内に入ると冷え過ぎの原因になったりするので、対策が必要です。

対策のコツは、とにかく汗を取り除くこと。

あせもになりやすい背中には、大きめのガーゼハンカチなどを入れ、汗をかいたら抜き取るようにして、汗がかきっぱなしにならないようにしましょう。

専用の汗取りパッドもあります。天使の羽がかわいい~。


私が赤ちゃんの頃は布おむつを入れていたそうです(^^;)。

肌着は、吸水性が高く、かつ、放湿性の高い素材がおススメ。

ユニクロのメッシュ素材の肌着は本当に重宝しました。コットン100%のと、放湿性により優れているエアリズム素材のとあるので、お好みで使ってみてください。

また、オムツはまめに変え、変える時にお尻ふきでお尻や腰当たりをさっとでいいので拭くのも効果的。ギャザー部分は蒸れて汗をたくさんかいているので赤ちゃんも気持ちいいですね。

手を拭くタイミングで、あせもが一番できやすい首回りも一緒に拭けば、あせも予防になります。

家に帰ったらシャワーをして、全身の汗をすっきり流しましょう。

汗は、とにかく取り除くことが重要です。

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水分補給対策

赤ちゃんは汗をたくさんかくし、暑いから水分足りてないんじゃないか?と心配になりますよね。

基本的に、授乳をしていれば大丈夫だそうです。あとは、大人が水分補給をするタイミングで赤ちゃんも水分補給を試みてください。

その時、飲みたがらないと大丈夫かな、と心配になるかもしれませんが、喉が渇いていたらごくごく飲むので気にしなくて大丈夫です。

ストローがまだ使えない場合は、スポイドであげることもできますよ。

薬を飲ませる時使う赤ちゃん専用もありますが、一般的な使い捨てできるプラスチックのものの方がこぼれにくくて使いやすいです。

医療用の滅菌済みのタイプは、赤ちゃんにも安心。

日焼け対策

赤ちゃんも大人も肌の構造自体は同じですが、赤ちゃんの肌は角層が薄く皮脂腺も未発達なので、外部刺激を受けやすい状態にあるそうです。

強い紫外線から赤ちゃんを守ってあげましょう。

暑さ対策と重複しますが、日傘や帽子、薄手のブランケットなど物理的に日差しを遮る工夫をします。UV仕様の商品だとより紫外線をカットするので、なるべく取り入れるといいですね。

また、日焼け止めも併用しましょう。0か月から使える肌に優しいタイプもありました。虫よけ成分も入っているので嬉しいですね。


蚊の対策

あなどれないのが、蚊の対策。

刺されてしまうと、赤く大きく腫れあがる子もいるので注意してください。

我が子はまさにこのタイプで、かつ、刺されやすい。生後6か月くらいの時に一晩で10箇所くらい刺されてしまい、小児科のとっても優しい先生にもさすがに注意されました(泣)。

日本脳炎の予防接種も3歳からという地域が多いですので、刺されない工夫は必須です。

虫よけ商品は使用可能月齢の確認を必ずするようにしてください。

効果の高さを狙うなら、こちらの商品。保育士さんにおススメされました。ファンが回り薬剤を拡散してくれます。赤ちゃんでも使用OK!。

あまりにも虫に刺されるので、娘が通う保育士さんに相談したんです。保育中、アロマの虫よけをしてくれるのですが、それでも刺されてしまうので。。。そうしたら、この「どこでもベープ№1未来」をおススメされました。

手首につけると、子どもの目に入り、気になっておもちゃになったり、砂場で砂が入ったり、保育にも影響があるかもしれないので、お腹につけられるようにウエストサイズのゴムを縫い付けて変身ベルトみたいに改造。外で遊ぶ時には装着するようにお願いしました。

これを使うようになって、ほとんど刺されなくなったので、効果は体験済み。

虫刺されに悩んでる赤ちゃんにおススメです!。

ベビーカーや大人が持つかばんにはこれを付けます。ちょっと重さはありますが、長期間効果あり。

猛暑での赤ちゃんの服装は?

猛暑の対策としての服装のポイントはふたつ。

・汗を吸い取る素材、形であること

・直射日光をさえぎること

なので、いくら暑くても裸は良くないですね(^^;)。直射日光は暑いし、汗で体がべとべとに。

洋服の形について

長袖だと、さすがに暑くて熱もこもりがち。

ノースリーブは涼しいですが、汗をかかなくなるわけではないので、脇汗や肩、二の腕あたりの汗も吸い取れ、紫外線もさえぎる半そでがちょうどいいです。

洋服の素材について

汗を吸い取る素材で、頻繁に洗濯しやすいコットン100%が使いやすいですね。

また、エアリズムのように放湿性機能が高い素材も、肌着に向いています。

肌着は必要?

着せる服自体が、汗を吸い取る素材であれば無理に着せる必要はないと思います。一枚の方が涼しいですしね。

ただ、私の経験だと、子どもは肌着を着ていた方が肌がさらさらしている気がします。汗の成分が残っていない感じ。肌着の機能はすごいなあ。

洋服によっても違うと思いますし、多少暑かったり汗も増えるかもしれませんが、汗をかく環境では、肌着ありが良いと思います。

まとめ

猛暑で必要な対策は、

・暑さ対策

・汗対策

・水分補給対策

・日焼け対策

・蚊の対策

どれも重要なので、しっかり行ってください。

着せる肌着、洋服にも気を付けましょう。

そして、外に出たら赤ちゃんの様子に異変が無いかどうか、常に気を配ることを忘れずに。

これらをきちんとやっていけば、猛暑も怖くはありません。

赤ちゃんと楽しくお出かけしましょう!

最後まで読んでいただいてありがとうございました(*^^*)

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