スマイルゼミで先取り!失敗しない為に知っておくこと&メリットとデメリット

今回は

「スマイルゼミ(小学生向け)を先取り学習する方法」を紹介したいと思います。

■スマイルゼミの先取り学習って、どんな風にできるの?

■スマイルゼミで先取り学習を始める前に、知っておきたい注意点は?

■タブレット教材で先取り学習をするメリットとデメリットって何?

と考えている人が参考になる記事です。

小2娘は、約1年間スマイルゼミを受講中。

先取りはしていませんが、スマイルゼミをやる時には、私がどれをやるか事細かく決めていますし(是非はともかく汗)、横について私も一緒に勉強することも多くあり、どういう教材なのかはほぼ把握済。

具体的なアドバイスができるかと思います!






スマイルゼミで先取りする方法

スマイルゼミで先取学習をする方法は2つあります。

■学年先を受講する方法(一学年、二学年、、何学年でも可能)

■計算、漢字、英語のみを先取りする方法

学年先を受講する方法(一学年、二学年、、何学年でも可能)

例えば、年長の時に、1年生や2年生のコースを受講する方法。

配信スピードは先取りしてもしなくても同じなので、常に1年先、2年先を先取りすることができます。

計算、漢字、英語のみを先取りする方法

コースは学年相応を受講した上で、計算、漢字、英語だけを先取学習する方法。

■計算と漢字について

算数や国語とは別枠で、「計算ドリル」と「漢検ドリル」という講座があります。この2つの講座が、学年をまたいでどんどん先取りが可能です。

■英語について

英語は他教科と同じく、学年相応の問題が月ごとに配信されますが、先取りするには、追加の講座「英語プレミアム」を受講することで可能になります。

「HOP(ホップ)」講座は小学校1~2年生向けの内容で、ネイティブな発音の英語に触れる機会をさらに増やすことが可能。

「STEP(ステップ)」講座は小学校3~6年生向けの内容で、学習指導要領の範囲を超えて“聞く・話す・読む・書く”を強化するフォニックス学習で4技能を身に着けることができます。

「英検」講座は5級から2級までの対策講座。3級までは全てにルビが降ってあるので、小学生でも無理なく学習できます。

ホップとステップは、幼児と小学生対象。英検は小学生と中学生が対象。

注意点は、ホップステップ共に、毎月の配信でそれぞれ2年分の教材があります。毎月配信なので、計算や漢字のように、どんどん先取りはできません。

スマイルゼミで先取りを失敗しないために知っておくこと

学年を超えて受講する場合

一旦、学習をスタートすると、安易に学年を変更することができない仕組みになっているんです。

やっぱり学年相応のコースを受講したいな、、、と思ったら、一度、退会しなくてはいけません。

受講期間が6か月未満で退会した場合は、タブレット代として29,820円[税抜]、6か月以上、12か月未満の場合は、6,980円[税抜]を追加で支払う必要が出てくるので注意してください。

また、学年相応のコースを新たに受講しようと思っても、今まで使っていたタブレットは使えず、新たにタブレットを購入する必要があります。一括購入で9,980円と安くない金額。

休会制度もないですし、長く続けるなら問題ないですが、始めてちょっとしか経っていないのに、やっぱり、、となりそうな場合は、よく考えた方がよいかもしれません。

ただ、今のペースの先取りが厳しいなあ、と感じたら配信されても取り組まず、できるタイミングが来た時に取り組むことは可能。一旦ダウンロードした問題は、何年経っても受講することができます。退会していても、受講は可能。

なので、やるタイミングをずらしてしまえば、学年まるまる先取りではなく、半年先取りや3か月先取りもできるし、1年先取りで申し込んでも、1年待てば、学年相応のコースを受講する形もできます。

計算、漢字、英語のみを先取りする場合

■計算について

スマイルゼミ計算ドリル

2年生大きな数の足し算引き算問題。タイムも計ります。 

通常の算数講座は、新しい単元に入ると解説からスタートなのですが、計算ドリルは解説がありません。

例えばですが、繰り上がりの足し算の方法や、ひっ算のやり方の説明等はないんですね。紙のドリルでも説明が載っていないパターンがあるので、それと同じと考えてください。

なので、計算のやり方については、誰かが教えるか、本人が他の参考書を使って独学で学ぶかする必要があります。

また、取り組んでいる学年の問題を全てやらないと、次の学年の問題はできないようになっています。例えば、2年生の九九をやらずに、3年生の割り算をする、ということはできない仕組みです。

