低学年なのにテストの点数が悪い!通信教育の評判やドリルでおすすめは?

今回は

「学校テストの点数を上げる方法~小学校低学年向け~」を紹介したいと思います。

■低学年なのにテストの点数が悪いのが悩み。点数アップする勉強方法が知りたい。

■宿題以外の勉強させたいけど、どうすればやる気になるのか、何をさせればいいのか、わからない。

という人が参考になる記事です。

こんなことで悩んでいませんか?

「この前の算数テスト、60点。苦手な範囲だったみたいだけど、さすがにマズイよね。。。」

「低学年のテストは100点が多いと聞くのに、めったに取ってこない。」

「勉強させたいけど、なかなか机に向かおうとしないし、何をさせればいいか分からない。」

我が家の娘は小1の時、国語のテストで40点をとってきたことがあります。点数を見たときの衝撃は今でも忘れられません(涙)。

そんな娘も小2の今では、国語も算数もほぼ100点です。

今回紹介する方法の一部は、現在小2の娘が実際にやって効果があった方法。

学校の進度に沿った、効果的な勉強方法を紹介したいと思います。

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低学年なのにテストの点数が悪い!勉強させる方法は?

子どもに勉強をさせるというのは本当に大変です。勉強は楽しくさせましょう、って言うけれど、どうすればいいのよくわかりませんよね。

また、本人も勉強は楽しくないので、しぶしぶ宿題するのがやっと。

でも、大人にも同じことがいえるんです。

仕事に行きたくない。苦手な家事は、なかなか重い腰が上がらない。

行かないわけにいかないから職場に行き、始業時間になったので仕方なく仕事を始めたり。家事も、人が来るからさすがにやらなきゃ、と思ってしぶしぶやったり。

大人だってこうなんですから、子どもなんて、やりたくないな~と思っていることを自分でなんてできるわけがないです。

じゃあ、どうすればいいのでしょうか?

大人が、仕方なくでも仕事や家事をやるように、流れで勉強に取り組めるしくみを作ってしまいましょう。

ポイントは、子ども自身がやってもいいかな、と思える方法にすること。やらせっぱなしではなく、親も一緒にやる姿勢が大事です。

日常生活に無理なく勉強を取り入れる方法

わざわざ机に向かうのではなく、日常の流れの中でできるやり方です。

特に意識はしていないけれど、いつもの日常の中、親子で一緒に過ごすしている時間はありませんか?

一緒にお風呂に入る。
一緒に寝る。
一緒にご飯を食べる。

そのタイミングで、勉強する方法です。

お風呂の時間

お風呂の壁に貼れるポスターを活用しましょう。学習して欲しいな、と思うテーマのポスターを貼ってください。興味があれば自分で見始めますが、そうでない場合は声掛けをしましょう。

ひらがな表を使って、「〇〇ちゃんの好きないちごの「い」はこの文字だね~。」
漢字表を使って、「今日はどの漢字習った?」

また、湯舟に浸かりながら10数える時に、数え方を「ひとつ、ふたつ…」「いっぴき、にひき…」に変えれば、助数詞の学習になります。九九の段に変えてれば九九の暗記ができます。

お風呂で体を洗ったり湯舟に浸かったりしながらなので、ながら作業でコミュニケーションを取りながら、勉強することができます。

現在年中の息子が年少の時、お風呂のひらがな表とアプリで、ひらがなを完璧に覚えることができました。

年少息子、気が付いたらひらがな50音を読めるようになっていました。 私がしたことはたった2つ。 1:お風呂にひらがな表を貼る 2:...

寝る時間

一緒に寝るときの、寝入るまでの時間を使います。

部屋は暗いと思うので、耳をつかって勉強。足し算や引き算などの暗算でできる計算問題をクイズっぽく出したり、しりとりをしながら語彙力をつけたり。

CDやYouTubeを使って九九を聞いたり、絵本についている読み聞かせCDを聞くのもいいと思います。

あまり熱心にやりすぎると目が覚めてしまうので、ゆるりと静かな声でやりましょう。

これ、眠くなっていいかも!?

