スマイルゼミで漢字練習【苦手を克服】漢字コレクションを活用しよう

スマイルゼミ漢字克服トップ

漢字がキライ、苦手!子供の漢字勉強に頭を悩ましていませんか?

今回は

「スマイルゼミを活用して漢字の苦手を克服する方法」を紹介したいと思います。

■子どもの漢字ギライや苦手意識をなんとかしたいと思っている人

■「スマイルゼミの漢字は良いと聞くけどどういいの?」と思っている人

が参考になる記事です。

上の小2娘がスマイルゼミを始めて約1年経ちました(2019年7月現在)。

スマイルゼミは子どもだけで完結できるシステムなんですが、イロイロ心配なので(^^;)、横についてみるようにしています。

見ていて思うのが、

・スマイルゼミの漢字のカリキュラムは「漢字が得意になるしくみ」がよく考えられている

ということ。

スマイルゼミの漢字学習を知り尽くした母が、「スマイルゼミを活用して漢字の苦手を克服する方法」について語ります!

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スマイルゼミの漢字練習方法を紹介

まずは、スマイルゼミの漢字練習がどんな風に進むのかを紹介したいと思います。

1:各月で習う漢字の一覧があるので、その中から練習する文字を選びます。今回は「歩」を選択。

2:左上のお手本が「動画」で書き順を教えてくれます。

3:お手本通りに「なぞり書き」をします。書き順を間違えると、、、

4:こっちだよ~と教えてくれます。

5:書き終わると、ポイントを教えてくれます。

「走」とにているから気をつけよう、「小」ではないよ。等

6:自分で書くを選択すると、ノーヒントで書くページへ。分からない場合は左上のヒントを選択すると、

7:書き順込みで、動画で教えてくれます

8:書いた字を採点。間違えていたり、文字が汚いと書き直しになります。

9:2回目以降は左側にお手本有り(左利きの場合は左右逆にできます)。書き直して再度採点。50点で〇がもらえましたが、減点対象のところに「かくにん」の指摘が。

10:4回目以降はなぞり書きになるので、丁寧に書けば書き直しになることはほぼありません。満点取れたら美文字認定の花丸~。

漢字が苦手を克服する方法は?~スマイルゼミ活用編~

スマイルゼミを活用した、漢字の苦手を克服する方法を紹介したいと思います。

情報元は以下。

・ベネッセ教育情報サイト

「漢字」の苦手克服! ビッグデータから見える効果的な学習法

・子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」

「書き順」って本当に大事? メリット&間違いやすい字も紹介!(広島大学大学院教育学研究科教授松本仁志先生のお話より)

漢字が苦手な理由は?

・繰り返し書いて覚える「負担感」

漢字は繰り返し書いて覚える方法が基本となっています。漢字の反復は単純作業なので、心理的につらいですよね。

・正確に覚えられない

がんばって繰り返し書いていても、漢字には書き順やトメ・ハネ・ハライなど細かいルールがあるし、似たような形の漢字もたくさんあります。正しく覚えておらず、テストでバツになると、もうイヤだと苦手意識が身についてしまいます。

上の2点を克服する為に、スマイルゼミを使った方法を紹介します。

回数はたくさん書かなくてOK!丁寧に書くことを意識しよう

漢字は繰り返し書いて覚えるのが基本ですが、一度にたくさん書くとなると心理的ハードルがぐんとあがってしまいます。

そうすると、とにかく終わらせることが目的になってしまい、肝心な「漢字を覚えること」がおろそかになりがち。

なので、少ない回数でいいので、「書き順を正しく」「丁寧に」書くこと。

これができたら、書く回数は1回だって大丈夫です。

スマイルゼミを使う場合について。

ざっくり言ってしまうと、最初の書き順確認のなぞり書きだけでもいいんですよ、丁寧にできるなら。

でも、それが自主的にできる子がなかなかいないので、「美文字認定」というシステムがあるんですね。

寧に書かせる為に、美文字の花丸が欲しい!100点が欲しい!という子どもの気持ちを上手く汲んだ、よくできた仕組みです。

ベネッセ教育情報サイトでも、

・心理的な負担感を軽減する工夫をすることで、取り組みが大きく違ってくる

・集中しない学習を長い時間かけてするよりも、集中した短い時間を重ねるほうがずっと効果が高い

ベネッセ教育情報サイト
「「漢字」の苦手克服! ビッグデータから見える効果的な学習法」より

と言っているので、理にかなった方法なんですね。

書く回数を減らし負担感を減らすことで、漢字を「覚えること」に集中できます。

書き順を守ると漢字は覚えやすくなる

画数が多いと、正確な字形が覚えられない子が増えるそうです。

例えば小2で習う「黄」という漢字。4画目の横棒を抜かして書く割合が多いそう。確かに、横棒が多めで難しい。形で覚えようとしても、横棒って何本あるんだ?って感じですね(^^;)。

そこで、書き順。書く順番を覚えることで字形を覚える方法です。

実際、ベネッセの実験でも書き順を覚えることで正しい漢字が書けるようになった割合が2培になったそうです。

画面上で漢字の書き順どおりに1画1画が書き足されて漢字が完成する映像を見せ、それから漢字を書いてもらいました。
この結果をすぐに学習記録データで確認したところ、正答率は以前の約2倍になりました。

ベネッセ教育情報サイト
「「漢字」の苦手克服! ビッグデータから見える効果的な学習法」より

動画で書き順を確認することは、漢字を覚える手段としては効果が高い方法なんですね。

スマイルゼミはまさに動画で書き順を確認する方法。

また、間違った書き順で書いた場合にはきちんと訂正が入るので、間違ったまま覚えてしまったということがないのが素晴らしいですね。



スマイルゼミの漢字コレクションとミニテストを活用しよう!

1文字づつの漢字練習をしたら、それを文中で使った形で書けるかの確認しましょう。

国語シートの右下に「漢字コレクション」があります。ここを選択します。

ミニテストの一覧が出てきます。その中で「さいきんならった漢字」があるのでこれを選択。最近新しく習った漢字がランダムに5問出題されます。

スマイルゼミ漢字コレクション3 (2)

熟語になったり、文中に使われる形だったりで出題されます。

問題をこなすと、、、

銅メダルだった漢字メダルが銀メダルに!「間」「園」「夏」がキラキラしていますが、これが今回の問題にあった漢字です。

漢字コレクションには1章で紹介した漢字練習が済んだ漢字がメダルとして保存されています。ミニテストは練習済の中から出題されます(当月の漢字とは限りません)。

メダルがもらえるのは、収集が好きな子供には嬉しい仕組みですよね。

銅だったメダルが、ミニテストを受けることで、銀メダル、金メダルとランクアップしていくのも喜びます。

覚えた漢字が本当に使えるモノになっているかを確認できる「ミニテスト」。

繰り返すことでしっかり定着を促すことができます。

スマイルゼミで漢字を克服!まとめ

・漢字練習で、少ない回数ながらも丁寧に書く

・書き順は動画で確認した上で、正しい順序で書く練習をする

・ミニテストで記憶を定着させる

・スマイルゼミ独自の反復システムで繰り返し学習する

これらを行うことで、漢字をしっかり覚えることができます。

テストで点数が取れれば、苦手意識も無くなり、自信につながりますね。

スマイルゼミで漢字の苦手を克服しましょう!




最後まで読んでいただいてありがとうございました(*^^*)

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