夏休みの小学生の過ごし方共働き編 一日のスケジュールと学習計画

とうとう夏休みが始まりました!

保育園時代とは違い、生活のメインである小学校がお休みで行かないとなると、どう過ごすの?

と悩みますよね。

今回は

「夏休みの過ごし方【共働き家庭】低学年編」を紹介したいと思います。

■共働き家庭の小学生(低学年)が夏休みをどう過ごすか知りたい

■夏休み期間、低学年の場合の1日のスケジュールってどんな感じ?

■夏休みの宿題ってどれくらい?それ以外の勉強って何をすればいいの?

という人が参考になる記事。

我が家には小学校2年生の娘がいるので、ママ友の話も含め、リアルが伝えられるかと思います。

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夏休みの小学生の過ごし方 共働きの場合

夏休み!

保育園時代は夏休み期間でも、普段と何も変わらない日々を親子共々過ごしていました。

でも、小学校にあがってからは一変!

何が変わったかというと。

1:小学校の代わりに、毎日を過ごす場所を確保しなくてはいけない

2:毎日のお昼ご飯を準備しなくてはいけない

3:宿題が一定量出るので、計画的にやらないといけない

どれも悩ましいことばかりです。

1:毎日を過ごす場所を確保しなくてはいけない

我が家の場合や他のママ友達に聞くと、

・学童

・習い事

・祖父母宅など親戚の家

・短期スクールやキャンプ

低学年は、長い時間、子どもだけで過ごすのはまだまだ難しいし心配なので、大人がいる環境に身を置く感じですね。

我が家の場合、お盆に家族そろって帰省する以外は全て学童で過ごします。

通っている学童は、長期休み中、毎日のように何かしらイベントがあり、とにかく楽しく過ごせます。

プール、遠足、映画などにいったり、教室で講習が開かれたり、お昼ご飯やおやつをみんなで手作りしたり。

行きたくない~ひま~とはならず、充実した日々を送れるのは本当にありがたい。

学童を選ぶ時、長期休みの過ごし方を重視して正解でした!。

先輩ママ友が力説していたのが納得です。

2:毎日のお昼ご飯を準備しなくてはいけない

これは、本当に苦痛。。。給食のありがたさが身に沁みますね。

まだまだ自分で準備するのは不可能。毎日ですし。

我が家は学童にお弁当持参が基本。

学童で仕出し弁当が取れるのですが、ごはんの量が多く、娘が食べきれなくていやがるんですよね。
買い弁といって、学童の先生が近くのコンビニに引率してくれて買うこともできますが、
毎日コンビニっていうわけにもいかず。娘もお弁当が良いと言いますし。

お弁当作り負担軽減の策としては、「毎日、中身は同じ」とし、ルーチン化すること。

プチトマト、ブロッコリーor冷凍枝豆、ウインナー、ミートボール、卵焼き、フルーツ(缶詰)、おにぎり、以上。

ブロッコリーが日持ちしないので、月曜日から水曜日だけ。木金は冷凍枝豆。缶詰のフルーツはしっかり水切りし、お弁当箱の中ではカップの中にキッチンペーパーを敷きます。

子どもが好きなものを入れれば、毎日同じでも文句は言いません。

3:宿題が一定量出るので、計画的にやらないといけない

普段から家庭学習の習慣をつけていれば、その中に組み込めればいいですね。

あとは、学童の勉強タイムを利用。

この際、習慣を身に着けることを始めるのも良いと思います。

習慣にする時に大切なのは、

・大人が決めるのではなく、子ども自身が決めること

・特別な日以外は、毎日やること

子どもに余裕がある長期休み、勉強習慣を身に着けるチャンスですね。

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小学生の夏休み 一日のスケジュールは?

小2娘、夏休み期間中の一日のスケジュールはこんな感じです。

6:30 起床

6:30~7:10 勉強

7:10~7:30 朝ごはん

7:30~7:45 身支度

7:45 学童へ出発

17:45 帰宅

17:45~18:00 明日の準備

18:00~18:30 自由時間

18:30~19:00 夜ご飯

19:00~19:30 エレクトーンの練習

19:30~20:00 読み聞かせ

20:00~20:30 風呂

20:30~21:30 自由時間

21:30 睡眠

夕方の時間帯に習い事が週2回有り。自由時間を調整して、時間をやりくりします。

土日祝は学童の時間が自由時間に変更。エレクトーンの練習は無し。

基本スタンスとして、

・朝勉強

・読み聞かせ(読書)

・エレクトーンの練習(土日祝以外)

は必ずやる!です。

夏休みといえど、子どもにとっては学校が学童になっただけ。

(学童ではほぼ遊んでばかりなので、すごく楽しみ!だそうですが^^;)

普段との変化が少ないと、生活リズムが崩れにくく、変わり目のストレスも親子共に少ないです。

そういう意味でも、子どもが喜んで通い続けられる学童を選ぶことは重要ですね。

小学生の夏休み 学習計画は?