ごはんの時間

ごはんを食べる時の、テーブルに着くタイミングを利用しましょう。ごはんの時間、勉強をちょっとだけ取り入れる方法です。

最初は5分か10分くらいでできる、簡単なドリルを一枚から。

机に向かわせることが一苦労なので、この方法ならその労力をかなり減らせます。

リビング学習なので、家族の協力が必要になってくることがポイント。テレビは消す、静かにするなど、環境を整えましょう。

勉強している間、教える大人もなるべく一緒に座ると良いですね。洗濯物を畳む、家計簿をつける、一緒に勉強する、などをしながら寄り添ってあげてください。

勉強する時間帯、食べる前にするのか?後にするのか?は子どもに決めさせるといいですね。娘は朝食前に朝勉強を終わらせています。イヤなことは先にやりたいタイプは先の方が良いみたいです。

朝は苦手で起きるのがギリギリであれば、もちろん夕食前後でもOK。リズムを作るためには、毎日同じ時間帯がいいですね。子どもが絶対無理!と拒否する時は、勉強する時間帯が合っていないのかも。

このように、少しづづ勉強を日常に取り入れることで、学力アップを目指します。

勉強を日常的な習慣にすることが大事

紹介した方法は毎日コツコツなので、低学年で重要な「勉強する習慣」を身に着けることができます。

習慣になれば、本当にラク。小さい頃に嫌がっていた歯磨きも、今は言わなくても自分からやったり、磨きなさいといえば磨いたり、できますよね。今だにイヤイヤギャー!って泣く子はいないと思います。

勉強だって同じ。毎日の習慣にしてしまえば、やるのが当たり前になるんです。

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通信教育 低学年で評判の良いのはどれ?

通信教材は定期的に届くので、勉強のリズムがつけやすく、また、届いた教材をやるだけで学習範囲を網羅できます。また、子どもが喜ぶような付録がついている教材はモチベーションも上がりやすい。

学校テストの点数アップを目的とした場合、おすすめの通信教材は以下3種類。

・ポピー

・進研ゼミ

・スマイルゼミ

全て教科書準拠の通信教材です。

ポピーは華やかさはないものの、しっかりした基礎固めができる教材です。問題量も十分あり。まとめテストで間違った箇所について、必要な演習がしっかり行えるところが魅力です。

進研ゼミは、子どもが喜ぶ仕掛けがたくさん。気に入れば、自分でどんどん進めてくれるかも。問題数は少なめですが、別途WEB上に会員限定で公開されている問題集を活用すれば大丈夫です。

スマイルゼミは、我が家一押し。小2娘もやっています。タブレット教材なので、丸付け、間違いの解きなおし、反復演習、苦手項目の攻略など、タブレットが自動でやってくれます。
また、勉強をするとポイントがもらえ、そのポイントを使ってゲームができる仕掛けも(制限時間あり)。
さらに、タブレット内にLINEのような親子のコミュニケーションツールがあります。
忙しくて一緒に勉強する時間がとれない場合は、褒めたり励ましたりをこのツールでやれば、子どもに寄り添うことができますよ。

低学年のドリル おすすめは?

ドリルを使った学習はリーズナブルさが魅力ですが、どの教材をどのタイミングで使っていいかがわからないところが難しいですよね。

使うドリルについては、教科書準拠とうたわれている専用のものを使いましょう。お子さんが使っている教科書の出版社によって使うドリルが違ってくるので、確認してみてください。

学校で習ったことをドリルでやる、というルールさえ決めれば、子ども自身でも進めることができます。

教科書準拠のドリルは「ドリルの王様」もあります。こちらの方がリーズナブルなので、漢字はこれを使っています。

間違いが多い単元は、別途、追加で演習をした方が良いですね。個別のドリルが出ているものは、それを活用しましょう。

苦手な子が多い単元に特化したドリルシリーズです。算数と国語、各学年3~4冊ほど出ています。

にがてたいじドリルのレビュー記事。

小2算数のキモは九九ですが、長さ(㎝や㎜)とかさ(LやdL)もつまづきポイント。娘も苦手なので、こちらのドリルを購入して取り組んでいます。

まとめ

ポイントは以下。

・日常生活に無理なく勉強時間を取り入れる(お風呂、寝るとき、ごはんの時間)

・子ども自身がやってもいいと思える方法にする

・やらせっぱなしではなく、親も一緒にやる姿勢が大事。一緒に机に向かえなくても、褒めたり励ましたり、子どもの心に寄り添うことが重要

・勉強するタイミングは子どもに合った時間帯にする。強い拒否反応は時間が合っていないかも

・教材は教科書準拠を使うこと。おススメの通信教材は、

ポピー:親子で学べる!教科書に沿っていてテストで高得点を狙える!【月刊ポピー】。まずは無料おためし見本から!

進研ゼミ:【進研ゼミ小学講座】

スマイルゼミ:◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

低学年で勉強ができないと心配ですよね。

でも、毎日コツコツと積み上げること、学校の進度に沿った勉強をすることで、テストの点数は上がります!

比較するのは、周りのお友達ではなく、過去の我が子。進歩したことろがあれば褒めて一緒に喜んであげてくださいね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました(*^^*)

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