■漢字について

スマイルゼミ漢字ドリル

2年生の漢字。読みの問題。

漢検ドリルも計算ドリルと同様で、いきなり問題が出てきます。なので、事前の漢字練習がない場合はほとんど解けないかと思われます。

間違いを直して覚えていく方法ももちろんありますが、特に、バツを付けられるのが苦手な子には向かない方法。

他の教材でその学年で学ぶ漢字を一通り勉強してから、取り組むのが良い方法かと思います。

漢字単体だけではなく熟語でも覚えられる、陰山先生「逸品」の漢字ドリル

漢検ドリルも同様に、取り組み中の学年の問題を全てやらないと、次には進めません。

例えば、2年生の問題全てやらないと、3年生の問題はできないません。読みだけを2年生分、3年生分、、、と進めることはできないんですね。

■英語について

英語のコースは気軽に申し込み・変更・退会することができます。例えば、ホップを受講してみて簡単すぎかな、と思ったら翌月からステップに変更できます。ステップからホップへの変更も同じ。

気軽に変更等できるので、子どもの様子を見ながら、本人に合ったコースを選択してください。



先取りのメリットとデメリットは?~スマイルゼミの場合~

スマイルゼミで先取りするメリット

・説明がある場合、動画や音声で行われるので、初めて学習する場合でも理解しやすい

・理解が追い付かなかったりで飛ばした単元がどこなのかわかりやすい

学習済の単元については下の矢印箇所のように学習済マークが入るので、一目でやっていない単元が見つけやすくなっています。

また、ページ遷移するだけで、過去に配信された講座を簡単にみることができるので、把握がしやすいです。紙教材だと管理や探したりがタブレットよりも大変ですね。

スマイルゼミタブレット画面1

・運筆が不安定でも問題に取り組める

問題を解く力があるのに、書くのに慣れなくて書くこと自体がイヤになり、問題をこなせない場合があるかと思います。特に幼児期や小学校に入りたての1年生。

タブレットのタッチペンはするすると筆圧ナシでも書けるし、記述が少々汚くてもタブレットが読み取れればOKなので、特に小さい子の先取りに向いています。

スマイルゼミで先取りするデメリット

タブレット学習のデメリットとして、記述問題に弱いことがあげられますが、先取学習は基礎をしっかり押さえることが大事。

記述少な目でサラリと進められるので、デメリットにならないかと思います。

そう考えると、タブレット学習での先取りはデメリットは無いですかね。

ただし、さっきも書きましたが、スマイルゼミの場合学年変更が面倒&お金がかかります。やり方次第ですが、そこはよく吟味してくださいね。

申し込みして一定期間は全額返金保証があるので、その制度も活用してください。

スマイルゼミで先取り まとめ

■方法は2種類

・数学年先を受講する方法

注意点:一旦、学習をスタートすると、安易に学年を変更することができない

・計算、漢字、英語のみを先取りする方法

注意点:計算→参考書的な解説がない、漢字→いきなり問題で、漢字練習がない

■スマイルゼミで先取するメリットデメリット

メリット:

→説明がある場合、動画や音声で行われるので、初めて学習する場合でも理解しやすい

→理解が追い付かなかったりで飛ばした単元がどこなのかわかりやすい

→文字を書くことが苦手でも問題に取り組める

デメリット:

→学年変更が面倒&お金がかかる

タブレット教材は、先取りしやすいしくみができていますね。学年変更がしにくい点だけを考慮すれば、とても使いやすい。



また、スマイルゼミは子どもが喜ぶ仕掛けや、忙しい親にとってありがたい仕組みが整っているところもオススメポイントですね。

スマイルゼミが小1娘にとって良い教材になるのでは?と気づいてから、スマイルゼミが気になる気になる。。。 ちらち...

最後まで読んでいただいてありがとうございました(^^)/

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