以下の4点をやりたいと考えています。

1:宿題

2:1学期の総復習

3:苦手な単元の復習

4:2学期のちょこっと予習

1:宿題

・ドリル:国語12ページ、算数12ページ。

→国語は漢字の読み書きのみ、算数はほぼ計算問題のみ。

・漢字テストの練習プリント

→休み明けすぐの漢字テストとまったく同じ問題のプリント。まったく同じって。。。テストではないですよね。

・観察カード1枚

→野菜、花、生き物の観察

・料理カード1枚

→育てた野菜を使って保護者と料理

・絵日記2枚

・生活カード

→規則正しい生活を送るための目標に対し、毎日〇×をつける

・チャレンジ学習(必須ではない)

→苦手な教科、読書、漢字練習、お手伝い、観察、自由研究など

1年生の時とほとんど変わらずです。少ないなあとは思いますが、宿題が多すぎて他にやりたいことができないよりはいいかな。

2:1学期の総復習

通信教材をやっている場合は、たいてい1学期復習用の専用教材があると思うのでそれをやればいいですね。

我が家はタブレット学習のスマイルゼミをやっています。つまづきやすい重要単元を集中的におさらいできる内容になっています。

これで、把握できえていない苦手な単元も見つけていきたいと思います。

もし通信教材をやっていないなら、復習用ドリルが各社から出ていますので、それを使うのが良いですね。

3:苦手な単元の復習

復習ドリルで間違った単元や、1学期の学校テストで点数が取れなかった単元は苦手な単元なので、ここは取りこぼしが無いように十分復習が必要です。

くもんの「にがてたいじシリーズ」は、つまづきポイントにしぼったドリルです。

くもんの「にがてたいじドリルシリーズ」一覧。算数と国語で、各学年3~4種類あり。

にがてたいじドリルリスト

我が家では1年生国語の「は・を・へ」のつかいかたと、2年生国語の「カタカナ」を使いました。2年生国語の「文を書く決まり」、夏休みにやろうかな。

くもんの「算数の壁」シリーズも単元別ドリル。こちらもつまづきポイントにしぼったドリルです。

算数の壁 ドリルリスト

小2娘はまさにこの壁に激突(^^;)。時間、長さ、かさ、どれもつまづいているので、このシリーズにお世話になろうと思います。

4:2学期のちょこっと予習

余力がある場合は、先取りまではいかなくとも、予習はしておいた方が良いと考えています。

万が一、どこかでつまづいた場合に、取り戻すのに時間の余裕が持てるメリットは本当に大きいです。また、苦手意識を持ってしまうタネを事前に減らすこともできますね。

学校生活が楽しいかどうかは、授業がわかる!と思えることも重要なポイント。そこをサポートする意味でも予習は大事です。

苦手な単元で紹介した「にがてたいじドリル」「算数の壁」シリーズは、この先のつまづきポイントになる可能性がある単元です。予習として、これらのドリルを活用するのも良いですね。

我が家の場合、復習必要な単元がけっこうあるので、予習はあまり時間が割けそうにありません。が、これだけは!と思っているのは「九九」を覚えること。

掛け算の概念はさらりと伝え、単純な暗記部分はある程度は覚えさせようと思っています。

お風呂に九九表を貼って、トライ中!

湯舟につかるとき、10数える代わりに九九を一段言っています。1の段、2の段は完了。現在は5の段にチャレンジ。覚えやすい段から覚えるようにしています。

我が家で使っている九九表はこちら。

九九表 お風呂

この九九表で気に入っているところは、掛け算の概念が説明できるイラストが全ての式にあるトコロ。

たとえば、2×2の場合、2個のモモが乗ったお皿が2枚ある。2×3の場合、2個のモモが乗ったお皿が3枚ある。

という風に、掛け算てこういう意味の計算なんだよ~と視覚的に説明ができ、理解できるところが気に入っています。

まとめ

夏休みは、子どもにとってとても楽しみにしていた長期休暇。

のびのびと楽しんでほしい!。

でも、規則正しい生活と勉強の習慣は押さえておきたいところ。

宿題以外の勉強は、苦手単元の潰し込みを優先に、2学期に向けてスタートダッシュできるようなちょこっと予習をしておくことが理想。

できるかぎりサポートしていきたいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました(*^^*)

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