ソレイユの丘を無料で遊び倒す!じゃぶじゃぶ池や大型遊具の画像アリ

ソレイユの丘トップ

三浦半島にある横須賀市営公園「長井海の手公園・ソレイユの丘」に行ってきました。

ソレイユの丘はなんと入園無料!

駐車料金がかかったり(普通車1,000円)、有料のイベントや施設はありますが、無料でも十分に楽しめちゃいました。

■ソレイユの丘は入園無料だけど、他にも無料で遊べる場所や施設はあるの?

という疑問にお答えしますよ。

我が家はなるべくお金をかけずに遊ぶのをモットーとし、無料での楽しみ方をいつも模索しているのでお役に立てる情報かと思います!

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ソレイユの丘 無料で遊べる施設は何?

ソレイユの丘とは

神奈川県の三浦半島にある公園で、動物や自然とふれあえる体験型の施設もある遊び場です。

東京ドーム4個半分の広さがあり、各施設も大きいので、子ども達はのびのびと遊び、走り回れる公園です。

有料と無料の施設が両方あります

入園料は無料ですが、遊ぶ時に都度お金がかかる有料施設はけっこうあります(^^;)。

遊園地のような遊具や動物とのふれあいができる動物村、野菜の収穫体験やクラフト体験、芝そりやおもしろ自転車などはやはり有料。1回あたり、310円からとそこまで高くはないですが、積もり積もるとけっこうな金額になってしまいますね。

子どもへの誘惑は多いですが、無料でも十分遊び倒すことはできます!

無料で遊べる施設は

■じゃぶじゃぶ池

■大型遊具がある広場(2箇所)

これだけ?と思われるかもしれませんが、いやいや十分。

遊び場がそれぞれとても広いので、小2娘と年中息子は9:00の開園からお昼をはさんで16:00くらいまで、ほぼ無料施設のみで遊びました。

(一番最後に「ひとつだけだよ」と言って有料施設でも遊びましたが。)

我が家が遊び倒した無料施設を具体的に紹介したいと思います。

ソレイユの丘 じゃぶじゃぶ池 おむつはOK?

じゃぶじゃぶ池は全部で6個!

高低差があるなだらかな丘の斜面を利用して作られていました。

配置マップこちら。

出典:ソレイユの丘公式HP

一番上流の⑦の建物下のじゃぶじゃぶ池の様子。

緑の豊かな自然、広がる青空、きれいな施設。清掃も随時されているし、水質もきちんと管理されていてきれい。

水深は5~30センチなので、ちいさい子でも楽しめますが、オムツはNGだそうです。水遊び用のもダメとのこと。オムツが外れていない子はちょっと残念ですが、水質管理をしっかりしている証拠でもありますね。

着替えができる更衣室やシャワー、足洗い場も完備

じゃぶじゃぶ池の下流側に、便利な施設が固まってありました。更衣室、シャワー室、足洗い場の他、冷房完備の休憩室やおむつ替えスペース、授乳室も。

午後のほとんどはこのじゃぶじゃぶ池で過ごしました。特に遊び道具は持って行かず、ただじゃぶじゃぶしているだけでなんと3時間も遊び続けましたよ。

6箇所のうち、5箇所で自由に遊べたので、行ったり来たりができたのが、飽きることなく遊べた理由ですね。

ペットボトルや水鉄砲など、遊び道具があればもっと良かったな~と思いました。

ソレイユの丘の大型遊具は種類が豊富 画像アリ!

無料の大型遊具がある場所は「キッズガーデン」と「ソレイユパイレーツ」の2箇所に分かれていました。

キッズガーデン

入口を入って花壇や農園を超えるとすぐに、キッズガーデンという無料の遊具がたくさんある広場があります。

ターザンロープはコツをつかむとスピードがでて迫力がありました。

トムソーヤの小屋のような滑り台。

アスレチックが充実!

ブランコは小さな子でも乗りやすいタイプも有り。

小さい子向けの遊び場もありました。他のスペースと壁で区切られているので、大きな子どもが居ても安心ですね。大人が近くで見守りつつ、遊ぶことができます。

ソレイユ パイレーツ

2016年3月にオープン。巨大な船の形をしていて、ネット遊具や滑り台がいくつもあり、様々な遊び方ができる大型遊具です。

遊具内はぐるぐる走り回れる作りになっていて、かなり楽しめたようです。

ソレイユの丘を無料で遊び倒す まとめ

夏場であれば、じゃぶじゃぶ池だけで半日は十分遊べます。また、大型遊具の種類も多いので、飽きることなく様々な遊びができていいですね。

無料で一日中遊べるソレイユの丘。

夏休みの思い出にぴったりの場所ですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました(*^^*)

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