小学二年生の夏休み 勉強は何をする?計画も立ててみました!

今回は

「小学2年生 夏休みの勉強(宿題以外)は何をするかとその具体的な計画」を紹介したいと思います。

■小学校2年生だけど、すでに勉強が苦手。夏休みの間になんとかしたい。

■勉強で落ちこぼれになりそう。夏休みにやったほうが良い勉強って何?

■1学期のテストがあまり良くなかった。夏休みに何を勉強すればいい?

こんな悩みを抱えている人が参考になる記事です。

我が家の娘は小学校2年生。勉強はあまり得意ではないので、自宅学習が欠かせません。

コツコツと母塾をやってきた成果が出て、1学期のテストでは念願の100点を取れたこともありますが、理解できていないアヤシイ部分もまだまだありそうです。

そんな娘へ、この夏休みの勉強計画を立ててみました。

同じ悩みを抱えた人に参考になれば幸いです。

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小学二年生の夏休み 勉強は何をする?

まだ2年生、夏休みに勉強ばっかりになってもなあ。とは思いますが、学校の勉強についていけなくなっても困りますよね。

そこで、これだけはやっておきたいポイントに絞りました。

・苦手な単元を把握して克服する

・計算と漢字は少しでもいいのでなるべく毎日やる

苦手な単元を把握する方法

苦手な単元を把握するには、2つ方法があります。どちらかの方法で確認してください。

1、学校のテストで間違った箇所の単元を確認

1学期のテストを掘り返して、間違っている問題の単元を確認。そこをが苦手な単元と判断してください。

2、復習ドリルをやり、間違った単元を確認

復習ドリルをやってみて、間違った箇所が苦手な単元と判断してください。

2年生1学期の復習ドリルは、通信教材をやっていればたいてい7,8月号に入っています。また、夏休みドリルとして、専用のものが本屋さんで売っています。

各社色々あってどれがいいのか悩む場合、ポイントは「子どもに選ばせること」。

Z会はやや難しい、付録の点数が多いのは〇〇、など各社で特徴はありますが、子ども本人がやってもいいかなと思える教材がまちがいなく一番おすすめ!

うんこドリルシリーズは子ども受けが良い

また、1年生の範囲も不安がある人は、1年生の総復習ドリルをやりましょう

1年間の総復習となると、ボリュームがすごいのでは?と思われるかもしれませんが、なるべく量が少ない問題集を選んでください。ドリルの厚みがあると、子供のやる気が無くなってしまうし、時間をかけすぎてしまうので。

百マス計算でおなじみの陰山先生が著者である、「たったこれだけプリント」という問題集は、1年生範囲が64ページで網羅できます(教科書は約400ページ)。

かなり薄い問題集で、かつ、精選された内容でおススメ。さすがの陰山メソッドです。

苦手な単元を克服する方法

間違っている問題を正しく理解し、解けるようになればひとまずは大丈夫ですが、確認の意味で類似問題を別で解かせてみた方が確実です。

学校のドリルや手持ちの教材でも良いし、無料のプリントも充実しているのでそれを活用するのもいいですね。

無料プリントでおすすめは「ぷりんときっず」です。ぷりんときっずの素晴らしいところは、学習内容が良く考えられているところ。ただの計算、漢字プリントではなく、概念的なところから基礎、応用までステップごとに学べます。

また、学校の授業内容と照らし合わせて選べる一覧もあり。学年の学習ポイントやつまづきやすい箇所の解説は逸品。無料なのに、ここまで充実しているなんて本当にすごいことです。

各学年のトップページで確認できます。

ぷりんときっず 小学2年生プリント

また、苦手な問題は、みんながつまずきやす場合も。多くの子がつまずくような範囲は市販の問題集も充実していますよ。

くもんの「にがてたいじドリル」シリーズは、つまづきポイントにしぼったドリルです。

くもんの「にがてたいじドリルシリーズ」一覧。算数と国語で、各学年3~4種類あり。

にがてたいじドリルリスト

くもんの「算数の壁」シリーズ。こちらもつまづきポイントにしぼったドリルです。基礎からみっちりで、イラストがたくさんあり、わかりやすい。

算数の壁 ドリルリスト

※算数の「時間」「長さ」「かさ」は難しいので、2年算数のつまづきポイントです。

計算問題について

計算問題は、少しでいいので毎日

無料プリントが充実しています。ぷりんときっずはもちろん良いのですが、一括印刷ができないところがちょっと不便。。。

計算問題であれば、答えもある「ちびむすドリル」もおすすめです。一括印刷もできますよ。

子供のやる気がイマイチな場合、「5分ドリル」のように、短い時間でできるんだよ~大変じゃないよ~が伝わる教材がいいですね。

こちらも陰山先生が監修。

2年生の計算問題で間違いが多い場合、1年生の範囲までさかのぼってみてください。どこかでつまづいているはずです。

1年生範囲のくり上がり&くり下がりの足し算引き算は苦手な子が多いので、要注意。

漢字について

漢字も少しでいいので毎日

2年生の習った範囲だけでなく、1年生の範囲も。

漢字は単体で覚えない事が大切です。 必ず他の漢字との組み合わせで「単語・熟語で覚える事」ましょう。

■1年生の復習

・無料プリントだとこちら。やや難しく分量も多めだが、内容が良い。

ぷりんときっず 一年生の漢字まとめプリント

・とにかく量が少なく!だったら、「たったこれだけプリント」。見開きで3ページだけ。

■2年生で習った漢字の復習

・夏休み専用ドリルの漢字版。1年生の復習や2学期の予習までできちゃうおトクな1冊1回分が5分なのもいいですね。

お盆に遠方の両家実家に帰省するので、お盆を区切りに考えました。

夏休みの勉強 計画について 小2娘編

■宿題:7月中に完了(少なめなので)

■1学期の復習:お盆後までに完了

→我が家はタブレット通信教材の◆スマイルゼミ◆をやっているので、その復習講座を取り組み、まだ見つかっていない苦手の発見をしたいと思います。帰省先に持って帰る教材はスマイルゼミだけにしたい~。

■すでにわかっている苦手単元の潰し込み:夏休み中に完了

算数

長さ:下記教材をお盆前に完了

小学2年生長さとかさ(たんい) /くもん出版

時計:無料プリントをお盆後~夏休み終了までに完了

ぷりんときっず 算数プリント(小学2年生)

■計算プリント、漢字プリントは毎日1枚(帰省中はスマイルゼミで対応)

計算

ちびむすドリル

漢字

→1年生復習:ぷりんときっず 一年生の漢字まとめプリント

→2年生復習:小2娘は習っていない漢字が出るとむきー!!となってしまうので、完全に教科書準拠している漢字ドリルを使用

小学2年生の夏休みの勉強 まとめ

以下2点をしっかり押さえましょう。

・苦手な単元を把握して克服する

・計算と漢字は少しでもいいのでなるべく毎日やる

これらをやっていれば、休み明けの復習テストはばっちり!

また、夏休み中に「毎日やる」習慣がつけば、2学期以降の勉強もスムーズにスタートがきれますね。

低学年のうちに学習習慣を身に着けておかないと、高学年以降の勉強にかなり手こずることになるので、気持ちの余裕がある夏休み中に習慣にしてしまいましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございました(*^^*)

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